妄想族でも理解不能

    日曜日

    嗚呼、日曜日

    とある見解文を添削するため、頭の中を整理したいので、
    今日は出かける予定をキャンセルして、一日家に居ることにしました。

    コメントのお返事も、進めておかなくては・・・。

    V6 FNS歌謡祭出演決定

    まずは、ひと安心。
    放送日は12月7日か・・・
    「相棒」とかぶるな。
    でも、大丈夫。
    新しいパナソニックのデッキは、トリプルチューナーで3番組同時録画可能。
    前のSONYのデッキと違い、ダビングしながら録画もできる。
    でも、編集作業は断然SONYの方がやりやすかった。

    パナソニックさん、TV部門の国内生産を全部止めるらしいですね。
    ますます進む産業の空洞化・・・。
    減り続ける雇用。
    TPPへの参加も決まったようだし、(まだ、決まってはいないですね。参加の意思を伝えただけだから)不安な気持ちです。
    某元首相の構造改革の時も、なんだか踊らされて、流されて
    予想通り、結果は格差と貧困の増大でした。
    今回も「予想通り」とならないように、できるとこから何とかしなくっちゃ。

    そう言えば、TPP参加が決まる前
    NHKの番組で、解説委員が賛成と反対に分かれて討論していました。
    同じNHKの解説委員なのに、真っ二つに分かれ、喧嘩になりそうな勢いで議論している様子は
    これまでに見たことの無い、不思議な光景でした。

    「ベテラン解説委員さんに賛成派、若手さんに反対派が多いのかなぁ」
    という印象でした。

    これまでに比べると、議論らしきものができただけ(不十分ですが)
    「日本は進歩したのかも」と、前向きに考えるようにしました。


    すみません。
    ブログテーマに関係ない話題で脱線してしまいました。

    順不同かつずっと前のコメントを飛ばした形になります。
    ごめんなさい。
    ずっと以前のコメントについては、セクバニコンの感想とからめて、いずれお返事するつもりです。

    実はこの期に及んで、まだセクバニコンについて書きたいことが残っているので、
    そのうち書きます。

    とんだ時期外れの間抜け感想になりそうですが、
    たぶんそれでも、書くと思います。

    では、コメントのお返事です。



    >GOママ

    コメントありがとう

    > それって、健ちゃん(恋ちゃん)の妄想じゃ

    そう、妄想なんだけど
    どこまでが妄想で、どこまでが現実か
    あえて曖昧にしてあって
    (ヒントは「たばこ」)
    そこがこの作品の狙いなのかもしれませんね。

    でも、私がゲイで、愛する人が亡くなるという悲しみに陥っても、
    あんな妄想はしないと思う。
    気持ちの流れから言っても不自然。

    ピーターがグレッグの幻影を見るとは、まったく別の次元のものだと思いました。
    GOママとKちゃんは、「OZ」を観ていないんだよね?
    Kちゃんにもぜひ「OZ」観てほしいです。

    そのためにも、ぜひぜひ再々々演を

    > 「『ちいちゃんは悠久のむこう』のようならわかるけど」

    探してみます。

    > 彼女の中では、「ALL SHUCK UP」に「Pal Joey」「金閣寺」より面白くなかった「ULTRA PURE」
    >
    > それよりみたいです。

    この順位・・・
    10代なのに、渋いよね。

    あれ?
    「血は立ったまま眠っている」と「ZORRO」は、どこに入るの?

    > 昨日会ったふぅれんさんが、帰りの電車でティガファンであり、特撮系からV6に入った方で、太田愛さん脚本で盛り上がってしまい、横にいた琴音さんはポカーンとしてしまいました。

    琴音様
    GOママのマニアックな会話でポカーンとさせてしまって、ごめんなさい。

    > ふぅれんさんも、V6ファンには、アニメ系、特撮系、F1含むモタスポ系を兼ねる人が多いと言ってました。

    特撮系からV6という方、結構いますよね。
    私のように、入ったルートは違っていても、実は特撮系という人もいるし・・・。
    最近単車乗りにご執心のU様とか・・・。

    > F1だから、光一君やマッチにいきそうですが、あまりいないのですよね。何故かV6。

    マニア心をくすぐる何かがあるのでしょうね、V6には。

    息子が最近話をするようなった学校の友だちで、Kinkiファンの男の子がいるそうです。
    V6にも熱心な男性ファンがいらっしゃいますが、Kinkiファンの男子ってのもいいですよね。

    ヘンサーチに出るような女性から見たら、ヘンサーチが激落ちなんでしょうけど、
    私は良いと思う。

    頼むから、ヘンサーチにもう少し自立した女性を連れて来て欲しい、
    でも、自立していたらあそこには来ないか・・・。

    ゲストの女性タレントさんがやけに賢く見えるのは、なぜ?

    > 「ステキな金縛り」は面白かったですよ。脚本で強引に有り得ない事を有るかの様に思わせます。

    観に行く時間はなさそうなので、WOWOWで放送されるのを待ちます。

    > 「カーネーション」は面白いです。まず最初の子役が良かったです。愛菜ちゃんみたいな媚びが無く、素直で自然な演技でした。
    > ハッピーな話はデフォルトなので仕方ないですが、無理なく見れて素直に応援できます。
    > みな芸達者ですし、役者も適材適所が心地よいです。主題歌も良いですね。

    子役さん良かったですね。
    子役さんと、尾野真千子さんが同時に出て来て、歌い出す・・・
    という冒頭シーンは、新鮮でした。

    男に殴りかかる・・・なんて、「おひさま」ではあり得ないので
    観ていて楽しくてしょうがないです。

    ほんと皆さん芸達者
    何てったって、宝田明さんが出てるし、
    仮面ライダー龍騎も出てるし・・・。
    脇の役者さんを観るのも楽しい。

    宝田さんと言えば

    先日「ロード・オブ・ザ・リング」三部作を観ていた時
    息子がサルマンのクリストファー・リー氏を評して
    「洋風宝田明」と言いました。
    ちょっとその表現がツボでした。

    ちなみに、前につむつむ様からご質問があった
    「サムが好き」なのは、
    原作ではなく、映画の方です。
    残念ながらあの長さに怖じ気づき原作は未読です。
    サムを演じたショーン・アスティンさんの目が好きです。
    「私には、指輪の重荷は背負えないけれど、フロド様、あなたなら背負えます。」
    という場面は、何度見ても号泣です。

    息子は、「ボロミアが好き。なんだかんだ言って、ビルボも指輪の誘惑に耐えて、自分から離れたのだから、偉い」と申しておりました。

    すみません。
    脱線するにも程がありますね。


    追伸

    FCの番協
    説明文をざっと読んだのですが、
    NHKに申し込んだ人は重複申し込みで無効になるみたいですよ?
    大丈夫?

    それにしても、あんな狭いのに、NHKも番協も募集していたら
    当たる訳無いと思いました。
    しかも、狭い会場だから若い人の少数精鋭にしないと画的に“あれ”でしょう?
    おばさんは見込み無しですね。



    >拍手コメントのsecret T様

    北村有起哉さんの声

    すてきですよね。

    映画やドラマに出て初められた時から、あの北村和夫さんの息子さんということで、
    注目していましたが、ガラガラ声系のお父さんとは違い、渋い低音の素敵な声ですよね。
    お父さんとは顔も似ていないし・・・お母さん似?

    1月に北村さんご出演の「十一ぴきのネコ」を観る予定です。
    私にとって、舞台の北村さんは初です。
    楽しみです。

    現在、CMで准くんと共演中の(別撮り?)小日向文世さん

    「国民の映画」で初めて舞台の小日向さんを拝見し
    「良く響くすてきな声だなぁ」と思いました。

    やはり、舞台出身の方は基礎がしっかりしているから、安心して観ていられる。



    >secret S様

    ご覧になりましたか・・・。

    > もうちょっとなんとか、なりませんでしたねー。

    「激しく同意」のお返しです。

    ほんとに、「もうちょっと何とか・・・」な気持ちでいっぱいです。

    彼の個性や才能、魅力、向上したスキルなどなどを、実感していた今日この頃だっただけに
    もったいない気がしてなりません。

    しかし、お若いファンの方々の反応は悪くない模様。
    私が歳を重ねてしまった故に感じとれない何かがあるのだろうか?

    同行したGOママの娘さんの評価もよろしくなかったようなので、年齢は関係ない・・・
    と思いたい。
    (彼女の場合は10代にして、非常に渋い感覚をお持ちなので、基準にはならないかもしれませんが・・・)


    Date: 2011.11.13 Category: V6徒然  Comments (5) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2011.11.14 (月) 10:51:22

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    つむつむ

    Date2011.11.13 (日) 14:41:20

    ぽん様

    こんにちは。

    こちらでは、ご無沙汰しております…!?



    わあ、セクバニコンの感想がまたうかがえるんですね!

    うれしいです!

