新しいファンは 宝物

    >secret M様

    コメントありがとうございます。

    K様のブログにいらしていたなんて奇遇ですね。

    でも、そういうことってたまにあるんです。

    GOママに「すごいブログがあるよ」と教えてもらって、うかがっていたサイトがありまして、
    そこにはコメントはせず、読ませていただいていただけでしたが、
    そこの管理人のT様がここを見つけてコメントをくださるという奇遇を私も経験しました。

    何かひっかかるものが互いにあったのでしょうね。

    ブログを通じてお知り合いになった方々は、
    お会いしてお話していると、
    感性に共通した何かがあるように感じます。
    互いのアンテナが自然に電波をキャッチして、
    出逢うべくして、出逢っているのかもしれません。

    2008年FNSの「蝶」からですか。

    最近ファンになっていただいた方は、私には宝物のように感じます。
    アイドルのファンは新陳代謝が必要だと思うのです。
    ファンが新陳代謝しないアイドルは長続きしないような気がします。

    10代でVを好きになった方で、ファンを卒業した方も多いでしょう。
    小学生の頃は博さん大好きだった息子も
    中学入学を機に「V6は卒業します」と卒業宣言をし、
    コンサートには行かなくなりました。
    (昨年のセクバニコンは照明が観たいという理由で6年ぶりに参加)
    今では、多少のシンパシーを持ちつつの、クールな傍観者として、鋭い突っ込みを入れてくれます。

    そして、年々M様のような新たなファンを獲得する。
    Vがアイドルとして、生きているという証拠ですね。

    私は、ちっともベテランのファンではありません。

    16年のうちの10年を一緒に歩んできただけ。
    ファンになりたての頃、「ジュニア時代から健ちゃんのファンです」という方や
    「迷宮伝説の頃から坂本さんの舞台を観ています」という方等
    たくさんの先輩ファンの方々と出逢いましたが、
    どなたも新参者を優しく受けれいてくださいました。

    新しいファンを排除しない雰囲気がVのファンにはありますし、
    だから、長くファンを続ける方も多いのだと思います。

    新陳代謝はあるけれど、長年のファンも多い
    これが、V6の強みです。

    坂本さんのターザンの歌きっかけなのに
    「蝶」まで姿をご覧にならなかったなんて・・・。
    なんて我慢強いのでしょう。

    ジャニーズに対しての偏見って、根深いのですね。


    かく言う私も、その偏見にとらわれていた一人です。

    「仮面高校生」と「毛利元就」で2度にわたり剛くんに惹かれながら
    偏見ゆえに自分からその気持ちを押さえつけ
    「君を見上げて」でついにダム崩壊するまで何年もかかりました。

    「髭なし坂本推進同盟」を組みますかっ

    「MY ONE AND ONLY」中は一安心ですね。

    ドーランの塗り過ぎには注意しましょう。
    眉毛の描き忘れにも注意しましょう。

    >いろんな角度からの坂本さんの楽しみ方を教えて下さるぽんさんの文章が読みたいと思ってます。

    いやいや、私なんてまだまだです。
    かなり独断と偏見です。
    しかし、ここに来てくださいる皆様が愛にあふれたコメントで、
    様々な角度から坂本さんを語ってくださるので、
    私も、気づかされることが多いです。

    >『スパノバ』の香水をつける仕草に悶絶中です。私もそこが大好きです。

    ここ、いいですよね~。
    色っぽいですよね
    会場では遠かったので、このしぐさには気がつきませんでした。
    そういう意味では、髭が見えてしまっても、DVD映像は貴重です。

    いたし かゆし

    Date: 2012.02.05 Category: V6徒然  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2012.02.13 (月) 17:53:05

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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