フツーの青春じゃなかった人・・・はい、手をあげて!

    「金閣寺」感想その2の前に
    コメントのお返事です。


    >GOママ

    Kちゃんってほんとにシブイよね。

    あまりに物静かでクールなので、息子が「いつもあんなに喋らないの?」と訊いてきました。

    「あんたがおしゃべり過ぎるんじゃない?」と突っ込みつつ
    「お母さんがいっぱい喋るから、喋る隙間がないんじゃない?」と答えたら
    納得してました。

    >今日のヘンサーチは坂本君のプレゼン。
    >6人わちゃ率がいつもより高く、岡田君が可哀想になるほどくっつく剛健やら、
    >鋭い三宅さん、さすがな森田さん、ブラック長野やら、ネクジェネですか?なトニセンやらでした。
    >多分1回も岡田の声は聞かなかった。
    >そしてくわばたさん(クワバタオハラの)のカミセン評が鋭かった。

    1度見たら見返す気は起こりませんが、
    ご指摘の部分は私も感じました。

    「深夜だからってなめんじゃね~ぞ」でしたっけ?

    「民放だよ」という博様の突っ込みが今一つ良くわかりませんでした。
    「CSとかユーストリームとかニコニコ生放送じゃないよ!」ってことかな?
    でも、「民放だよ!」という突っ込みは
    「じゃあ、NHKだったら良いわけ?」って切り返されそう。

    本の宣伝のために出てきた太田光氏(奥さんの取って来た仕事だから文句が言えなかったのか?)曰く
    「エロ番組」の「あさイチ」もあるしねっ

    > 後、今日の金閣寺のアフタートークで、亜門さんが剛君の溝口は最後とおっしゃったそうです。

    本人の意思だということのようですね。

    それを聞いてかなり動揺してます。

    先週休まず働いた分、7日も休みなので
    今からでもチケットを探してもう1回増やそうかとも思いましたが、
    やはり体も休めなくてはこの先持たないし、経済的にもじり貧なので、あきらめました。

    DVD化されて本当に良かった。

    森田剛の「金閣寺」を観ることができて、
    生まれて来て本当に良かったと思います。


    息子は観終わった瞬間

    「共感できる所が多すぎる」とつぶやいていました。

    「柏木の言ったセリフですごく良いなと思ったものがあったんだけど、何だっけ・・・。思いだせない。」とも言っていたました。

    “愛はあり得ない”かな?

    開演前に息子に「灯体を写メしても良い?」と訊かれ
    「ダメダメ、灯体だろうが舞台装置だろうが、とにかくこの中で写メなんかしたら
    速攻つまみだされて、2度と見に来られなくなる。
    絶対に、ダメ
    と言ったら
    「じゃあ、見るだけ」と舞台際まで近寄って、照明機具を眺めていました。



    >sintaro様

    いつも簡潔なお言葉
    憧れです。

    現在のブログタイトルの「赤い実」はやっぱりあれですよね?

    お姫様抱っこされてるヒゲおやじには萌えませんが
    森田サンの“アダムのりんご”には、前々から眼が行っていたので、
    萌えました
    それに、「おれのものだ」と言わんばかりに触っている誰かさんにも萌えた。

    おやじがヒゲ無しで、末っ子にお姫様だっこされるんだったら
    萌えるかもしれません。
    妄想・・・妄想・・・
    うん、良い感じかも。

    >森田サンが、これが最後というのなら終いなのでしょう、ひとところに居たくないんでしょ?

    そうですね。
    彼らの習性でしょうかね。
    「ZORRO」千秋楽の坂本さんにも同じことを感じました。

    やりきった感もあるのでしょう。

    私は「どんと来い!坊主」なので、もっとやって欲しいですが、
    役柄的に年齢の限界もあるので、引き際も大事ですね。

    >私ちょっとは、分かります。
    >同じような理由で、翻訳物ばかり読む事になりました(笑)

    青春まっただ中は、あまりにリアル過ぎて、三島や太宰は拒否反応でしたが、
    最近当時の自分を客観的に振り返ることができるようになったので、
    すんなり読めました。

    小説を読まない息子が演劇と言う形で「金閣寺」に出逢えたのは、
    GOママの娘さん同様、幸せな時期に生まれたのかもしれません。

    私は、日本語重視傾向で、翻訳ものの文体が苦手だったので、
    時代小説と石川啄木に走りました。

    それがどうしてV6?
    こんなわたしたちだからV6なのか?
    Date: 2012.02.05 Category: V6徒然  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    sintaro

    Date2012.02.06 (月) 08:10:56

    >やっぱりあれですよね?
    はい、アレです。

    GOママ

    Date2012.02.05 (日) 13:28:51

    あの日別れた後で、娘に「もう少し、人と会った時は、友達じゃなくても話さないと…」と言うと、「え~、私頑張っていっぱいしゃべったじゃん」と言われました。



    小さな時から感情が表に出ず、親でも内面がわかりにくい。4歳頃に突然泣きわめく事があり、親は原因が判らずに右往左往しつつ、時間をかけてみると、10時間近く前だったり、ひどいと数日前に押し殺した感情が爆発してたのでした。


    その後も感情がほぼ判りません。


    反対に彼女の書く文章は、感情から発する口語体。文章だけ読んだ人は、どんな派手なギャル(死語の世界)だと思うでしょう。


    彼女の中にも、内界と外界との間の扉の鍵が錆びついているようです。

    そういやバンマスの山小屋に行った6年の時に、兄弟もみんな10人位で大貧民してるのに、頑なに入らず、ロフトから覗いて見て楽しんでました。


    そんなだけど、アニヲタだったり、マンガも最近の目の異様にでかい普通のマンガ好きだったり、マリーンズファンだったりと、扉の中はかなりの混沌が矛盾なく存在してそう。



    彼女は明るい溝口?


    息子1はおしゃべりな溝口疑惑あります。

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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