岡田くんは隠し味

    >卯多様

    卯多様にこうも縦横無尽に遊ばれると

    私打つ手がございません。

    卯多様のクールにして家族愛にあふれた分析を読んでいて、はたと気がつきました。

    私は家族の中で安心しきっている今の岡田くんでは物足りないのだと・・・。

    家族内反抗期の時の岡田くんを見ている時は、そりゃもうハラハラし通しでした。

    でも、そういう岡田くん嫌いじゃなかったです。

    私がリアルタイムで見ていたのは、「岡田准一家族内反抗期」の終わりのあたりでした。

    反抗期初期の頃の彼は雑誌インタビューなどで、追体験しました。
    胸がしめつけられるような気持ちになりました。
    でも、、今思うとそれが「なつかしく」感じるのです。

    Vの中で私が岡田くんに求めるポジションは
    「ちょっとした小石を投げて、波紋を広げて欲しい人」なんでしょう。

    もちろん、筋肉付けたからって、師範になったからって
    大きな岩を投げ込んで水面をぐちゃぐちゃにするのは勘弁していただきたい。

    ちょっとした
    ちょっとした小石で良いんです。

    だから無理やり三角関係という設定を妄想したのかも。

    刺激を求めているのかなぁ・・・たぶん。

    「萌え」や「オタク」が理解できる、できないは一つの例で
    あまりわかりやすい例えでは無かったかもしれませんね。

    岡田くんに
    「もっと自分への縛りを解いて、自分を自由に解き放って欲しい」
    と願うことと
    「ちょっとだけ波紋を広げて、刺激を与えて欲しい」
    と、望むことは
    矛盾していますね。

    反省
    反省

    >自立しているから、上手に甘えられるんですよ。
    >相手との距離を、客観的に測ることができなければ「上手に」は無理でしょう。

    なるほど。

    私の場合は、「上手に」どころか「甘える」方法すら知らないので、
    どうにも、その辺が実感としてつかめないのです。
    長子の上に、子どものころから甘えられる環境に無かったので、
    こんな人間になっちゃいました。(とほほ・・・)

    >その彼の甘え方は、オカダよりもずっと大人で上手で、意識的です。
    >オカダが相手が自分に興味を持ち、甘やかしてくれることが前提の甘え方なのに対し、
    >健ちゃんの方は、相手との距離や許容範囲を測りながら、
    >その許容範囲ぎりぎりのところで相手を振り回しつつ、互いの距離を縮めていく、
    >ひとつのコミュニケーション・テクニックとしての甘え方のように思います。

    >KYに見えて、誰よりも他人の気持ちの機微を敏感に感じている。

    このご意見には、感服しました。
    その通りです。

    健ちゃんは、ほんとうに人の気持ちがわかる人だと思います。

    「にこ健°」に何度救われ、励まされたことか・・・


    >そもそも私はアイドルいうアピールの仕方に、基本的には魅力を感じる人間じゃありませんから、たぶん、皆さまと見方やツボり方にズレがあると思います。

    そこが、決定的に違うんですね。
    同じ「ファン」と言っても、見え方が全く違う。
    一括りにできない。
    面白い。
    そして、奥が深いです。

    >共犯関係は、どちらかというと剛くんの方に求めてるんじゃないですかね。
    >その共犯してちょっかいをかける対象が、坂本さん。
    >私には、そういう関係に見えますが。

    なるほど。
    でも、そうであったとすれば、『家族でぬくぬく』路線の岡田くんになりますから、
    私的には物足りない。

    かと言って、反抗期に逆戻りされても困りますけど・・・

    要するに「無いものでねだり」ということでしょうか。

    まっ、害にならない程度の坂剛萌えの隠し味として
    岡田くんも時々登場させてください。
    あくまでも、私の妄想の中で
    Date: 2011.04.30 Category: V6レギュラー番組  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    卯多

    Date2011.05.01 (日) 03:25:45

    ぽん様

    もうすっかり夢の中にいらっしゃる時刻でしょうね。
    超夜型人間の私は、連休なのをいいことに、せっせと(?)夜更かししております。
    ほんとは明日レッスンがあるので、ちゃんと睡眠をとっておかないと声が出ないのは解ってるんですが。

    で、ちょっと遊びすぎました?
    そろそろお片づけに入った方が、よろしゅうございますでしょうか?

    >私は家族の中で安心しきっている今の岡田くんでは物足りないのだと・・・。

    そこですか!

    確かにあの頃は、他の子どもたちも大人に変わっていく時期で、変化の先になにがあるのか、微妙な緊張感がありましたものね。
    でも、その時期でも、オカダは親には甘ったれでしたよ。
    いちばん割り食ったのは、いのっちだったんじゃないかなぁ。

    印象に残っているのが、トニセンのラジオでの会話。
    一緒に帰っても、挨拶も愛想もせずにオカダが車を降りていく…と嘆くいのっちに、坂本さん曰く。
    「あれ? 俺と帰った時は、降りた後小さく手を振ってくれたよ?」
    あなた…、留めさしてどうすんですかv-355と、笑った覚えがあります。

    いのっちはオカダと年も近く、なんだかんだとかまってあげていただけに、「ほっといてや!」という態度もはっきり出ちゃったのかもしれませんね。
    でもそれは井ノ原さん、准ちゃんがあなたに甘えてる証拠だから。

