石川コンを熱く語った夜

    おはようございます。

    ・・・と書き出したものの、
    合間に、家事をしたり、昼寝したり、WOWOWでレディ・ガガのライブを観たり、
    「プロジェクトA」(今回の放送のためにwowowが吹き替えを録り直したらしい)を観たり
    しているうちに夕方になってしまいました。

    ガガ様・・・強烈
    オープニングは黄色い髪に紫の衣装
    息子いわく「もっとも攻撃的な色の取り合わせ」
    だそうです。
    ほぼ裸にシースルーの衣装などもあり
    「これはアウトだろ」と息子は言っていましたが
    私的には「セーフ」でした。
    25歳ですよね。
    私の半分の年齢。
    でも、尊敬しました。
    「私が口パクかどうか知りたがっている人がいるから教えてあげる。
    私は口パクはしない。お金を払ってチケットを買ってくれた人の時間を無駄にしたくないから」と
    言っていました。
    う~かっこいい

    更新は5日振り
    ご無沙汰しました。

    涼しくなって、からだがちょっとびっくりしてます。
    風邪引かないようにしなくては・・・。

    さて、昨日は仕事を終えた後、友人とパスタ屋さんで会い
    おしゃべりをしました。

    18時半くらいから話し始め
    店を出たのが22時
    あれ?3時間半もしゃべってたのね。

    横アリのチケットを受け渡すために会ったのですが、
    友人は石川コンに参加しており、
    このコンサートについて語りたいことが山ほどあった様子。
    私も、文字だけのコンレポでは理解できない部分があり、
    「ぜひ詳しく聞いてみたい」と思っていたので、
    二人の願いがうまくかみ合った好機でした。

    友人が図を描いて説明してくれたものを
    描き起してみました。


    図1




    石川の会場は天井が独特の形状
    図1のように、中央部分が貼りだし、天井が低くなっていたそうです。
    今回のセンターステージは高くせり上がったり、
    「air」の紗幕や「明日の傘」の傘型電飾のように
    吊りものを使うことも多いので、ある程度の天井高が必要。

    そこで、天井の一番高い部分に吊りものの機材を吊るしたため
    センターステージが一方(ポップアップステージ側)に寄ってしまう結果となったようです。

    この会場はアニバコンの時に使用した実績があるそうですが、
    アニバコンの時はセンターステージは無く、メインステージとバックステージ
    という構成だったので、勝手が違ったのでしょう。

    結果、ステージ配置は
    図2のようになりました。


    図2




    センターステージがポップアップステージ側へ、極端に寄った状態。

    クレーンは3機
    「12ヵ月」の時しか使わなかったそうです。

    A~Fは、アリーナ席

    HとGは平場にひな壇を設置し作った席。

    新潟の時は1列ずつ段差がありましたが、
    石川の時は、2~3列(訂正)7~8列ごとの段差だったそうです。
    これが見えにくさの1因となりました。

    「New Day」の後、本来、そのまま「Catch」へ行くところ(訂正)
    「days-tears of the world」で一旦音楽を止め、イレギュラーなMCを入れたとのこと。

    「そっちの方は見えにくいよね。」
    と席によって見えにくいことを確認。
    「良い子に座っていれば良いことがあるよ」とお願い。

    そして、その後坂本さんがHGの席に入った。
    その時は、立つ人はそれほどは居なかったそうですが、
    坂本さんは「お尻を触られた」と言っていたとのこと。

    ここで、何とか「イケる」と判断したのでしょうか。

    友人と議論になったのは、
    「流れを止めてMCを入れること、HGの席に入るということは、
    リハの段階で決まっていたのか?それとも、始まってやってみての判断でそうなったのか?」ということ

    友人は「トニセンは引っ込む余裕があったので、裏で急きょ話をして決めたのではないか?」という意見
    私は「いくら臨機応変な彼らでも、それは無いのではないか?リハの段階で決めていたのではないか?」という意見。

    もちろん私たちには、真実はわかりません。

    「WALK」で、HG席に入ったため、歌詞をじっくり聞くという状況にならなかったこと

    「あの「WALK」の雰囲気を石川の方々に味わってもらえなかったことが残念」
    と友人は言っていました。

    友人はアリーナAブロック中ほどにいたので、
    HG席に入ったメンバーの姿がかろうじて見えたそうですが、
    DEブロック、CFブロックのポップアップステージ側からは
    全く見えなかったのではないかと推察されます。

    友人が最も納得いかなかったのは、アンコールの時

    登場してすぐ、メンバーは6人ともGH側のステージに行ってしまい
    DEブロック、CFブロックのポップアップステージ側のお客さんは完全においてけぼり状態。

    私はほとんどコンレポを読んでいませんが、
    友人の話によると石川のコンレポでは
    HG席に入った人の「見えなかった」という否定的(悲観的)な意見が多かったとこのと
    反対にDEブロック、CFブロックのポップアップステージ側に入った人からは
    「アンコールの時に見えなかった」という意見は少なかった。
    おそらく
    「自分たちはセンターやポップアップが見える席にいたのだから、多少のことは我慢しなければ」
    という思いが働いたのではないか・・・。
    それが、友人の推察でした。

    「しかし、会場一体となりたいアンコールで、メンバーが一方向へ固まってしまったことは残念。
    せめて、一人がセンターステージに残り、二人がクレーンに乗り、3人がHG席に入るなど
    分散させることはできなかったのか」
    それが、友人の意見。

