V6 live TOUR 2011 Sexy.Honey.Bunny! 9月19日in新潟 その6

    WOWOWのドラマW「下町ロケット」が完結しました。

    我が家では空前の(?)三上博史さんブームです。

    「パンドラ」の時もすごい演技でしたが、今回もやられました。

    「パンドラ」の時はちょっとエキセントリックな部分がある孤高の科学者でしたので、
    ある意味三上さんの「得意分野」ですが、
    今回は同じ科学者(正確に言うと元科学者の中小企業社長)でもちょっと違う
    夢や情熱はあるが、前回に比べると「普通」の人

    似通った人物造形(演技)になりがちなところを、きっちり演じ分け
    まったく違う人間として生きていました。

    剛くん出演の「平清盛」にもご出演とのこと
    楽しみです。

    「平清盛」には、
    大東俊介さん
    中村梅雀さん
    上川隆也さん
    尾美としのりさん
    ARATAさん
    などなど、気になる方々もご主演予定。

    剛くん以外にも見所がありそう。
    久々に、大河にわくわくして来ました。
    (何年ぶり?)

    さて、今日は夕方の便なので
    それまでちょっとだけ更新

    今まですべて北側(つまりお尻率、背中率の高い側)だったため、
    新潟で初めて逆方向から見ました。
    また、予想外のアリーナ席
    そこで、埋もれつつ頑張ったことで見えたこと。
    (センターステージ(花道も?)が、低めだったため埋もれ感も増したのかも?)

    ダンスや歌だけじゃない魅力

    それは、目力・・・というか視線

    遠くからは見えない
    スイッチが早い、モニターでもわかりにくい

    近いからこそ見えたその目の輝き、表情の豊かさ

    ちょっとした衝撃を受けました。

    曲の世界を表現するのは、歌やダンスの技術だけではない。

    視線、目の表情、指先の角度まで、繊細に大胆に神経を行き届かせている。

    パフォーマンスの完成度を高めようとしている姿を、ストレートに肌で感じられる席
    それが、アリーナ席だと思いました。

    もちろん見えなくて、辛い部分もたくさんありましたが・・・。

    これまで、「スタンドが好き。アリーナは埋もれるから苦手」だった私。
    今回も席に着いた時、
    アリーナを求めている方々には申し訳なく思いつつも、
    「アリーナかぁ」と凹んでいた私。

    しかし、今回認識が変わりました。

    一度だけ観るのだったら、全体像が把握できるスタンド席の方が断然良いと思いますが、
    複数回入ることができるのであれば、アリーナもアリかなと思いました。

    複雑に展開される6人のフォーメーションの職人技も間近で見ることで
    「ライブ」の臨場感を味わうことができました。

    誰にお礼を言えば良いのかわかりませんが・・・
    とりあえず

    新たな世界を切り拓いていただき
    ありがとうございました。


    >るる様

    台風大丈夫でしたか?

    新潟の帰りの新幹線
    座れて良かったですね。

    > 私の席はG真ん中ブロック
    > 後ろから二番目(席に来る方たちがわくわく登って来て
    > えっ?えっ?って最後はここだ~となぜかみんな笑う)
    > でも良かったです。
    > 肉眼でちょうど舞台の端から端までがジャスト視野、見える
    > どこで何をやってるか、ほとんど死角なし。
    > 代々木の縦と横をぎゅ~っとつぶして
    > 縦横を逆にした感じ、と言う事は!ここは貴賓席じゃん!(ポジティブ!)
    > ちょっと狭い会場ではライティングも奇麗
    > 体育館の壁に映るメンバーの影も幻想的で

    そうですか?
    地方のコンパクト会場万歳ですね。

    新潟すこぶる評判が良いようなので、
    今後も遠征者増えるかな?

