まさかミッションで再勃発とは・・・

    卯多様

    言い出した私が言うのも何ですが・・・

    まさか「ミッションV6」で長子vs末っ子バトルが再勃発するとは、
    思いませんでした。

    自分で吹っかけといて、完璧に反撃されるといういつものパターンです。


    >同じものを見ていても、決して同じ風景には見えていないこの不条理。

    本当にその通りですね。
    末子が見る風景は、長子の想像をはるかに超えています。

    >彼は、どっからどうみても根っからの長男気質です。
    >ええ、意外でもなんでもありませんって。

    そうなんですよ。
    私たちファン目線では、「剛くん=長男気質」は常識ですが、
    「森田剛=チンピラもしくは不良」
    と思っている世間一般の感覚からすると「意外かな」と思ったわけです。

    >間違うことなき末っ子のオカダが、それに感づかぬわけもなく、剛くんと二人のロケなどでは、パパといるときと同じくらい安心したリラックス・モード。
    >そのオカダを剛くんは、そっけなくテキトーにあしらいながらも、目の端でちゃんと安全確認してくれてるという。
    >その余裕っぷりは、お兄ちゃんならでは。

    いや~まったくその通り。
    「学校・・・」時代、剛くんとロケする時の岡田くんの
    あの「頼りっきりモード」&「安心モード」は何でしょう。
    恐るべし、末っ子の嗅覚。

    >そもそも、剛くんって小さい子の扱いがすごく上手いですよね?

    そうです。
    その通りです。
    「オトセンⅡ」で、保育士体験をした時も、園児からの人気投票は剛くんがダントツでした。

    >だから、敢えて申し上げます。
    >オカダが、剛くんに自分のポジションを取られそうで気にしてるなんて、私には考えられません。

    そうかぁ・・・
    長子の剛くんに末っ子ポジションは取られる心配は全くないですからね。

    >坂本さんと剛くんは、男同士、対等に認め合った関係のように感じます。

    と、すれば
    その対等(もしくは共犯者)の関係を岡田くんがうらやましくて、
    ジェラシーを感じてしまっている・・・
    という筋書きはいかがですか?

    岡田くんが求めているのは保護者としての坂本さんではなく、
    共犯者としての坂本さんだったとすれば・・・。

    すみません。

    どうも、私の中には

    岡田准一=独占欲の強い、愛する人を束縛したがる、嫉妬心の強い人物

    という方程式がいつの間にか出来上がっていて、なかなかそこから脱却できません。

    これは、岡田くんを批判しているのではなく、
    そういう側面が、彼の芯の強さと情熱を生んでいる長所でもあると思っているんですよ。

    でも、「男として」「男らしさとは」ということに、やけにこだわる彼を見ていると
    「もっと自分を自由にしてあげれば良いのにな・・・」と思います。

    「クマグス」の時に「萌え」とか「オタク」を理解できなかった岡田くんと
    パット氏をすぐに受け入れて、彼のことを「テレステ」でも暖かく語っていた剛くんとは
    そこが、違うと思うんです。

    岡田くんは「自分で自分を縛っている」ように見えるときがあります。

    末っ子が、家に執着しないというのは、その通りでしょうね。
    長子としてはうらやましいです。
    女の私でもなんだか肩に重くのしかかってくるものを感じますから。

    >(実の)お母様

    これには、爆笑しました。
    (実のじゃない)お母様も1人いますからね。

    誕生日にその(実のじゃない)お母様から素敵なお手紙もいただいているし・・・

    >精神的なところでは、案外早くから自立してるもんですよ、末っ子って。

    そうですね。
    自立しているのに、上手に甘えられる岡田くんってすごい。

    今日は二子玉で、弟夫婦とランチをしました。

    その時にちらりと「ZORRO」の長子vs末子バトルの話題になり、
    「同じものを見ても見え方が違う」という話をしました。
    すると弟のお嫁さん(一回りも年下なのにしっかり者。しかも、長女)が
    「そう言えば、(弟は)甘え方が自然で上手です。」と話していました。

    弟は
    「子どもの頃、僕が作りたくて買った模型飛行機なのに、(上手く作れないでむくれていると)お父さんがお姉ちゃんに『作ってやりなさい』と言ったことを思い出した。お姉ちゃんは『何で私が作らなきゃいけないのよっ』と怒ってた。確かに、理不尽で、甘やかした話だよね。」
    と話していました。

    私には「そんなことあったっけ?」と、まったく記憶に無いことを弟はよく憶えています。
    高校時代ことごとく父と対立していた私のことも、私以上に憶えていて、驚かされます。

    話がそれましたね。すみません。


    >オカダのグループ内反抗期は、たぶんそれだったんだと思います。

    納得、納得。

    >だってオカダの末っ子丸出しの言動を見てると、なんとなくお尻が落ち着かなくって、馴染み深い心地よさと、そこはかとない後ろめたさを感じるんですもの。

    なるほど。
    逆に私が岡田くんをどうしても理解できないのは、そのせいなのかもしれません。
    剛くんの言動は、びっくりするほどす~っと理解できるんです。

    そう考えるとますます不思議ですね。
    岡田くん気質の卯多さまと
    剛くん気質の私が
    共に惹かれるのは、坂本昌行だということが・・・。

    ほらほら、
    見えて来ませんか、三角関係が・・・。
    (どうしても、むりくり自分の論理に持っていこうとする私)

    >私も、剛くんLoveという点ではぽん様と同じなんですが、長子から見た剛くんと末っ子から見た剛くんでは、全く別人なのかもしれませんね。

    違うようですね。
    そこが、良いんだと思います。

    剛くんを「お兄ちゃん」とは私には思えません。

    どちらかと言うと、「同化」に近いかな。
    剛くんの葛藤や悲しみや喜びが、自分の心の動きとシンクロする感覚があります。


    剛くんのさりげない優しさに、泣きそうになることが多々あります。

    それは、長子も末子も同じかな?

    >まぁ、妄想ですから。
    >みんなそれぞれに見たい姿を彼らに求めていいんじゃないでしょうか?

    そうそう、所詮妄想ですから。

    中の人はどうだか知りませんが、(って言うか、中の人の人生はあまり追求したくありませんが)
    プロとしてアイドルをやっている彼らを素材に妄想するのは、許される範囲かなと思います。

    ・・・と、言い訳して
    図に乗り、さらに妄想ワールド広げようとたくらんでいます。
    Date: 2011.04.29 Category: V6レギュラー番組  Comments (3) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2011.04.30 (土) 12:42:36

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    TRISTAR777

    Date2011.04.30 (土) 11:14:38

    海老鯛 迷わない
    海老鯛 譲らない
    何があっても君だけは手に入れてみせるよ

    ぽん様、おはようございます。
     海老で鯛を釣ると言われて、海老鯛の単語からYou are my everything を思い出した私です。済みません、私の耳には冒頭のように聴こえています。ヒアリング能力にまで問題がある私ですが。

     ニューヨーク6人旅、良いですね。ミッション10回(変わっています?)のご褒美旅行に是非企画して欲しいですよね。坂本さんのお誕生日企画もかねて。これからですが、私も要望を出してみます。
     先日の命題募集ですが、もう締め切りでしょうか?。こちらのブログは展開が速く、読むのは問題ないのですがコメントを書こうとするとついていけません。超遅筆者なので。
     締め切られてしまったら、諦めて。自分のところでマイペースで検証してみたいのですが、宜しいでしょうか?。
     ただ、もしまだ募集してらっしゃるなら、もしかしたら「命題その1」は「好き」よりも「強い関心を持っている」にした方が良いかも、と思います。坂本さんは森田さんを嫌ってはいないでしょうし。そして、好きかどうかよりも、坂本さんの聴覚視覚が誰に反応しやすいか、という回数や反応の強さで比較的にも客観的にも納得しやすい結果が出るのではないかな、と思うのですが。好きと興味はちょっと種類が違うものですがね。

     それと、卯多様、初めまして。
     ここを読んでいただけているか分かりませんが。身体の使い方で、少しだけ。
     3段ピラミッドですが、これはさほど難易度は高くないです。小中学校の運動会でやった記憶がありますから。ましてや、V6、頂点は三宅さんだって軽く出来ます。体重の点から、森田さんが一番適している形になりますが。通常ならば、三宅さんでもさして問題は無いです。
     あと、
    > いくら男同士でも、10キロ以上重い人
    > 背負ったら潰れるって。
    私、身長160cm、体重44kg前後ですが、54kg前後なら背負えますが。まあ、笑顔は作れませんけれど。
     女性でも男性を持ち上げる事は健常な状態ならば不可能な事ではないです。まあ、論より証拠で、アイスダンスという競技で(フィギアスケートの1種です)、アニシナ・ペイゼラ組というフランスの組が女性が男性を3回リフト(持ち上げて)います、フリーの課題ですが。ロミオとジュリエットの曲で滑っていて、滑り自体も良いので、もし気が向いたらネットで動画を探してみてください。
     長野五輪にもこの課題で滑っているので、アニシナ・ペイゼラで探していただければ見つかると思います。女性のアニシナは筋骨たくましい体型では無いです。
     まあ、普通ならば女性でも可能な事に対して坂本さんも岡田さんも気を使っているようなので(身体を使う人間ならば他人の体力の限界も多少は推測を付けやすいものです)、DVDを見た当初は、私は凄く驚いたという次第です。

