やっぱ坊主でしょっ!

    ですね。

    台風が接近している地方の皆様、大丈夫ですか?

    雨ゆえに、明日の仕事はキャンセルになるかも・・・。

    仕事から帰宅したら、密林サイトさんから荷物が来てました。
    予約していた演劇雑誌2誌です。

    もちろん森田さんを一目見たいと手が出てしまった結果。

    高いんですよね、この手の雑誌。
    でも、手に入れて良かったです。

    L誌もB誌も表紙はビターオレンジなお二人
    城島さん
    写真うつる時、必要以上に目を見開いていませんか?

    まあ、それは置いといて・・・

    L誌は亜門さんとの対談
    B誌は単独

    どちらもリンカーンフェスティバルへ向けた抱負などがメインです。

    溝口さんの時より少し伸びていますが、基本坊主です。
    とにかく男前です。
    亜門さんと一緒の時は柔らかい笑顔
    1人の時は眉間のしわが、
    射るような目が
    寝ぼけた私の神経をわしづかみ。
    胸がきゅ~んとしました。

    そうです。

    つむつむ様

    お察しの通り
    現在私は森田さんに気持ちを持って行かれています。
    ここのところの「ミッション森田」のさりげない優しさと配慮にクラクラ来ていた上に、
    駄目押しの2誌掲載。
    完全に
    坂本さん危うし・・・
    です。

    夕べもVIBESコンDVDのマルチアングルで、森田アングルばかり見てしまいました。
    さっきも森田さん若かりし頃の「シャドウ商会変奇郎」(すごいタイトルだ
    を見てしまいました。
    今日この後「君を見上げて」を見てしまいそうです。

    あの目
    そして、あの声

    待ってろよNY
    腰抜かすなよ~。

    今回の記事で知ったこと
    (私が知らなかっただけかもしれませんが)

    はじめは剛くん坊主になる予定ではなかったそうです。

    初日の1週間前くらいに剛くんが亜門さんに

    「亜門さん、一生のお願いがあるんです!」

    と切り出したのが、
    「坊主頭にしたいです!!」ということだったらしい。

    亜門さんは
    「原作に忠実にやれば坊主頭になるんだろうけど、今回は現代人っぽくやる方法もあるし・・・」
    と、髪形にはあまりこだわっていなかったため、そこはあえて触れていなかったそうです。

    しかし、剛くんは溝口になっていく過程で
    どうしても剃りたくなったと・・・。

    意外でした。

    私は剛くんが「金閣寺」をやると聞いた瞬間から
    「じゃあ、坊主ね~。
    また、キュートな坊主頭が見られるのね~。
    「零のかなたに」の時は映像だけだったから、
    今度は生坊主頭が見られるっ
    と、「坊主前提」で期待値を思い切り上げて待っていました。

    初日少し前に友人に見せてもらったスポーツ紙。
    そこに掲載された亜門さんと対談した時の剛くんは、
    短髪とは言え、真ん中だけ少し長いヘアスタイル。
    (雑誌対談の二人の会話によると「亜門カット」と呼んでいたらしい。)

    カッコ良くはありましたが、
    「これじゃあ溝口じゃないな。洗練されすぎている。
    きっとこれから坊主にするための、段階的措置なんだな。」と
    私は考えていました。

    あのまま舞台に出て来たら、私には違和感があったと思います。

    表現は多様

    坊主じゃなくても金閣寺は素晴らしい舞台になったと思いますが、
    「なんか、ちがう。真ん中に残った毛をどうしても取りたい。」
    と感じた天才森田剛の感性は、正しい。

    劇場で通し稽古をする頃には
    「溝口は自分にしかできない」という強い気持ちをもってやれた
    と、語る剛くん。

    そう、あの溝口はあなたにしかできないよ。

    その溝口をこの目で観られたことを、
    この作品に関わったすべての方々に感謝します。

    NYでも、光を放ってください。


    追伸

    森田剛に
    「一生のお願い」と言われる
    亜門さんがうらやましい。
    Date: 2011.05.28 Category: V6掲載雑誌・会報  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
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    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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