息子は卒業  でもゾロは卒業したくない

    息子は無事高校を卒業しました。

    母の方はPTAの引き継ぎ等がまだ残っているので、
    卒業はもう少し先になりそうです。

    卒業式が押したので、謝恩会も1時間押し

    おかげで、謝恩会には全く参加できず
    職場に戻りました。

    仕事の方も予定通りつつがなく進行し、
    無事終わりました。

    帰宅後はせっせとPTAの引き継ぎ文書を作り
    先程そちらも無事終了。

    リビングのTVから「NHKのどじまん チャンピオン大会」の音が・・・。
    画面を観る余裕はありませんでしたが、
    BGMとして聴いていました。

    審査員の井ノ原氏
    にこやかにコメントしているご様子。

    「歌手なのにコメントだけって・・・」
    と思いつつ、
    「でも、一人じゃね・・・」
    って、納得しました。

    冒頭の審査員紹介で
    「『あさイチ』も絶好調、いのはらよしひこさんっ」
    って言われて、照れくさそうに笑い、
    前だけでなく、自分の後ろの人にも会釈するのが
    井ノ原さんらしかった。





    それでは、コメントのお礼です。

    まずは、拍手コメントから

    >secret S様

    「SHOCK」ってすごいらしいですよね。
    観る者をとりこにする何かがあるのでしょうね。
    私も観たこと無いから、何とも言えませんが・・・。

    「ZORRO」は、評判が評判を呼んで、観客も増え、客席の熱気も高まっています。
    坂本さんの歌が前半よりパワーが落ちているのは、ちょっと残念ですが、
    演技はどんどん深みを増しているので、プラマイゼロかな。


    >secret F様

    お久しぶりです。
    ついに名古屋に「ZORRO」号上陸ですね。

    私は明日、日帰りで名古屋に参ります。
    F様は「金閣寺」ですか。
    とてもスリリングで刺激的な、素晴らしい舞台です。
    同じ日に同じ土地でほぼ同時刻(1時間差)に坂本さんの剛くんが舞台に立つなんて
    考えるだけで、ドキドキします。

    今回はかなわないようですが、いつかお会いできると良いですね。


    それでは、続きまして表のコメントの皆様

    >るる様

    確かに、全身を映して欲しかった。
    全身見せてなんぼ・・・の人ですから。

    月刊ミュージカル
    残念でしたね。

    でも、
    男優部門 4位 坂本昌行
    作品賞 5位 Pal Joey
    は、大健闘じゃないですか?
    だって、地味な小品ですから。

    これで、1位取っちゃったら、今年、来年と連続受賞になって、
    周りに申し訳ないし・・・。

    って、勝手に来年1位と決めてしまってごめんなさい。

    私もロングランの醍醐味を今回初体験しました。
    経済的には厳しいけれど、
    観れば観るほど深く味わえる喜びと興奮。
    何回見ても、新鮮な感動。
    これは、ロングランならでは。

    でも、毎年は勘弁して~。


    >凡才ママ様

    放送事故調査委員会
    本当に参考になりました。

    あの放送事故の一瞬
    彼の頭の中で、いろいろな考えが渦巻いていただろうと思うと、
    愛おしくなりました。

    >昨日のミヤネ屋、我らがスターが身近に舞い降りてきてくれたみたいで

    そうですね。
    「ZORRO」の坂本さんは
    ちょっと遠くへ行ってしまったようで、一抹の寂しさを感じていたのですが、
    「ああ、やっぱりいつもの坂本さんだぁ」とみょーにホッとしました。
    突っ込みを入れるもの楽しくて、楽しくて。

    >でも、コメンテーターの方々にも丁寧に挨拶して入ってくる、
    >そんなところ全てをを含めて坂本昌行に惚れてるんですが。

    私もです。
    それも、これも、デビューして更生したおかげ?

    >せっかく大阪までは大人しくしていようと
    >心に決めていたのに、
    >あの映像見たら名古屋に飛んで行きたくなっちゃいました。
    >宣伝効果、バッチリだったみたい。

    行っちゃいますかぁ?
    名古屋

    とりあえず、先発隊が調査してまいります。


    >つむつむ様

    『オリ★スタ』
    立ち読みしました。

    良かった、良かった。
    私たちも、准くんがV6で良かったと
    つくづく思う今日この頃です。

    子は鎹
    って言うでしょう?

    准くんみたいな子どもがいてくれたから、
    ご夫妻の夫婦の絆も強くなったような気がします。

    >これは、ファンのほうからの気運が高まらないと、CD化は無い?
    >がんばりましょー!

