V6 live TOUR 2011 Sexy.Honey.Bunny! in横浜アリーナその9

    おはようございます。

    「New Day」の健ちゃん歌い出しが何度聴いても
    「産声の鼓動」ではなく「ウルトラの鼓動」に聞こえてしまう
    ぽんです。

    横アリ3DAYSを終えての1週間はハードでした。
    加えて昨日土曜日は、今月の仕事の山でしたので、
    昨夜帰宅した時は、疲労困憊を絵にかいたような状態。

    早々に布団に入り、GOママと携帯メールで「金閣寺」の申し込み対策会議をやっているだけで
    視神経が悲鳴を上げ始め、9時には就寝しました。

    前回の初演「金閣寺」
    FCもKameも全滅でした。
    今回は一つくらい当てたい。

    初演の時は執念でチケットをゲットし、自分ひとりで1回、息子と1回足を運びました。

    「凱旋あるけど、どうする?」と息子に訊いてみたところ
    「行きたい。」という返事。

    「『金閣寺』はこれまで観た中でも、かなり印象的な舞台だった。
    初演の時は、まだ高校を卒業したばかりだったけど、
    照明の知識が少し身に付いた今観たら、また違う見方ができるかもしれない。」
    という理由らしいです。

    息子は、春休みにKAATの舞台技術ワークショップにも
    3日間参加させていただいたので、より興味もわいたのでしょう。
    今回はKAAT(日本でも最先端の技術の舞台装置を備えている劇場らしいです。)ではなく赤坂ACTシアター

    劇場が変わると演出も変わるのか
    そこも楽しみの一つです。



    たくさんのコメントをいただいているのに、
    お返事が滞ってしまい申し訳ありません。

    ちょっとずつ頑張ります。



    >secret U様

    横浜では、美味しいコーヒーありがとうございました

    > オーラス、最後列からみたアリーナの全景は本当に美しいもので、Vコンのライティングの素晴らしさを心から堪能しました。
    > もしかしたら、アリーナよりもあの天井席が好きかもしれない。

    天井席から見る光の海
    その中に浮かぶ愛しき6人
    言葉では表現しきれない程美しかったです。

    今回のコンサートの特等席は天井席だったのかもしれません。


    息子曰わく

    「節電の関係で、灯体(「とうたい」と呼ぶらしいです。)は少なめだったけど、会場の隅々まで光が行き届いていた。」

    「花道はめ込みと吊り物の一部以外、全部ムービングだから、プログラミングが大変だろうなぁ。」

    とこのと。

    花道の長さは会場ごとに違うので、
    「OK」は歩く早さとか、歩幅とか、その都度変えなければならないのでしょうね。
    リハーサルも大変そう。

    動き回る彼らを追うピンスポさんも、すごい技術だと感じました。

    > 今回は短い時間でしたが、ぽん様とお会いしているとVファンに戻っている時間が更に充実するような気がいたします。

    U様にとっては、やっぱりH氏が基本(今は日曜日の単車乗りの方?)なのですね。
    でも、「戻る」というお言葉を使っていらっしゃるところから推測するに
    V6は実家のようなものですか?

    > お会いしたときにも申しましたが、ちょっと崩れた男好きの私ですから、今回の坂本さんのビジュアルは過去最高にど真ん中!!

    私は「舞台はいいけど、コンサートでは髭はやめて欲しい」派ですが、
    今回の坂本さんのビジュアルがハイレベルだったことは否定しません。
    「スッキリ」でコンサートの模様を紹介した時
    V6がいかに高齢化しているのかを示すため
    上三人のコンサート時の写真と名前(年齢)が映し出されました。
    その時の坂本さんの写真うつりの良さと言ったら・・・
    めずらしい。
    コンサート中の「俺ってかっこいい」オーラを撒き散らしている時の顔は最強です。

    > それと、剛ちゃんのちょっとハズした、かっこ悪いはずなのに何故かとてつもなくカッコよく見えるスタイルや立ち居振る舞いは、マジで持ってかれそうになりました。

    すでに、完全に持っていかれてる人がここに一人います。
    今回罪深い私は、坂本さんより剛くんの方に視線を向けることが多かったように思います。

    > 70年代のショーケンとかのカッコよさに共通する雰囲気があるかな、などと思いながら見てました。

    なるほど、納得。
    身長は水谷豊
    中身はショーケンですね。
    現在頭の中では、「傷だらけの天使」のテーマソングが流れています。

    > そして、見事に甘えたの末っ子に戻っていたオカダ。
    > なんだってあの子は楽しくって興奮して来ると、仕草が中学生の頃に戻るんでしょうか。
    > ガニ股でぴょんぴょん跳ねながら、客席に大きく両手を振っている姿など、もう頭を抱えればいいのか「かわい~っ」と萌えればいいのか…?

    「VIBES」コンの時の、責任感をまとった肩に力の入った張り切り方ではなく
    心からコンサートを楽しんでいる准くんを観て、ちょっと泣きそうになりました。

    たかが16年
    されど16年

    「Days」のハモリのブレについて
    いろいろ教えていただいてありがとうございます。

    やはりブレていたのは、最低音パートでしたか。

    結局一度も、スコーンと決まったハモを聴けなかった「Days」
    心残りですが、まだまだ伸びしろがあると受け止めようと思います。
    聴きながら「ここは坂本さんをハモに回した方が良かったのではないか」と何度も思いましたが、
    そうすると、坂本さんの歌を印象付ける機会がさらに減る。
    むずかしい所です。
    でも、あの微妙に違和感のあるハーモニーで坂本さんがメロディラインを歌っても、
    うまく聴こえないので、逆効果だったかも。
    まあ、何にしろ「さらにコーラスに磨きをかけてねトニセン」という心境です。
    トニコンの時は、きれいなハモを聴かせてくれていたので、
    大きい会場で互いの声が聞こえにくかったのと、「Days」のコーラスアレンジが難しかったのが
    原因かもしれません。

    > まず、高音はトレーニング次第でかなり音域を広げることができますが、低音はその人が本来持っている声の低さ以上に下げることは、かなり困難なものです。
    > しかも、高音の音程は口蓋の形のちょっとしたコントロールで調整できるのですが、低音は横隔膜というか、腹筋というか、胴体の中の筋肉の使うので、慣れない人には微調整が難しいようです。

    なるほど、勉強になりました。
    横隔膜・・・大事ですね。

    私もU様を見習って、尻筋と腹筋を意識した生活をしたいと思います。

    > でも、坂本さんがちゃんと鼻先に人参をぶら下げてくれたので、3月を目指してがんばりたいと思います。

    長いレースになりそうですね。
    その折には、またそちらに伺いたいですが、
    その前に剛ちゃんの「金閣寺」もありますし、息子の授業料も払わないといけないし
    お財布が持つかどうか、それが心配です。
    Date: 2011.10.16 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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