     外出前なので、乱文ありましたらご容赦ください。長々とお邪魔しました。

    卯多

    Date2011.04.29 (金) 23:09:14

    ぽん様

    またもや、1記事使ってのご返信、ありがとうございます。
    これは、もっと遊んでいいってことですよねっ?ねっ?v-278

    ぽん様ってば、どうしても剛くんに対してオカダにジェラシーを感じて欲しいみたいですね?

    でも、それってかなり無理やりな妄想に見えるんですけど。
    周りが嫉妬を感じるほどに、剛くんが坂本さんにとって特別な存在であってほしいという願望でしょうか?

    >岡田准一=独占欲の強い、愛する人を束縛したがる、嫉妬心の強い人物という方程式がいつの間にか出来上がっていて、なかなかそこから脱却できません。

    そりゃあ恋愛対象に対しては、そういう面があるかもしれませんが、それはオカダの「若さ」「青さ」ゆえもあるでしょうし、最近の恋愛感ではその辺も少し余裕がでてきてるように感じるんですが。
    「仲間」とか「家族」とかへは、違うでしょう。
    そういう人たちにもそんな感情を持ってしまったら、コミュニティの崩壊に繋がるだろうし。

    >そういう側面が、彼の芯の強さと情熱を生んでいる長所でもあると思っているんですよ。

    ごめんなさい。
    これに関しては、全く同意はできません。
    私には、そういう感情は「弱さ」にしか思えませんから。
    自立できていない人間の他者への依存心の裏返しであり、「芯の強さ」とは真逆のものだと思います。
    「萌え」や「オタク」が理解できることとも、無関係でしょう。
    むしろ、そういう執着心の強い人の方が、「萌え」や「オタク」の世界に入りやすいんじゃないですか?
    もちろん人間ですから、そういう感情を持つこと自体は否定しませんが。

    >末っ子が、家に執着しないというのは、その通りでしょうね。長子としてはうらやましいです。

    うらやましいですか?
    だとしたら、ぽん様は「家に対する責任がない」という範囲でしか、捉えられていないのではないでしょうか。
    「自由でいいなぁ」というところでしょうが、そんなお気楽なものじゃないですよ。
    ましてや、オカダのように突き放すような言葉を言われていれば。
    まぁ、親御さんの側からすれば、女親だけでは一人前の男になっても守り続けてやることはできないだろうという思いがおありだったのかもしれませんが。

    >自立しているのに、上手に甘えられる岡田くんってすごい。

    自立しているから、上手に甘えられるんですよ。
    相手との距離を、客観的に測ることができなければ「上手に」は無理でしょう。
    これは、健ちゃんにも言えると思います。

    私からみれば、健ちゃんだって立派なお兄ちゃん気質ですよ。
    その彼の甘え方は、オカダよりもずっと大人で上手で、意識的です。
    オカダが相手が自分に興味を持ち、甘やかしてくれることが前提の甘え方なのに対し、健ちゃんの方は、相手との距離や許容範囲を測りながら、その許容範囲ぎりぎりのところで相手を振り回しつつ、互いの距離を縮めていく、ひとつのコミュニケーション・テクニックとしての甘え方のように思います。

    実生活では長子でありながら、グループでは弟ポジションという自分の立場のギャップを、彼はそういう方法で埋めているような気がします。
    ちゃんと自立しているからこそ、出来ることではないでしょうか。

    KYに見えて、誰よりも他人の気持ちの機微を敏感に感じている。
    そういう子(三十路過ぎたけど)だと思います、健ちゃんは。

    そして、ぽん様。
    ぽん様と私が見ている坂本さんが、同一人物とは限りませんよ?
    そもそも私はアイドルいうアピールの仕方に、基本的には魅力を感じる人間じゃありませんから、たぶん、皆さまと見方やツボり方にズレがあると思います。

    ということで、残念ですが、私にとって三角関係はありえませんから。e-61

    共犯関係は、どちらかというと剛くんの方に求めてるんじゃないですかね。
    その共犯してちょっかいをかける対象が、坂本さん。
    私には、そういう関係に見えますが。

    さぁ、ぽん様、どういう反証を展開されます?

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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