    いつまででも楽しみに待っています。

    というわけで、まだまだどっぷりセクバニコンに、アイドルまあくんにどっぷり浸っています~。


    雑誌の写真を観てはぽぉ~っとなり、うるうるしております。



    「SPとスパノヴァの音源が“早く”ほしい~!(←いずれ音源化されることがすでに前提 笑)」
    と地団駄ふみながら、毎日セットリストを聴いております。

    『will』のあの登場シーンとカッコいいカッコいい背中に胸キュンになり、

    『OK』での練り歩きと煽りを思い出しては高揚し、

    『Crank it up!』で「フッフー!」と声にしてしまい、

    セクバニを聴いては、最高の新曲だったと酔いしれ、

    『12ケ月』のクレーンでの健ちゃんの表情(や対照的な岡剛の表情)を思い起こし
    (私にはご本人の言っていた『逢いたくて』よりこちらの表情のほうが印象的でした。
    単にクレーンで近くに来てくれたからか?
    あるいは『逢いたくて』は私が“ほかの人”にロックオンしていたからか? 笑)

    『days…』の時の、代々木での初めてのまあくん呼びを思い出し(笑)、

    ハピハピを聴いては、
    「『You'll be…』はDVDに入れてもらえるのか」と心配し(そこか?)、

    『WALK』では、
    「よくも私の大好きな曲をいちゃいちゃsongにしてぇ~!
    岡田くんばっかり見つめるんじゃなーい!
    まあくんを1人占めするんじゃないーーーーーーっ!」
    とやきもきしまくり(笑)、
    (でも、やっぱりこの曲は大好き。)

    『YOU KNOW?』の摺り足にクラクラし、

    『逢いたくて』では、パチンのタイミングでいまだに思わずペンライトを振るつもりになってしまい、

    そして、『明日の傘』を聴いてはいまだにくすんくすんと涙ぐんでおります。
    ←もはや条件反射(ワンワン!)。
    さすがに、「号泣」はしなくなりましたが(笑)。

    かなり端折りましたが、まだまだセクバニコンに染まっている日々です(しつこい)。

    今週の少クラプレミアムも本当に楽しみです…!
    ありがとう、NHKさん!


    私にとっては、ミュージカルスターに気持ちを切り替えるにはまだしばらく時間がかかりそうです(笑)。

    まあ、まったく心配はしてませんが。
    あはは。

    でも、気持ちを一区切りするために、またファンレターでも書いてみようかなぁ、と思ってます。
    横アリのころ痛めていた手首も治ったようなので(ペンライト振り回してりゃ、そりゃあ治りは遅いですね 苦笑)。
    有言不実行人間なのでどうなることかわかりませんが(笑)。


    ぽん様のセクバニコンのご感想、全然時期外れじゃございません。
    きっといつまでたっても、「いまさら」にはなりません。

    いつまでも、いつまでも、楽しみに待っています。



    さて、『指輪物語』は映画のほうでしたか!
    たしかに、原作は長いですよね~。
    私も学生時代に一度読んだきりです。
    「生きているうちにあと何回読み返せるだろう…」
    と思いつつ、まだ一度も全部は読み返してません。
    だから、愛読書ではないけれど(笑)、大好きな本です。

    映画のサムもステキでしたよね。
    原作が先だった私でも、イメージ的に及第点です(どんだけ上から… 苦笑)。
    そもそも人間じゃない登場人物がほとんどですから、原作ファンからすると正直難しいところもあります(ごめんなさい)。
    「透明感がない!
    実体(輪郭?)がはっきりしすぎてる!」
    と、無茶ないちゃもんを感じるキャストもいましたが(笑)、まあしかたないですよね。

    なるほど、息子さんはボロミアやビルボがお気に入りですか。
    たしかに、苦しみながらも誘惑に打ち勝ち、心の強さを示してくれましたよね。
    そういう意味では、サムも一瞬ですが指輪を保有した時に心を囚われそうになりますが、葛藤の末振り切っていますよね。
    これもフロドへの愛ゆえ?
    うーん、サム大好き!

    >「私には、指輪の重荷は背負えないけれど、フロド様、あなたなら背負えます。」
    >という場面は、何度見ても号泣です。

    ああ、なんてステキなセリフでしょう。
    ええ、ええ、号泣ですね。
    だから、サム大好き。
    サムみたいな人になりたいよ~!(甘えキャラのおまえは無理無理!)

    実は、私、ゴクリ(映画ではゴラムかな?)もキライじゃないです。
    みなに疎まれ忌み嫌われる哀れな存在ですが、ちっとも高尚でもすばらしくもないその盲目的でただ強欲的で自己中心的な執着心ゆえに、図らずも最後に世界を救う一端を担うゴクリ(ゴラム)に愛着がわいてしまうのは、変わってるのかな(笑)。
    ある意味ゴクリ(ゴラム)にも助けられちゃうフロド、その情けなさもなんとも言えません!
    フロドくん、アムロ・レイや碇シンジ系のへたれ主人公キャラでしょうか!?(違うか)

    映画ではどうだったか覚えていないのですが(すみません)、ゴクリ(ゴラム)に指ごと指輪を食いちぎられ、ようやく指輪を処分できて正気に戻ったフロドの手を心配し、自分の手を代わりにできるものならと嘆くサムもステキですが、そんなサムに言うフロドのセリフに胸キュンです。
    「(前略)お前がここに一緒にいてくれてうれしいよ。
    一切合財が終わる今、ここにいてくれてね、サム。」

    サムぅーーーーーー!
    と叫んで抱きしめたくなるセリフです。

    う、今、一瞬サムとフロドがまあくんと剛ちゃんに見えてしまった(←アホアホアホ)。
    どこまでもそこに結び付いてしまう私はもはや末期の重症です(汗)。
    剛ちゃんは全然あんなにぐじゅぐじゅじゃないんですけど(笑)。



    それから、ぽん様。

    北村有起哉さん、
    >ガラガラ声系のお父さんとは違い、渋い低音の素敵な声ですよね。

    あはは、お父さんすごい言われようですね。
    でも、たしかに。

    そんな有起哉さん、十一ぴきのねこですか!

    長男が小学校の学芸会で出演した演目です~。
    懐かしい~。
    カチューシャでネコ耳作ってあげました。ニャン!(←どうした!?大丈夫か!?)
    しばし、思い出かみしめタイム…。

    私が観た舞台の有起哉さんも声とともにステキな存在感でしたよ。
    きっとぽん様もご満足いただけるかと…!?

    長塚圭史さんが演出なんですね。
    出演者もなんだかとっても魅力的なみなさん…。
    有起哉さんも長塚さんも未來くんと親交(共演歴)があるんですよね。
    観に行くかしら。
    (実はじぇいさんも昔共演してるので、今度のミュージカルは秘かに期待しています。
    いよいよ坂本昌行の舞台と遭遇か!?
    キャー、ドキドキするぅ~ ←勝手に盛り上がり)


    うう、またつまらないおしゃべりをしてしまいました。
    お目汚し、申し訳ありません。
    読み捨ててくださいませ。
    えへへ。


    それでは、また。

    あ、金閣寺の件、ありがとうございました。
    よい席が来ますように…!

    失礼いたします。

    Kei

    Date2011.11.13 (日) 14:12:56

    お久しぶりです。毎日お邪魔しておりますがコメントを書くにはあまりの洞察力、文章力の無さ、そして皆さんのやり取りが楽しくて、ただ感心して読んでおりました。
    しかし、そうか!と思うことが多々ありまして我慢できずにやって来てしまいました。

    >特撮系からV6という方、結構いますよね。
    私のように、入ったルートは違っていても、実は特撮系という人もいるし・・・。

    >仮面ライダー龍騎も出てるし・・・。


    私はアニメ系でも特撮系でも、モタスポ系でもないぞ・・・と思っていたら、あれ?そうか!龍騎だぁー!と飛び上がってガッツポーズで納得しているってことはりっぱな特撮系?ですよね~
    ウルトラマンも大好きでしたし(リアルタイムで初代ウルトラマンから見てます)、忘れてました。

    入ったルートは坂本さんの声でしたので(最初は「ここ誰が歌っているの?この声好きー!!」と、ある曲の2番のサビでおちた・・・という経緯です。笑
    無類の坂本さんの声好きです。
    全然違うのですが、ケビンベーコンの声が好きで「フットルース」は朝から一日2回、3日間通い詰めました。(昔は入替え制ではなかったので)なにか縁を感じました。

    声について最近書かれていますが、激しく同意ですね。
    好みの声というのは理由無く生理的なものかと思いますが、坂本さんの声が好きな方はなんとなく同じような感覚の持ち主かもしれません。
    もしかしたら、OZのCDはヒューではなく、ZORROはロンドンよりフランスの方が好みだったり?
    こうなると代々木で幻のソロ曲・・・聴きたかった~と代々木をパスしたの悔やんでも悔やみきれません。(坂本さんファンの先輩である娘はしばらく立ち直れませんでした。)


