「ゾロ症候群」の治し方

    カズさんが
    「ゾロ症候群」にかかってしまったらしい。

    「どうやったら立ち直れるの?」

    と、問いかけていらっしゃいます。

    出演していた方も「喪失感」って感じるんですね。

    「一つ終わったら、次の作品のことや他の仕事のことを考えて、どんどん先へ行ってしまうのでは?」
    と思っていたので、意外でした。

    私たちとおなじ気持を抱いていらっしゃると思うと、
    少し気持ちが軽くなったような気がします。

    「ゾロ症候群」の治し方があるんだったら私も聞きたい。

    私の場合はいつも
    オフィシャルな時は、
    とにかく「ZORRO」のことを頭から排除して
    遮二無二働き
    プライベートな時は
    徹底的に思い出してそれに浸る・・・
    ようにしています。

    それで立ち直れるのかと言うと、まったく立ち直れませんが・・・(苦笑)

    私の場合はいつも
    「落ちるところまで落ちたら後は這い上がるだけ方式」です。


    >凡才ママ様

    大阪ではお声をかけていただきありがとうございました。

    お会いできて嬉しかったです。

    再演きっとありますよね。
    でも、それに坂本さんが出るかどうかがちょっと不安。

    今回、今までに無いほど、「V6の坂本昌行」を知らない多くの方々にも
    観ていただきました。
    それが何よりの財産になったと思います。
    もっともっとミュージカルで輝く坂本さんをたくさんの方々に知っていただきたい。

    「ZORRO」のような幅広い層に受け入れられる作品はそうないので、
    ぜひもう一度やって欲しいですね。


    >secret T様

    はじめまして。
    コメントいただきありがとうございます。

    27日ソワレ下手側最前列でごらんになっていたのですね。
    私はやはり下手側(一番端ではありませんが)の4列目でした。

    私のところから、ちょうど剣先がこちらを向いて飛んでくるように見えて
    4列目なのに思わず、椅子の背もたれにぐっと体を押し付けて
    身構えてしまいました。

    カズさんのあんな顔を観たのも初めてでした。

    舞台から剣が落ちなくて良かったですね。

    終演後、友人の皆様とお話いていた時も
    「落ちてたらどうなっていただろうね?」
    という話題になりました。

    「お客さんが拾い上げて、渡すしかない?」
    「いや、とっさに棒を持って棒で闘うしかないのでは?」等々
    いろいろな意見が出ましたが、結局結論は出ませんでした。

    ちょっと間違えばお客さんが怪我をしたかもしれない訳で・・・。
    今さらながら、かなり危険なことをしていたのだなと思いました。

    なのに、あの躊躇の無い丁々発止のスピードフェンシング。
    二人の信頼関係が無いとできないですね。

    椅子がラモンの額に当たったのでは?
    という疑問の件ですが、
    私も「ゴン」という鈍い音を聞いたような気がしました。
    心配でカズさんの顔を見ようとしたのですが、角度的に背中しか見えませんでした。
    倒れる前に見えたカズさんのお顔は、特にお怪我もないように見えたので、
    安心しました。
    あの音は何だったんでしょうね?
    私たちの空耳?
    二人揃って?
    カズさんではなく、他の何かに当たった音でしょうか。

    とにかく二人とも無事で良かった。

    ゾロは恋しいですが、
    それよりも6人に逢いたくてしょうがない今日この頃です。

    きっといつか逢えますよね。
    その日まで、自分のできることを一生懸命やっていきましょう。

    また、良かったらぜひお話聞かせてください。


    >secret K様

    コメントありがとうございました。

    大阪のレポは書きたいことの100分の1も書けていません。
    素敵なことがたくさんあったのに、時間がたつとどんどん忘れそうで、怖いです。

    確かに髪は傷んでいるでしょうね。
    私は短髪でも平気ですが、今回のパーマはなかなか似合っていたので、
    もうちょっとこのままでも良いかも。

    『Darling』の頃、健ちゃんは『第32進海丸』をやってたんですね。
    納得しました。

    健ちゃん的には貴重な髭ですよね。

    記憶力抜群のK様でも、ああいう公演後のインタビューは御記憶に無いですか?
    FCの会報は公演中に楽屋に行って、インタビューするのが恒例ですが、
    一般の演劇誌では珍しいですよね?
    他の方の記事はちゃんと読んでいないので、他の方ではあるのかもしれませんが、
    少なくともVのメンバーでは、私も記憶にありません。

    今回は光一くんや「ミシマダブル」も取り上げられていたので、
    売り上げを狙ってのジャニーズ特集なのかもしれませんが、
    そこはあえて考えず、
    「この2作品が注目を集めたから」
    と、勝手にそう受け取ることにしました。

    そう言えば、『芝浦ブラウザー』の記事も載っていましたね。
    井ノ原さんが、ヨーロッパ企画の方とNACSの方に溶け込んでいたので、
    なんとなく除外してました。
    失礼しました。

    しかも、今日の「徹子の部屋」も録画忘れてしまうし・・・。

    あと3日で「芝浦ブラウザー」初日ということも、今気付いた始末。

    「ZORRO」が終わるまでは、そちらで頭が一杯でしたし、
    今回は観に行けるかどうかはっきりしなかったので、チケットも取っていません。
    しかし、だんだん「演劇を観たい」という気持ちがむくむくと沸いてきたので、
    行けそうな日に当日券で行ってみようかな・・・。


    K様がご覧になった頃より、坂本さんはぐっと痩せてました。
    胸の筋肉は無くなっているし、腕も細くなっていました。
    日サロに行く暇もないので、腕も真っ白
    それでも、あれだけ堂々と歌えるのだから立派。
    鍛えられたんですね、この3カ月で。

    たまさん曰く
    「開演前ロビーに向かう時、なんか背中に黒いオーラしょってよろよろと歩いてて、大丈夫か?あの人」
    と思われてた程、苦しいことも山ほどあったでしょうが、
    それをすべて自分の糧にしてしまう人ですから、
    きっとさらに大きくなってまたいつか、私たちの前に現れてくれるでしょう。

    ルクスタの質問コーナー
    「卒業したいことは?」
    という質問に、坂本さんは
    「痩せる体質」と答えてました。

    剛くんは
    「ないですねー。
    結構真面目に生きてます。」
    と答えてました。

    「金閣寺」は舞台写真も凄いけど
    剛くんのインタビューも凄いです。

    やっぱりこの人タダものじゃない。

    ニューヨークにも行くし
    時代が森田剛に追いついて来ましたね。

    健ちゃんの舞台も観たいなあ・・・。

    う~んでも、やっぱり
    今は、6人そろったところを観たい

    やっぱりそれが「ゾロ症候群」の特効薬かな。
    Date: 2011.03.30 Category: ZORRO  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ウルトラ(ファンになって49年)と
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