    頑張ります

    >REVOLUTIONSの着うたフルは後日配信になるみたいですね。

    j-webでもお知らせしていましたね。
    忘れずにDLしなければ・・・。

    教えていただいたブログ読みました。
    ありがたいですね。
    名古屋でも彼に手を振ります。

    ミヤネ屋の坂本さん

    完全にパーマかけ直しましたね。

    観た瞬間
    「おう、いい感じにクルクル~
    と思いました。

    >「舞台のいちばんの魅力は?」
    >に対する答え。
    >たいしたこと答えてませんが(おい)、でもそのキラキラした表情に
    >「この人、ホントに舞台が好きなんだなぁ…」
    >とほっこり(ベタ惚れ)。

    ほんとにたいしたこと言ってない・・・。
    もうちょっと気のきいたこと言えよっ
    と思いましたが、
    あの、メガネの奥の少年のようなキラキラ瞳に
    あっさり返り討ちにあいました。

    完敗

    >そして視聴後、すぐにいらない部分をカットして編集を終えたら、
    >図らずも最後の坂本さんの笑顔のアップで画面が停止してしまいました…!

    私も編集したら、そうなりました。

    うお~
    アップだ
    アップ

    しかも髭パーマなのに、さわやか・・・

    しばし釘付けでした。

    <左手の甲>に何か強烈な思い出がおありのご様子ですね。
    しかし、あまりにディープ過ぎます。
    そう言えば、ミヤネ屋でなぜか膝のあたりから、上にパンする映像が挿入(!?)されてましたよね。
    その時に手の甲ばっちり映っていませんでしたか?

    萌えました?

    「ティガの会」が開催されたらあんなもんじゃないと思いますよ。
    もっとマニアックな話が展開されると思います。

    いつの時点でレナとイルマはダイゴがティガだと気づいていたか・・・とか

    実相寺作品がうんぬん・・・とか

    付いて来れそうな方、参加を求む。

    う~ん、やる気まんまんになってきたぞ。

    明日花粉いっぱい飛びそうですが、頑張って行ってきます。

    友人と待ち合わせをしていて、中日劇場まで送ってくれるとのことなので、
    迷子にはならないと思います。

    中日劇場って、「ASU」を観に行った愛知県芸術劇場に近いみたいです。
    しかも、坂本さんと長野さんが「魔女の宅急便」をやったのも
    中日劇場らしいです。
    その友人が教えてくれました。

    どんな劇場かな・・・楽しみです。


    >TRISTAR777様

    GOママのこと

    やっぱりそう思います?
    最近准くんの観察眼が以前にも増して、鋭いんですよ。

    本人は否定するでしょうが・・・。

    風鳥さん分析はさすがですね。

    2回しかご覧になっていないのに、そこまで見通されるとは・・・。

    私も、結婚式の前にディエゴとアレハンドロはかなり話し合っていると思います。

    >父と話すまでは、ディエゴはラモンに対して隠れて敵対的な状態だったと思います(手当てをしている振りをしつつも、傷口を抉る様なまねをしていたし)。でも父と話したことにより、ラモンとやり直したい、受け入れようと決意していたと思います。

    そうですね。
    私は、それまでのディエゴは、揺れているとみています。
    ラモンを兄と慕う気持ちと
    目の前の冷酷な暴君ラモンという現実の間で。

    父と話して変化したのは、自分自身の弱さ(あるがままの自分を見せられなかったこと)を
    父にさらけ出し、受け入れてもらえたからではないかと推察しています。

    >ディエゴとラモンはある意味合わせ鏡のような存在だったのではないかと、幾つかの場面から推測しています。なので、ディエゴもラモンに嫉妬?していたのでないかと思います。

    ここは、同感です。
    そういう様子は見受けられますね。
    嫉妬と言うより「憧れ」かもしれませんが・・・。
    自分に無いものを持っているラモンに。

    最後のシーンについては

    実は何度見てもわからないのです。
    観るたびに違う感情を抱いてしまうのです。

    もしかしたら、わざとわかりにくく作ってあるのではないか
    と、思うほどです。

    この作品は単純な勧善懲悪としても楽しめますが、
    深読みするといくらでも深読みできて、
    深読みすればするほど、迷路にはまる
    とんだ曲者です。

    私のような深読み系妄想族にはたまらない作品ともいえるでしょう。

    >二人がナイフを挟んでもみ合うシーンで、子供達の声が背後に流れていたと記憶しています。

    はい
    ここでは、冒頭の子どもたちが演じるジプシー芝居のセルフが流れます

    リトルディエゴ「わーい、勝った勝った。兄ちゃん、へたくそ」
    リトルラモン「ルールがあるんだぞ」
    リトルディエゴ「そんなもん、無いよ」

    だったと思います。

    二人のセリフです。
    この「ルール」というのが、この二人の関係のキーワードになっています。

    父の死を聞かされた時に動揺して言う「俺がルールさえ守っていれば」というディエゴのセリフ
    お姐になってもディエゴは「ルールだよ、ルイサ。ルールが必要なんだ。」と言いますよね。
    ラモンも「だが法律は法律だ」と農民の処刑を止めるよう懇願するルイサに付きつけるのです。

    この「ルール」というキーワードを含めて
    私には、まだ解決できていない問題がたくさんあります。

    「ZORRO」はまるで難解な数学の命題のようです。(数学は苦手ですが)

    後数回の逢瀬で何とか応えにたどり着けると良いのですが・・・。

    とにかく名古屋で
    気になっている幾つかのポイントを確かめて来ようと思っています。
    Date: 2011.03.05 Category: ZORRO  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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