    > 近くに来るアリーナ席
    > (他の方の意見も見ましたがやはり埋もれ感は半端無かったそうです)
    > おしり席だけどポップアップのあるHブロック
    > 正面から楽しめるGブロック
    > ひがむことなくバランス良かったと思いました。
    > アンコールでこっちに長野くんしかいなくて
    > み~んな向こう側にいた時も
    > 「きっとみんな迷子になってるんだよ」
    > と笑って許せました。
    > ブログを回っていたら健ちゃんは剛に「お前なんでここにいるんだ?」
    > と言われていたそうですからね。

    アンコールの時は、私も「みんな迷子?」と思いました。
    こっちの方に、誰もいないんだもの・・・。

    何の曲だったか、健ちゃんがクレーンに乗る時に、
    花道を間違い、途中まで行きかけて、慌てて戻り
    中央の花道を挟んだ隣の花道に小走りに向かったのを
    見逃しませんでしたよ~。
    (でも、何の曲の時だか忘れた・・・

    > ただ一つ「健ソロ、なんでH登場?こっちじゃないの?」
    > とがっかりするも「それが地方だ!」と無理やり納得。

    私もこの時
    「るる様親子悔しがっているのでは・・・」と思っていました。

    > 私も二階一階、正面、後と見て来たので
    > 一回くらいはアリーナから拝みたいな~と
    > 希望を持っています(無理だろうけど)

    私は正面(南側)スタンドがまだ無いので、そこも経験したいです。
    来週月曜日には横アリチケット来ますよね。
    るる様にアリーナが行きますようにっ

    > せっかく新潟に行ったのにもったいな~い!でもVでお腹いっぱいだね」
    > と申しておりました。

    はい、ビタミンVで
    お腹も心もいっぱいです。


    >つむつむ様

    > でも、横アリで見てみたいなぁ…[絵文字:e-420]。
    > いや、見たらやっぱりカッコよすぎて直視できないかもしれませんが[絵文字:e-266](アホ~)。
    > そこで見られたら剃ってもいいです(アホアホ~)

    そうかぁ
    つむつむ様のためには9日夜まではお髭でいてもらわないといけないですね。
    でも、この時はおそらくビデオ撮り
    その場合、ビデオにあの髭が残るのかぁ・・・複雑

    私も次もZORROはイヤですが、決まったら腹をくくって全力で応援します。
    そうしないとあの男また迷いますからね、不惑のくせに。

    > その世界に生きる人にとっては、東○ミュージカルで認められること求められること等が、めざすものなのかもしれませんが、個人的にはこだわらなくてもいいのにな…って思っちゃう。
    > それがステータスなら、ジャ○ーズ所属のミュージカルスターは認められない風潮があるのなら、それを…その常識をあんたが打ち壊せばいい!と坂本さんに言いたい。
    > あんたが既成概念を打ち破って、新しい価値を、伝説を作ればいいんだよ、と。

    大賛成。
    私たち(日本全国の坂本ファン)が付いてるんだから、
    思い切ってぶつかって行って欲しいですね。

    TVとか映像作品とか知名度とか
    そんなことに惑わされなくて良いから
    突き進んでいけ
    そして極めろ
    舞台の道を

    > 彼が好きな作家カート・ヴォネガットは、私の好きなある人が好きな作家なので昔いくつか読みましたが…、感想は、うーふふふふふ…(苦笑)という印象です。
    > 中では『ローズウォーターさん…』がいちばん受け入れられたかな?
    > 好きな人が好きなものを、自分も全部好きになれるわけではないのだと思い知らされた、青春の思い出の作家です(笑)。

    昔は私もそういう時期がありました。
    好きな人を好きなもの自分も好きになろうと努力したことが
    そして、わかったこと
    「無理」

    自分は自分
    好きな人は好きな人
    別人格

    でも、好きは変わらない

    > 先日の新感線の舞台を観た方の感想で、未來くんの動きやダンスに対して
    > 「リミッターをはずしたような」
    > という表現を見つけました。
    > な~る~ほ~ど~と思ってしまいました。
    > うまいこと言うなぁ…って。
    > 彼はエヴァだったのか!(違うって)
    > なら、坂本さんはさしずめライディーンだな、私にとって。
    > じゃあ森田剛は?
    > 森田剛はなんだ?
    > …なんて、くだらないことをまた考えてしまいました。

    ううう・・・
    エヴァは良くわからないんですよね。
    年代的に・・・
    坂本さんが好きなガンダムも微妙
    やっぱりわかるのはライディーン止まり

    ここは、GOママにまかせます。
    Date: 2011.09.23 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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