「金閣寺」…初 亜門演出を観ての感想

    私にとっての

    初宮本亜門演出作品「金閣寺」

    私の苦手な「三島由紀夫」作品をどう料理してくれるのか

    そこも、楽しみの一つでした。

    第一印象は

    演劇の新しい可能性を見せてくれた刺激的な舞台

    演劇好きには、たまらない
    生の舞台ならではの醍醐味


    帰宅して興奮気味に息子に話したら興味を示しました。

    できることなら、当時券等でもう一度入りたいけれど
    無理かなぁ・・・。

    これから書こうと思っている作品の感想は、ネタばれを含みますので
    後日の記事で「続きを読む」に書きます。
    (すぐにでもアップしたいのですが、今週は忙しくて時間が・・・無い

    おそらく、かなり突っ込んだネタばれになりそうです。

    これから観るという方にはお勧めできません。
    ネタばれを見ずに劇場へ行かれた方が、新鮮に受け止められると思います。
    あくまでも私の感想ですが、
    私は「ネタばれを読んでいなくて良かった」と思いました。

    観には行かないが、内容は知りたいという方は
    お時間があれば、読んでみてください。

    でも、そうこうするうち
    「金閣寺」終わってしまうかも




    その前に劇場情報

    KAATはこんな感じです。

    外観↓(ピンボケですみません

    110131_1715~0001

    剛くんのポスターが迎えてくれます。↓

    110131_1714~0001



    内部(ロビー)↓

    110131_1808~0001

    「繭」をイメージしたというこの建物

    上部の窓ガラスは繭のような地模様が入っています。
    ロビーは吹き抜けで開放的
    アトランダムにベンチが配され(階段の途中にもベンチがある!)
    「劇場という空間にいること」を楽しんで欲しいという、配慮を感じました。

    劇場の入り口は
    階段を昇って
    エスカレーターでさらに
    昇って
    昇って
    昇った
    4階にあり
    しかも、客席は
    チケットを切った後にさらに昇る

    5階が1階席
    6階がM2階席
    7階が2階席
    3階席に至っては、8階まで昇ります。

    パンフレットは、最初の階段を上った左側で売っています。
    とても広い吹き抜けロビーで、いろいろなものが目に入っていしまう中、
    パンフレット売り場は視線に入りにくい場所なので、
    私は見逃し、5階まで行ってしまいました。
    下から上がってくる方々がパンフレットを持っているのを見て
    ようやく気付き、もう一度降りて購入しました。

    皆様もご注意を。

    金閣寺のチラシは他のチラシと一緒には置いていません。
    パンフレット売り場と同じ階
    階段を上った突きあたりにあるブックコーナーに置いてありました。

    チケットを切る入り口前と中には、お花がたくさん

    110131_1825~0001

    やっぱり初日近くの劇場はこうでなくては・・・。
    お花の香りに包まれて、気分も盛り上がります。

    日生にはこれが無かったので、さびしかった


    ちなみに、私は乗り換えが面倒なので、関内から歩いて劇場に行きました。
    途中には、横浜スタジアムもあります。↓

    110131_1655~0001

    近くには赤レンガ倉庫や日本丸、中華街も・・・

    110131_1800~0001


    つまり「超ウルトラ8兄弟」のロケ地巡りができるというわけです。


    ただし、劇場の周りには食事ができるところはあまりないので、
    食事をするのでしたら早めに行って、中華街で・・・
    という方が良いと思います。

    夜公演は、終わるのが10時です。

    それから食事・・・はちょっと無理かも。
    会場には、中華街や周辺施設のパンフレットの他にも、
    「終演後も開いているお店のリスト」も置いてありました。

    さすが、地域の劇場という感じです。

    Date: 2011.02.03 Category: 金閣寺  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
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