またしても本題にたどり着けず・・・

    ライザさんがBS-hiに!


    「あさイチ」流れで、つけっぱなしにしていたTV(エコじゃないね)
    番組は「歌うコンシェルジュ」(独特の雰囲気が好き)
    リビングから聞こえてきた聞き覚えのある声
    慌ててTVの前へ

    「ワールド・スーパー・ライブ エターナル・ソング&ボイス」という番組の紹介でした。
    2月14日(月)~17日(木) 午後10:00~  NHK BS-hi
    で放送されます。

    第1夜 2月14日(月)午後10:00~11:55 「ライザ・ミネリ」
    第2夜 2月15日(火)午後10:00~11:15 「バリー・マニロウ」
    第3夜 2月16日(水)午後10:00~11:00 「ポール・マッカートニー」
    第4夜 2月17日(木)午後10:00~11:00 「キャロル・キング&ジェイムス・テイラー」

    そう、今夜ライザさんのライブが放送されるのです。
    即、予約しました。

    ライブ映像が紹介されていましたが、
    ライザさんふっくらされていますが、流石の歌声と表現力。
    迫力です。
    踊るのかな・・・。
    楽しみです。



    昨日の「坂本昌行を語る会」でご一緒したR様(私たちより少し後ろの席でご観劇)からのご指摘

    カーテンコールで最前列の4人盛り上がりすぎっ
    ノリノリの様子が目に入って、坂本さんよりそっち観ちゃいましたよ~」

    すみません、調子に乗りすぎました。
    ・・・と謝るふりをしつつ、たぶん反省していないと思います。

    だって、楽しいんだもの・・・。(開き直り)
    楽しさと幸せが湧き上がってくるのに、我慢すると体に良くないでしょ?
    ジプシーの皆さんがフラメンコで感情を表現するように、
    私たちも素直に感情表現しなくては。

    今日はお休みです。
    行く気になれば、KAATか日生へ行けたのかもしれませんが、
    それはやめました。

    たまには、家庭人らしいこと、母親らしいことをしなければ、まずいと思います。

    「坂本昌行を語る会」4時間近くにわたって、様々な展開を見せ、
    今となっては何を話したのか、良く思い出せません。
    とにかく、全員「坂本昌行が好きでたまらない」ということを
    様々な面から確認したというところでしょうか。

    そこで、印象に残っているキーワードをひとつご紹介します。

    ジャニーズはジプシーだ

    唐突過ぎてすみません。

    順を追って説明しますね。

    「ZORRO」についてネットで感想を探すと
    「ジャニーズだから絶対に観に行かない」という意見も未だに存在する。
    という話題になりました。

    「そう思っていたけれど、行ってみたら予想以上に良かった。」とか
    そういう意見が大半を占めてきた中でも、根深いジャニーズ拒否反応。

    わからないではありません。
    私自身がそうでしたから。

    所属事務所のあんなことやこんなことを思うと、
    拒否反応を示したくなる気持ちもわかります。

    しかし、その壁を越えられないと
    人生損する
    と、私は思います。

    「ジャニーズの舞台って演劇界、エンターテイメント界の中では位が低く見られているよね。
    東宝、四季、宝塚等、大きなまとまりの中でも、最下層だと。」

    そういう話の流れになり

    「そうか、ジャニーズはジプシーなんだ。」
    というかなり強引な結論に至り、お酒も入ったいてせいか、
    みんな素直に「そうだ。そうだ。」と納得してしまいました。

    ラモン様いわく
    「この町にはびこる疫病」

    「靴に汚れが付いた拭け!」とガルシアに命じ
    「何もついていません。」とガルシアが答えると
    「では、ジプシーの臭いでも付いたんだろう。」と
    いかにも汚れた臭いをかいだ後のように、鼻をつまむラモン様。

    それだけ、ジプシーは蔑まれた民族だったのです。
    独特の外見的特徴を持ち、閉鎖的な小集団で移動しているジプシー(ロマ)は、定住者と移住者の文化的軋轢により、しばしば差別や迫害の対象となってきました。

    「ジャニーズのくせに」
    「ジャニーズにしては」

    という言葉がネット上でも飛び交っているのも、
    ジプシーの歴史に似た感情を嗅ぎ取ることができます。

    人それぞれの、価値観なので、それを否定はしません。

    ただ、私の経験から、固定観念と言う壁を乗り越えたところには、
    もっと素晴らしい世界が広がっているという、確信はあります。

    今回の坂本さんの「ZORRO」出演は、
    いわゆるジャニーズものの舞台ではなく、
    あくまでも、東宝作品(それも、社の命運をかけた大作)への客演です。

    S様がおっしゃるように

    「ZORRO」に坂本昌行が出ることが決まったことで、
    「坂本昌行ってどんなもんじゃい」と「Pal Joey」を観にいらした方も多かった。
    これまで、坂本昌行を観なかったであろう評論家の方々も「Pal Joey」をご覧になった。
    それが、読売新聞演劇大賞ノミネートにもつながった。
    だから、東宝作品出演の威力は絶大だし、ありがたいことである。

    という、ご意見はたいへん納得できます。

    坂本昌行という人は、ジャニーズアイドルとして培ったものを、
    余すところなく舞台に活かしています。
    それは、彼の努力によるものとは思いますが、
    ジャニーズにいたことが、彼にはプラスに働いているのです。

    ジャニーズで良かった。

    私たちは、そういう結論になりました。
    (なりましたよね?)

    エイベックスで良かった。
    という話もしたのですが、それはまた別の機会に。(あるのか?)

    あれ?

    また前置きでこんなに長くなってしまった。

    洗濯と洗い物をしなければならないので、
    本題の「ディエゴとラモン そして父」はまた後ほど。


    Date: 2011.02.14 Category: ZORRO  Comments (0) Trackbacks (0)

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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
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