V6 live TOUR 2011 Sexy.Honey.Bunny! 9月19日in新潟 その3

    新潟のステージ構成について

    石川との違い
    天井の高さは重要な要因でした。

    センターステージが文字通りセンターに配置できたこと
    センターステージの上にモニターが設置出来たこと

    ざっくり図にするとこんな感じでした。
    センターステージは比率的にもっと大きかったのですが、もう書き直す時間がなくて
    ごめんなさいっ



    図の上で、左クリックすると少し大きくなります。
    別ウィンドウでは無いので、戻る場合は、戻るボタンで。


    私がいたのはFブロックです。

    代々木に入られた方には、
    Gブロックは南スタンド
    Hブロックは北スタンド
    と考えていただくと、わかりやすいと思います。

    私の視界に入ったEブロック、Fブロック、Gブロック、Hブロックはこのような配置でしたが、
    ?の部分はどうなっていたのか、見えなかったので不明です。

    GやHブロックの上から見れば全容を把握できたかもしれません。

    「WALK」で流れ星もちゃんと流れていましたし、
    何の曲の時だったのか忘れてしまいましたが、(ごめんなさいどなたかフォローを)
    Gブロック、Hブロックの背後の壁には星空も浮かび上がりました。
    とても美しかった

    今回のこの配置は、不公平感の少ない設定だったのではないかと思われます。
    あくまでも、私見です。
    もしかしたら「私の席は見えにくかった」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

    冒頭、6人が登場したのはGとHのブロック前の狭いステージでしたから、
    横長の代々木よりぐっと3人が近寄って出てきたということになり
    GHブロックの方々にとっては嬉しかったことでしょう。

    Gブロック前のステージは花道より少し高い位でしたが、
    Hブロック前のポップアップステージは、遠くからも見えるように
    もっと高く設定されていました。
    その為、Hブロックは席数が少なかった。
    ある意味Hブロックが最も見やすいレアな席だったかもしれません。

    「OK」では、やはりこのGとHのブロック前のステージで6人揃ったダンスがありますし・・・。

    一方、アリーナ的な席の他ブロックは、冒頭の登場時、ちょっとした「おいてけぼり状態」でした。
    「ああ、あそこにいる」というのはわかっても、私のところからは人の頭の間でチラチラと
    背中が見えるだけ。
    いきなりの「おいてけぼり状態」でも、「そのうちセンターステージに来てくれる」とわかっているから
    耐えられました。

    センターや花道を近くで見られるアリーナ席
    全体を見渡せ、たくさん近くにも来てくれる傾斜席

    どちらもそれぞれの楽しみ方ができたのではないでしょうか。

    どちらの席も、代々木よりも近いという点では共通しています。
    Gブロックの後方列に座られた方の感想によると、
    「代々木1階スタンドの真ん中あたり」の感覚だったそうです。

    私の席の後ろに剛ちゃんファンの方とお友達のSMAPファンの方らしきお3人がいらっしゃいました。
    アリーナ席の中でもかなり後方でしたが、SMAPファンの方は
    「近い、近い、こんなに近い席SMAPではありえない。
    こんな良い席を取ってくれて、ありがとう、ありがとう」と
    何度も剛ちゃんファンの方へお礼を言っておられました。

    会場に合わせた工夫もされていました。
    「OK」の時、曲に合わせて立ち位置にたどり着けるように
    間奏部分が微妙に伸ばされていたり・・・。

    人力でポールを立てるスタッフさんは気になりましたが、
    最後まで立ったままのポールはそれほど気になりませんでした。

    「air」の紗幕に映る映像に、子どもの笑顔の映像とか、つないでいる手の映像が新しく加わったような気がしたのですが、前からありましたっけ?
    私が今まで気が付かなかっただけでしょうか?

    剛ちゃんソロはいつものように寝て登場でしたが、
    最後は寝ないで、ポップアップステージ下の階段からはけました。

    健ちゃんソロの登場は大阪や代々木では、Gブロック側のステージからでしたが、
    Hブロック側のステージから登場しました。

    これは、いろいろ前後の関係でそうなったのでしょうね。

    ステージとは離れますが、衣装も近くで見られたため
    幾つか気づいたこともありました。

    アンコールの色とりどりの作業着のような衣装
    遠くから観るとただの作業着にしか見えませんでしたが、
    近くで見ると所々に同色の皮のような別素材が組み込まれていて、
    「細かい所まで気を使っているのだな・・・」と思いました。


    今回は、始まる時のモニターに映る英語の言葉にも注目して観ました。

    この言葉に、彼らがこのコンサートに込めた思いが表れていると感じます。


    コンサートツアーもあと8公演。

    どうぞ、無事にオーラスを迎えられますように。

    たくさんの笑顔が生まれますように。

    福岡から横浜の、「中2日スケジュール」が気になりますが、
    ひたすら安全祈願をしつつ、次の逢瀬の日を迎えたいと思います。

    Date: 2011.09.20 Category: Vコン  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2011.09.21 (水) 01:16:22

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード