しばらくは会えないかもしれない ディエゴとしては⑤

    頑張って集中してます。

    仕事の時は・・・。

    でも、職場から一歩出るや否や
    すぐに「ZORRO」のあんなシーン、こんなシーンが脳裏をよぎって
    自転車こいでたりすると
    「ひょっとしたら、私って危ないんじゃね~の?」(ガルシア風に)と思う時もあります。

    ディエゴの「らもちゃ~ん」も
    ラモン様の「どうした」も
    芋ガルさんの「もう一杯」も
    我ガルさんの「・・・で、ジプシーって何?」も
    ゆっこさんイネスの「お前にはあるんだっ」も
    歌穂さんイネスの「もの皆お前の周りで崩れていく」も

    もう聴けないんだな・・・。

    は~~~~~~。(ため息)
    今ので、一気に幸せ飛んでっちゃいましたね。


    そう言えば、芋さんの大千秋楽挨拶で、こんなことも言っていました。

    私、野望がありまして・・・。
    『もう一杯』で踊る時に小さい声で「ボンボレーオー」と歌っているんですが、
    一度「かんぞうわるーいよー」と歌いたくて・・・。
    でも、雰囲気をぶち壊す勇気がございませんで、歌えませんでした。


    芋さんすてき

    我ガルさんは可愛くて大好きだけど、
    女として好きになるのはやっぱり芋ガルさんかな・・・。

    私は基本ラモン様に感情移入して観てましたが、
    女性に感情移入するんだったら、迷わずイネス。

    したがって「ディエゴかガルシアどっちか選べ」って言われたら、
    迷わずガルシアを選びます。


    >卯多様

    連続更新はしてますが、内容が薄いです。
    長子V.S.末子バトル
    卯多様からの新たな挑戦状をお受けし、戦いを挑みたいのですが
    まだまとまったものを書く余裕が無いので、
    しばらく休戦~

    今、戦ったら確実に負けますので、ちょっと時間をとって策を練ります。


    大阪では本当にお世話になりました。
    完璧な道案内・・・助かりました。

    卯多様の思いもかけない「やさぐれ」っぷりは、「ZORRO」を深く愛するがゆえと解釈いたしました。

    >「フラメンコ、ときどき歌、ところによってフェンシング。んで、たまに女の尻さわってる」

    めちゃくちゃわかります。

    私の場合はそれに加え

    「赤い布振り回し、ときどき祈り、ところによってフェンシング。んで、しょっちゅう水分とってる」

    もあります。

    坂本さんがこの3カ月で得たものははかり知れませんね。
    本人もかなり手ごたえがあったのではないでしょうか。
    本当に次が楽しみです。

    >ぽん様は、これから観劇ラッシュに入られるんですね。

    私も予定は不安定ですが、演劇文化と経済を支えるためにも
    劇場に通うつもりです。

    「TAROの搭」というNHKのドラマを観ています。
    岡本太郎氏の生涯を描いた作品です。
    脚本は大森寿美男さん
    今私が最も好きな脚本家の一人です。
    「 君を見上げて」を書いた方です。

    彼の紡ぎだす情熱的で暖かい言葉が好きです。
    心に突き刺さる言葉を書く方です。

    岡本太郎の母、岡本かの子を演じた寺島しのぶさんがすごかった。

    かの子が若い太郎に言った言葉
    「自分の芸術の価値は自分で決めるもの。
    自分の評価を他人に委ねては駄目」

    これなんて、鬼気迫る演技で、ちょっと身ぶるいがしました。

    第3回の放送で太郎が大衆が集まる居酒屋で周りで酒を飲んでいる労働者にこんなことを言うんです。
    (記憶が曖昧なので、正確な表現ではありませんが・・・)

    ただ働いて食べているだけではだめなんだ。
    君たちにこそ芸術が必要なんだ。
    君たちのような働いているものが、家に帰ると絵をかく。
    そいういうことが必要なんだ。
    私たち芸術家はその為の生贄なんだ。


    生きていることが誇らしいと思えるのが自由なのであれば、
    芸術や文化を楽しむことができることそのものが、生きている証、自由の象徴だと思います。

    少なくとも私にとっては。

    卯多様も大好きな劇場に行けますように。
    そして、また劇場でお会いしたいですね。

    卯多様おすすめの
    芋様ガルシアの「よみ~が~える~」ダンス。
    ちゃんと観ました

    大千秋楽はありがたいことに、ど真ん中の席でしたので、
    オープングのジプシーダンスは、私の視野の一番右端で芋様、一番左端でマサリートを
    とらえることに成功いたしました。

    今まではマサリートにロックオンでしたので、まったく気づいていませんでしたが、
    ほんとに芋様は「よみ~が~える~」で、顔を横に向けるんですね。

    しかもダンスが超かっこいい

    右端も左端も素敵すぎて、脳みそは混乱のるつぼでした。

    今回は坂本さんが演じる役だけでなく
    ラモン様も
    ガルシアも
    イネスも
    アンサンブルさんも
    スペインキャストの皆さんも
    みんなみんな好きになってしまいました。
    (あれ?ルイサとアレハンドロがいないぞぉ)

    だから、寂しさも一層深まるのでしょうね。

    いつかまたみんなに逢いたいです。
    その日のために、お互い精進いたしましょう。

    Date: 2011.03.31 Category: ZORRO  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2011.04.03 (日) 14:35:25

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード