頼むぞ 乳酸菌!

    おはようございます。

    また、カラカラ空気と寒い日々が戻ってきそうです。

    風邪引かないように、気をつけよう。

    健ちゃんは、すでに花粉の気配を感じ始めている模様。
    私も、そろそろ危ないかも・・・。

    ここ数年、意識的に動物性乳酸菌や植物性乳酸菌を摂取してきたので
    若干は体質改善されているのではと、淡い期待も抱いています。
    昨年は、例年に比べると軽かったので、今年は花粉少なめの予報ですし、
    更に軽く済んで欲しい。

    「観るのも録画もやめました」と宣言した「早海さん~」
    第3話は再生せずに録画を消去してしまいましたが、
    毎週録画予約を解除するのを忘れていたため、
    第4話が録れていました。

    「あさイチ」で有働さんが「あの疲れた顔はメイク?」と突っ込んでいた
    「メイクで無くガチな疲れ顔の快くんが見たい」というまたしても邪道な理由で
    第4話を観ました。

    ほんとに疲れてる顔していたね・・・大変だね。
    朝帯と連ドラは。
    しかも新曲も出るし・・・。

    体に気を付けてくださいね。

    邪道な動機で観た「早海さん~」第4話
    これまで程、イラッとは来ませんでした。
    予定調和感はアリアリですが、「世相を反映しよう」という努力は見えるので、
    「もう少し見続けてみよう」という気持ちになりました。

    ところで、今さらですが

    最近またよく流れている『かんぽさんの矢印編』CMをぼ~っと観ていて
    ハタと気づきました。
    「あれ?このご夫婦の夫の方、上野さんに似てる?」
    ・・・で慌てて上野さんのブログを確認したら、やはりWorks欄にありました。

    「The Boy from Oz」のご出演された上野聖太さん

    今頃気づいて、ごめんなさい。



    >美沙さま

    カーテンコールの微笑ましいエピソード
    ありがとうございます。

    はい

    私の方からは、下手袖の様子は、全く、全く見えませんでした。

    大東さんにも、高岡さんにも慕っていただいているようで、
    (GOママ情報では、高岡さんが剛ちゃんについて、雑誌で語ってくださっているそうです)
    ありがたいですよね。

    あの3人の中では、剛ちゃんが最年長なんですよね。
    ぜんぜんそうは見えないけれど・・・。

    >耳打ちしたり、突っついてみたり、ちょっかい出していました。
    >剛ちゃんも嬉しそうにニコニコして、突っつき返したりして二人がとても楽しそうにしていました。

    戦争中の楽しげな溝口と鶴川
    この時楽しそうであればある程、その後の苦悩や絶望が良い一層浮きあがって来るのですが、
    カーテンコールの様子をうかがう限り
    「絶景かな」とおどけて笑い合っていた、溝口と鶴川のようですね。



    >つむつむさま

    > 立て続けにすみません。

    いえいえ、大歓迎ですよ。


    > (カーテンコール時の)剛ちゃんについてはぽん様はどんな想いを抱かれているのですか?

    そうですね。
    抱く感情は坂本さんの時と似ているようでいて、少し違います。

    坂本さんは舞台に立っていることの幸せオーラを目一杯出してくれるので、
    そのオーラのおすそ分けをもらって、私も幸せに包まれる感覚ですが、
    剛ちゃんの場合は、「あ・・・やっぱり森田剛だった」という安心感ですかね。

    演じていることを感じさせないほど、その人物そのものになっている剛ちゃんなので、
    観ている間、私は「森田剛」を忘れています。
    カーテンコールは、そこにいたのが「森田剛」だったと気づく瞬間です。

    ただ、今回の「金閣寺」は少し違います。

    私があまりに溝口さんに溺れているため、
    カーテンコールで「森田剛」に戻った時に、
    「ああ、もう溝口さんは消えてしまったんだ」という
    一抹の寂しささえ感じています。


    > 「いきよ」
    > と言った後、舞台から降りるために下手に(つまり私の座っている方に)近づいてきた溝口くん。
    > いや、溝口くん…と思っていたら、そこに現れた人の顔は、今まで観てきた溝口くんとは違うもの…、違うひとのようでした。
    > 「あれっ…?
    > これは…溝口…くんと思っていたら、なんか違うぞ。
    > でも、剛ちゃん…でも無いし…。
    > 何者だ!?」

    > これが、ぽん様たちが話題にされていた溝口くんから剛ちゃんの切り替え…ってことですか?