    それは、もっともだと思います。
    冷静に考えればできたそのような判断ができなかったことを考えると
    友人の「始まってみて急きょ」という説もあり得るなと思いました。

    友人はいろいろなアーティストのコンサートを経験しているので
    「あるコンサートでは、S席なのにアーティストがステージの前方に出てきた時の手しか見えなかった
    こともあった。
    それでも、音が聞こえ、その場に居るということが重要だった。
    V6のファンは彼らの「みんなが良く見えるように」という優しさに甘え過ぎているのではないか?」
    という疑問さえ浮かんだとか。

    しかし、その後二人で話し合い
    「でも彼らはアイドル、姿が見えてなんぼ。やはり姿が見えることが重要」
    という結論に達しました。

    いろいろ課題を残した石川コン
    責任はだれにあるのか?

    スタッフに責任を求める声が多いようですが
    友人いわく
    「他のアーティストのコンサートであれば、
    もしくはセンターステージではなく一般的なステージ構成であれば、
    あの会場ではGH席の段差の付け方は、十分な措置だった。
    だから、スタッフだけにその責任を求めるのは、酷ではないか」と。

    話を訊いていくうち私は、

    コンサートはアーティスト、スタッフ、そして観客の3者が一体となって作り出すものだということを
    あらためて痛感しました。

    石川で起こったことは、V6自身、スタッフ、そして観客、それぞれに責任と課題があったのだと。

    新潟は会場の形状が好条件であったとはいえ、段差席の作り方
    メンバーの動線や、GH席前ステージの使い方など
    石川の反省が活かされているように見えました。

    彼らが苦い経験を活かし、改善しようと努力しているのであれば
    私たちファンも改善するべきことがあるはず。

    私自身、一人の観客として、「コンサートを共に創っている」という自覚をもって
    これからも参加していきたいと思いました。
    Date: 2011.10.02 Category: Vコン  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    ぽん

    Date2011.10.03 (月) 06:27:25

    >GOママ

    訂正ありがとうe-466

    > 流れを止めたのは「days」の後だよ。

    > GHブロックは1段に7~8列位と見えましたが、もっとあったのかもしれません。

    ちゃんと話を把握していなくて、ごめんなさい。

    もう一度確認
    「days」を歌った後に止めてMC
    坂本くんがGHに入ったのは何の曲?

    > そのMCの時に、反対側のポップアップ側(暗い場所)に岡田君が座っていた目撃情報があります。

    その場で見え方を確認していたんでしょうかね。
    でも、確認するんだったら、ポップアップ側ではなく反対側からの方が良いような気がしますが、
    引っ込んだ場所からすると、さすがにそっち方向には行けなかったのね。

    > 代々木のアリーナの半分位の会場ですから、小さいですよね。

    小さいから「どこからでも観えるだろう」と思いがちですが、
    いろいろ難しいのですね。

    > 私にとっては、近くで
    >
    > 俺ってかっこいいだろオーラ出しまくりの坂本君
    > 菩薩の微笑みを絶やさない長野君
    > 会場全体を気配りするイノッチ
    > 表情が一歩ごとの勢いで変わる剛君
    > coolを貫く健ちゃん
    > 相変わらず綺麗で結構笑顔の岡田君
    >
    > を見られただけで良くて、全体の雰囲気は代々木や横浜アリーナで見られるから良いんです。

    そういう微妙な表情を観られるのが、アリーナ席の醍醐味ですよね。

    上からではわからない「air」の美しさも格別でした。

    私も新潟では、埋もれていたので、近くに来た時以外はほとんど見えなかったけど、
    近くで観られるというだけで、ありがたいので文句を言う気にはならなかった。
    DEブロック、CFブロックのポップアップステージ側の方々も
    同じ心境だったのでしょうね。

    > 6年振りに近くに来たから見に来られた人達が気の毒でした。

    そう。
    遠征組の私たちはどんな状況でも「一つの経験」と受け止められるけれど
    地元の方々
    その公演しか入らない方々の気持ちを思うと、辛いです。
    これに懲りずに、次の機会もぜひV6のコンサートに足を運んで欲しい。

    > もう1週間後が横浜アリーナですね。

    早く来て欲しいような
    来て欲しくないような

    複雑な気持ちです。

    ハードな3日間なので、体調を整えて臨みたいと思います。

    GOママ

    Date2011.10.02 (日) 21:13:46

    流れを止めたのは「days」の後だよ。

    そのMCの時に、反対側のポップアップ側(暗い場所)に岡田君が座っていた目撃情報があります。

    GHブロックは1段に7~8列位と見えましたが、もっとあったのかもしれません。


    代々木のアリーナの半分位の会場ですから、小さいですよね。


    私にとっては、近くで

    俺ってかっこいいだろオーラ出しまくりの坂本君
    菩薩の微笑みを絶やさない長野君
    会場全体を気配りするイノッチ
    表情が一歩ごとの勢いで変わる剛君
    coolを貫く健ちゃん
    相変わらず綺麗で結構笑顔の岡田君

    を見られただけで良くて、全体の雰囲気は代々木や横浜アリーナで見られるから良いんです。

    6年振りに近くに来たから見に来られた人達が気の毒でした。


    もう1週間後が横浜アリーナですね。

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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