    まぁ、三角関係とかジェラシーとかいう言葉は、私には過剰のように感じますが、つむつむ様が挙げておられるキャッチボールのくだりのような、「お兄ちゃんばっかり、ずるい」的な拗ね方は、確かに時々していますね。
    この話を聞いたとき、高校生の頃のスノボ事件を思い出しましたもの。

    坂本さんと長野さんがスノボに行く時、前に行きたいと言っていた剛くんを誘って3人で行ったら、オカダが「俺も行きたいて言うてたのに~!」とさんざん拗ねたというあの事件です。
    「お前はあの日、学校でテストがあったでしょ」と長野さんが何度言い聞かせても、「でも、行きたかってんもん!」とか「俺の行ける日にしてくれたら、ええやんかぁ」とか愚図りまくって。
    これは確か、家族内反抗期に入ってからもまだ言い続けてましたよね。(どんだけ行きたかってん!?)

    ただ、この時もオカダの不満の矛先は、剛くんではなく、坂本さんと長野さんに向いてるんですよね。
    親が自分の欲しいものを与えてくれなくて駄々をこねる、子どもの感情に近い気がするんです。
    私の基本構図はこの辺にあるので、どうしても三角関係には見えないんですよ。

    そういえば、MステのWebサイトでやっている投票で、坂本さんが「お父さんになってほしいタレント」の10位に入っていましたよ!
    もう世間的にも「お父さん」ポジションなんですかね、坂本さんは。

    >岡田くんに「もっと自分への縛りを解いて、自分を自由に解き放って欲しい」

    オカダはまだ30歳。
    一般の人でも、仕事の実力がついてきて、出来ることの幅も広がって、どんどん欲がでてきて、がんがん攻めていく時期じゃないですか。
    まだまだ自分に縛りを作って、追い込んでいっててもいいんじゃないかなぁ。

    外ではそうやって気を張って、家に帰ってきたら『家族でぬくぬく』甘ったれる。
    それでバランスが取っているのでは?

    剛くんだって、そうでしょう?
    大きな舞台の後ほど、やんちゃ度もヘタレ度も上がっている。
    坂本さんを始め、それをちゃんと解って受け止めているメンバーの関係は、私にはとても気持ちのいいものに見えます。

    まぁ、ファンとしてはそれぞれに自分の気持ちのいい部分をクローズアップして、彼らを見てていいんじゃないかとは思いますが。

    それにつけてもうらやましいのが、ミッション放映地域のみなさまです。
    細かい手の動きや後ろでごちゃごちゃ言ってる声なんて、パソコンの小さい、荒れた(しょっちゅうフリーズする)、音声飛び飛びの画像で観ている私には気付きようもありません。
    私も坂本さんの手、大好きなのに…。

    >TRISTAR777さま

    こちらこそ、初めまして。

    やっぱり食いついてくださいましたか!
    自分でもあの部分を後から読み返して、ツッコミどころ満載だなと思ってたんですよ~。
    中途半端に書き逃げしてますもんね。

    ピラミッドの件は、ぽん様が書いてくださってるのにほぼ同意です。
    やろうと思えば他の人でも出来たでしょうが、時間制限のある中では、定番のポジションで組むのが一番いい方法だったということでしょう。
    北海道6人旅の旅館で坂本さんに怒られたときのピラミッドも、一番下が2人だった以外は、それぞれが同じ段だったと思います。

    それから、アイスダンスの件。
    あれ、長野オリンピックの時でしたっけ?
    割と最近にも同じような技を使った演技を見たような気がするんですが、別のペアだったのかな?

    私はモダン・バレエをよく観に行くのですが、そこでも女性が男性をリフトしたり、ホールドしたりする振り付けは、案外あります。
    しかしそれらは、その為に筋肉を作り、リフトの技術を磨き、十分な練習を重ねた上でのものですから、それを普通とするのはちょっと違うような。

    要するに、剛くんは土台になる練習をほとんどしていない(たぶん)ので、メンバーも負荷が大きくなると思って避けるのでしょう。
    オカダは、カミセンだけでのアクロバットでは土台をやってますからね。

    そのオカダに対しても、坂本さんは足でしっかり腰のあたりを挟み込んで、オカダにかかる負荷が少しでも軽くなるようなおぶさり方をしていましたね。
    あれは見事でした。
    土台だけでなく乗る方の技術も修得してるなんて、「おっさん、さすがだぜ」と思いましたもん。

    デビュー以来アクロバットを売りにしてきたV6ですから、それぞれの役割分担が決まっていて、その役割に応じた鍛え方をしているので、ああいう時にもそれに則ったポジションに収まろうとするんだろうと、そのように考えています。

    >ぽん様

    これを書いていて思いついたのですが、もしかしたら、剛くんの筋肉はバレエの女性ダンサーのそれに近いかもしれないですね。
    しなやかで柔らかく、バランスと姿勢をキープする力に優れている。
    男性ダンサーは比較的下半身がしっかりした人が多いですが、女性ダンサーはスレンダーですからね。

    それと…(書いちゃっていいかな?)、LA家族旅行の目撃談、ネットの海に落ちてますぜ。

    わ、さすがにもう寝ておかないと声が荒れてるのが先生にバレるので、この位で。
    ずい分遊ばせていただいたので、明日辺りからは、そろそろ自分の記事作成に戻ろうと思います。

    それでは。

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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