    そうです。
    正確に言うと、溝口が消えて表れたのは、森田剛ではなく
    「溝口でもない森田剛でもない誰か」
    だと解釈しています。

    物語の初めに教室に登場して「金閣寺」を朗読するのも
    「溝口でもない森田剛でもない誰か」です。

    後の鳳凰になる山川さん演じる別の誰かに促され
    大駱駝艦の小柄な橋本さん演じる誰かが椅子を引いた瞬間
    「溝口でもない森田剛でもない誰か」は消え、溝口が表れます。

    煙草を吸うところで、溝口は消え、
    再び「溝口でもない森田剛でもない誰か」が表れる
    と、私には見えました。

    その、溝口の消え方が
    初演と今回の凱旋公演では違っていた
    というようなことを、TRISTAR777様とお話した次第です。

    前回の復習抜きで、いきなり本題に入ってしまったので、
    分かりにくくて、申し訳ありません。

    舞台を教室という誰の経験の中にもある風景に設定にしたのも
    最後に客席に座るという演出にしたもの

    この物語
    溝口という生き方
    を、現代に生きる私たちの問題として普遍化しようという試みだったと思います。

    最初のプランでは、スポーツジムのようなところという舞台設定案もあったようですが、
    教室にして正解だと思います。
    教室という考えが浮かんだ時、亜門さんは「これだっ!」と叫んだのでは?
    と勝手に想像しています。

    ちなみに、「溝口でもない森田剛でもない誰か」は
    どちらかというと、「アイドル森田剛」よりも「素の森田剛」に近い存在だと
    私は感じています。


    > 剛くんは、健ちゃんの存在そのものに救われて助けられている部分がいろいろあるんだな…とあらためて実感です。
    > 健ちゃんがそばにいてくれたら、きっと剛ちゃんはスッとアイドルのファスナーをあげられるんでしょうね…。
    > 似たような意味で、剛ちゃんの所属しているV6というグループにトニセンがいて、時にはグループの中でいやでも弟的(息子的)ポジションにならざるを得なかったことは、ある意味では剛ちゃんにとってとてもよいことだったんだろうな………と、しみじみ思っている、ちょっと変わってるかもしれないファンです(笑)。


    さすが、つむつむさま
    深い洞察ですね。

    V6のメンバーの中で、誰よりも長男気質の剛ちゃんが
    弟でいられるV6は、彼にとって稀有な場所だと思います。

    それにしても、「ファスナー」という言葉をセレクトする健ちゃんの感性に脱帽です。

    アイドル自らそれを言っちゃう?

    本人たちもファンもそれを分かっているから言えるのですよね。

    一昔前だったら考えられません。

    昔のアイドルに比べると今の彼らは
    偶像と自分自身のギャップに悩む
    というようなことが少なくなっているのかもしれません。
    それが、アイドルとして長く活躍し続けられる要因ですかね。

    > ああ、森田剛のようにセンスある簡潔な文章が書ける人になりたい。

    私も、そう思います。
    でも、仕方無いです。
    何しろ向こうは天才ですから。
    Date: 2012.02.08 Category: 金閣寺  Comments (5) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    sintaro

    Date2012.02.09 (木) 07:33:17

    実は、ぽん様がリーダーの髭を憎むように、TRISTAR様が森田サンの髭を憎むように、あの“パーマ”が、厭なんです。

    お芝居では必要なんだと宥めるしかないので、ま、キャラクタであるという納得するしかない、理由があるといえば・・・でも嬉しくないよう(涙)

    と、じたじたしながら眺めておりまする。
    はぁ、切ない





    因に、“赤い実”はソレではありません。
    いや、良かった!
    何故、どうして?と内心びくびくしてたんです(笑)
    だって、末っ子贔屓ですもん(爆)

    はじめん

    Date2012.02.08 (水) 15:44:13

    アイドルは本当に難儀な仕事(?)だと思います。役者や歌手である前に存在が”アイドル”となってしまうからです。(と思います)
    最近はアイドルである前にダレソレ自身、という考えも広まってはいますが、アイドル自身が”自分はアイドルだ”との自覚から、自分自身は表に出しすぎないようにしています。
    他のグループはあまり詳しくありませんが、V6(やNEW○)のようにグループ内のギャップが大きいと、各自のアイドル像の違いが浮き出てしまい易い気がします。
    無邪気にメンバーでわちゃわちゃ、としにくいからかな?。
    坂本君,トニセンがいなければV6はちゃんとお仕事できていたか分かりませんが、下の3人はそれぞれ違和感を抱きつつ、という期間が長かったのでは。
    カミセンでいる3人を見ると、トニ、カミがあって本当によかった、としみじみ思ってしまうファンは多いと思います。
    すみません、森田君どころかぽん様のように理路整然とも説明できませんでした。

    ぽん

    Date2012.02.08 (水) 08:26:54

    >secret T様

    ご指摘ありがとうございました。
    朝、大急ぎで記事を書いたもので・・・。

    教えていただき、助かりました。
    出先の携帯からは、長文の記事は訂正できないので・・・。
    ギリギリ出かける前に訂正できました。

    >sintaro様

    ヘンサーチまだ観ていませんe-330
    ヒゲなし髪切りパーマを楽しみに
    本日がんばって仕事して、帰宅したら早速観ます!

    -

    Date2012.02.08 (水) 07:24:25

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    sintaro

    Date2012.02.08 (水) 07:12:23

    昨日のヘンサーチはヒゲなし髪切りパーマでしたよ。森田サンは金閣寺仕様、挑発するような三宅さんは毬栗をすりすり(笑)末っ子・・・アレが一番素なんだろうなぁ。井ノ原くんは早海さんでしたね。

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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