2月11日 雪 「金閣寺」&トークショー

    雪が降りましたね。

    しかし、みぞれのような雪でしたので、
    横浜から自宅に帰宅する時点では、積もる気配なし。
    この後夜どうなるかが問題。
    明日は、出勤なので、積もらないでほしい。
    天気の神様(そんなのいる?)お願いします。

    帰宅途中で「オリ☆スタ」をゲットしました。
    やっぱり6人揃うと、ほっこりするなぁ。

    でも・・・
    坂本さんの目が





    友人は「疲れているからでは?」と言っていましたが、

    そうかな。

    まさか、「ZORRO」のためにプチ整形

    なんてことは、ないですね。


    さて、さっき「横浜から」と書きましたので、もうお気づきでしょうが、
    今日は雪の中KAATに行ってきました。

    2回目にして、私にとっては最後です。

    「照明の勉強になるから」と息子を強制連行。

    席はM2の後ろから2列目、上手端。
    若干、上手が見切れる席。
    (有為子が身を隠している恋人の居場所を教えた場面、
    その海軍さんが自害するところは、見えませんでした。)

    息子の感想は

    「いや~、来て良かったよ。
    始まる前はすごく眠かったのに、眠気が吹っ飛んだ。

    照明ライトの数が半端じゃない。
    これセッティングするの大変だろうなぁ(そこ?)

    噂に聞いてたけど、森田剛はすごいね。
    普段の(彼が知っているV6の)森田剛と別人みたい。
    だけど、「演じてる」っていう感じが全くしない。
    「すごい」と言われる意味がわかった。

    ホーメイもすごい。」
    (その後親子で、ホーメイ談義が繰り広げられる。長いので省略。)

    でした。

    まずまずの感想かな。

    うまく言葉にはならないでしょうが、
    私のようなおばさんが観るのと、
    思春期(もう後期ですが)の息子が観るのでは、
    違うものが見えてくるのかもしれませんね。

    今回も劇場という空間だからこその現実的な一体感

    それを多角的に表現する照明や音響、そして舞台装置

    映像を効果的に使う手法

    等々を堪能することができました。

    剛くん、やっぱりまた痩せていたように見えました。
    でも、声は大丈夫。




    今日は、講演後トークショーが行われました。

    恥ずかしながら、トークショー開催のことを全く知らずに
    今日のチケットを取りました。

    終演後のアナウンスで知りました。

    半分くらいの方が、帰ってしまいましたが、
    めったにない機会なので、私たちは残って、お話をうかがうことにしました。

    もちろん剛くんは出ません。

    演出の宮本亜門さん
    金閣寺の象徴・鳳凰役のホーメイ歌手の山川冬樹さん
    台本を書かれた伊東ちひろさん(想像よりずっと若い方だったのでビックリ)
    振付の小野寺修二さん
    の4名です。

    司会はフリーライターの女性(ごめんなさい。お名前忘れました。)

    席は自由席でしたので、空いている前の席に移動できました。
    前の方であらためて舞台を空間を観ると圧倒されました。

    山川さんは体に塗った金粉を落としてから少し遅れて登場。

    急いで駆け付けたらしく、裸足。
    ベルトや靴下、靴を手に持ち、
    席に座ってから、ベルトをして、靴下と靴を履いていました。

    靴下が薄い茶色地に濃い目の茶色の水玉のような、豹柄のような丸い模様がついているもので、
    客席も宮本さんもその靴下に、目が釘付けでした。

    「いや~、変った模様の靴下だな・・・っておもって」と
    思わず言いかけた自分のコメントを忘れた宮本さんが、おちゃめでした。

    そんな、自然体の山川さんも素敵。


    トークの内容は、ネタばれを含むので、
    「続きを読む」に書きます。


     

























    約45分間のトークでした。

    司会者の方が全員に一通り質問してから、会場からの質問を受けました。

    記憶がおぼろげですが、印象に残っているところだけエッセンスで。
    話の順番や、使われた言葉は不正確です。
    こんな感じだったというあくまでも雰囲気的な記憶なので、
    お許しください。

    宮本さん
    「この作品はありがたいことに、他の日本の舞台作品より長い期間で稽古することができた。
    初めての本読みは2カ月くらい前、稽古期間は1ヶ月半くらいかな?
    山川さんは飴屋法水さんの作品で初めて観て、衝撃をうけた。
    この作品にぜひ必要だと思い、まずそこから作品作りが始まった。
    こんなこと(三島作品でホーメイで表現する)すると批評家から、
    文句言われるだろうなと思ったけど・・・。
    (「いやいや、山川さんがどうこうと言っているわけではないんですよ。」と山川さんに必死で弁明。
    山川さんは全く気にしている様子無し。)
    もちろん、森田くんはすばらしく溝口を体現していたけど、
    音とか光とかいろいろな手法を使って、溝口のこうぐわってなるものを
    表現したかった。
    初めての本読みの時、役者さんが驚いていた。
    山川さんがやって来て「この人誰?」って雰囲気だったし、
    大駱駝艦(脇を固めていただいた皆さん。
    あの麿 赤兒さんを中心に結成されたグループだそうです。
    だから、あんなに身体能力が高かったんですね。)
    が来た時も、「この人たち何?」って顔してたし・・・。
    初めはどんなものになるのか、見えなかっただろうけど、
    僕もイメージはあったけど、まだぜんぜん出来ていなかったし、
    でも、こういう人たちが集まって必ず面白い化学反応が起こると思っていました。」


    す、すみません。

    ここまで来たところで、就寝時刻です。

    おばちゃんは、ちゃんと寝ないと明日仕事が出来ないので・・・。
    万が一雪が積もったら、家を早く出なければならないし。

    続きはまた明日・・・でお許しください。

    Date: 2011.02.11 Category: 金閣寺  Comments (0) Trackbacks (0)

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    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
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    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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