    「ロードオブザリング」については語ると長くなってしまいます。
    本は当然読破し、ケンブリッジにトールキンを研究している学部があるのを知ってもっと若い頃に知っていたら、猛勉強をして入りたいと思うほど「指輪物語」にハマリました。しまいにはエルフ語から王家の系図やらアホみたいに読んでいましたね。第三部「王の帰還」はやはり、サムの献身的な愛がすばらしかったですね。身分はフロドの方が上なので、あくまでも仕えるような感じなのですが、最後の方はフロドへの思いがひしひしと伝わって泣きましたね~
    (私はレンジャーとして生きていたストライダー(アラゴルン)のファンなんです・・・彼のウニャウニャ?した声も好きです)


    セクバニコンの更なる感想お待ちしております。

    横浜アリーナ5公演正面から見ることは叶いませんでしたが、天井席から見たステージがとても素敵だったのと、とにかく終ってからの満足感で幸せな時間でした。
    DVDの発売が待たれます。

    いつかみなさんとご一緒してもっとお話をお聞きしたいな~と思っております。
    次の舞台の際にはお仲間に加えていただけたらと・・・

    毎日お忙しそうで、これから年末に向ってますますハードになられるかと思います。ご無理をなさらないよう、ご自愛ください。

    GOママ

    Date2011.11.13 (日) 13:30:51

    「オズ」はTVCMがかなり入ってるのを見て、行きたいと思ったけど、なまじ内容を知っていた為に、当時のお嬢には(小学生)厳しいと判断しました。私1人で行くと怒るしね。



    「血は立ったまま眠っている」はウルピュアより上で、「ZORRO」は下ですって。私は「ZORRO」は物語に深みをだそうとしてるけど、所詮無理があるから、楽しい冒険活劇として、群舞や歌を楽しみました。だから、結構好きなんですけど、彼女の評価は低いですねぇ。舞台に立つのを目指していた友人は気に入ってたみたいですけど。

    ウルピュアも小品として良くまとまっていて、ほんわかして好きですけどね。


    「ちいちゃんは悠久の向こう」は「時をかける少女」と並んで、拾いもののでした。両方仲里依紗主演です。「時かけ」は大林盤を知ってるとより楽しめる構造になってます。故に安田成美でなく原田知世にやってほしかった。原田版和子をほのめかす作品に大林宣彦の「あした」があります。これも名作だよ。


    ヘンサーチの女は仕込みの女が偏りすぎ。それにメゲるイノッチが可哀想。プレゼン2周目に入りましたが、女が変わってないところを見ると一気撮りですね。

    カミセンの方が仕事とすっぱり割り切っていて、引きずっちゃうトニセンが可愛い。


    「ロード オブ ザ リング」は、昨日丁度息子1と話していてました。

    息子は
    「サムが指輪を持ってたら、さっさか火の山に行って捨ててたんじゃね?ガンダルフの人選ミス」と言ってて笑いました。彼が指輪の力に耐えられたかはともかく、性格としてはそうですよね。


    クリストファー・リーは、我が家ではドゥークー伯爵(@SW)であり、厳格な歯医者(@チャーリーとチョコレート工場)です。撮影時に90歳(80だっけ?)だったのが信じられません。


    國村隼や団時郎等、ナイスなキャスティング。もちろん小林薫も。私の一番はかしまし娘の正司さん(名前を忘れました)。十朱幸代も良い味出してますね。久しぶりに楽しみに見てます。もしかしたら橋田壽賀子のヤツ(泉ピン子と桜井幸子主演だけど、藤山直美が一番すごかった旅館もの)以来です。


    番協ですが、NHKの方がおばあちゃん名義なんで大丈夫なんです。まぁアラエイティーですが、NHKは年齢関係無いっしょ。

    sintaro

    Date2011.11.13 (日) 11:19:55

    と思うしかないです(苦笑)
    ぽん様 こんにちは

    北村有起哉さん!
    素敵ですよねぇ。声も!

    テレビでは凄く背が高い印象でしたが、昨年見た舞台での絵では、普通に背が高いという感じでした。
    テレビでは、共演者が小さ過ぎた?(岡田くんの前に二時間ドラマで共演したのは5・6歳の女の子)
    夏コミの後に見た紀伊國屋ホールの舞台で、沢山の登場人物と張り巡らされた伏線が収束していく様は見事!で、胸がすく思いでした。
    で、肝心の有起哉くんは、最後のサプライズ(笑)
    物語にとっても有起哉くん本人にとっても(なぜなら、有起哉くんの登場シーンは全てアドリブたったから!)

    大団円を迎えようとしているところへやって来る最後のサプライズ(笑)
    彼の選んだ差し入れは“パピコ”!でした。
    私ひとり、ウケてて恥ずかしかったですけれども、ここは笑う所、ですよね?


    舞台の有起哉くんもチャーミングですので、楽しみですね!

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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