「ミッション V6」第1回

    リアルタイムで観てしまうと、今日仕事にならなくなってしまうので、
    今朝5時に起きて観ました。

    まずは、ちゃんと録画できていて、ほっと一安心。

    朝っぱらから爆笑してしまって
    「笑い声が大きくて、目が覚めちゃったよっ」と息子からクレームが来ました。

    とにかくチープで
    とにかくぐだぐだで
    とにかくV6が可愛い


    そんな番組
    出勤前なので、時間の許す限りレポします。

    しょっぱなのナレーションでまず笑いました。

    画面には

    V6の新番組 「ミッションV6」
    完全ドキュメンタリーの為
    ほぼノーカット編集です。


    の文字。


    ナレーション:たぶん竹内アナだと思います。(ここにもお金かけて無い)

    突然ですが、V6の新番組がスタートします。
    完全ドキュメンタリーでお届けしたいので、
    V6のしゃべりがよほどぐだぐだにならない限りは
    ノーカットで放送したいと思います。


    もう、ここで爆笑です。

    ポイントは、よほどぐだぐだにならない限り
    という部分。
    多少のぐだぐだは想定の範囲内だということです。

    しかも、これはバラエティー番組ではなく
    ドキュメンタリー番組だという宣言。

    近年のバラエティーにおける
    演出という名の「やらせ」に対するアンチテーゼでしょうか?

    それにしても、番組を成功させるか否か
    そのすべてはV6の力量にかかっているということであります。

    これは、博打です。(「ばくち」って博を打つと書くのね
    この一か八かの賭けを、KinkiでもTOKIOでもない
    V6にやらせるなんて・・・
    スタッフさんの勇気に
    拍手

    ナレーションが終わるや否や
    TBSビルの窓にあるTBSのロゴが大きく映し出され
    カメラが引いていくと、TBSの中庭らしきところに並んで立っている6人がいます。

    全員ボトムはカーキーパンツ
    上は、黒、濃いめのグレー、濃紺などの地味目のTシャツ
    番組のロゴが入っているとか、そんなんではなく、バラバラ。
    クマグスでさえ、お揃いのポロシャツ作ってもらっていたのに・・・。

    6人横一列ではなく、少し前に健ちゃん、准くん
    その後ろに、トニセン
    さらに奥に剛ちゃんがいるという構図。

    若干不安げな表情でたたずむ6人に
    カメラ越しにディレクターさんが
    「はい、今、皆さんの新番組が始まりました。」
    と6人に語りかけます。
    ごく、普通のテンションで。

    V6「今ですか?いぇーい!」
    とテンションを上げようとする。

    この時の、坂本さんの拍手の叩き方と、腕の筋肉がツボです。

    ディレクターさん
    「あの井ノ原さん、あの視聴者の皆さんに、ここで番組の趣旨をちょっと説明してもらっていいですか?」

    井ノ原さん
    「いきなりですか?普通、ナレーションとかで、普通・・・」

    もう、すでにぐだぐだ感が漂っています。

    自分たちでちゃんとやるというのがコンセプトらしいです。
    番組の趣旨は無事に説明できた井ノ原さん

    次にディレクターさんから告げられたのは、
    「ミッションは、やる直前にしか教えません。」
    ということ。

    それを聞いた時、すごい間抜けな顔して、すぐさまリアクションできない5人に対し、
    「え?今、教えてくれないの?」としっかり返す健ちゃん、さすがです。

    「準備とかできなんだ俺たち・・・気持ちの」と笑顔でおっしゃる博さんも、さすが。
    ちゃんとその「直前」の意味合いをコメントでフォローしている。

    「怖え~な~」と剛ちゃんがせっかく坂本さんの方に視線を向けてくれているのに、
    それにも気付かず、「そうなの?」と言ったきりコメントもできず、
    ただ口をあけている坂本さん。
    やっぱり、アドリブに弱いよね。
    でも、そこが好きなんだけど。

    このぼけっとしたおっさん。
    舞台に立っている時と、別人ですよ。

    「何やんの?何やんの?何やんの?」と3回も訊く健ちゃん。
    ディレクターさんは、笑いながら
    「だから、その場で・・・」
    すかさず井ノ原さんが
    「ごめんね。ありまくん。うちのが・・・」と。
    たしか、「ありまくん」と言ったように聞こえたのですが、
    オフィシャルサイトには、プロでデューサーさんの名前はあっても、
    ディレクターさんの名前が無いので、確認できず。

    そんな、こんなでタイトルがバンッと出て、番組スタート。

    と、ここまで書いたところで、時間切れです。

    今週も忙しいので、続きはたぶん書けないと思います。
    どこかサイトでこれ以降のレポはアップしていただけると思いますので、
    そちらに丸投げ・・・。(逃走

    すみません。

    とにかく、その後もぐだぐだです。

    でも、6人がめちゃくちゃ楽しそうです。

    ファンの腐った目ではなく、冷静な目で見て意見を聞こうと思い
    登校前の息子に無理やり見せました。

    息子の感想は
    「ど深夜のノリだね。」
    「なんとも言えない・・・・」

    とにかく、続くこと
    そして、できるだけ多くの地域で放送されることを祈ります。

    そのために、努力します。





    Date: 2010.10.13 Category: V6レギュラー番組  Comments (3) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    ハルモニア

    Date2010.10.14 (木) 08:01:54

    るる様

    私の盲目なコメントに賛同して下さって、ありがとうございます。
    私の言葉が足りなかったようで申し訳ないのですが、E列で観た日のほうが良かったと言いながら、坂本くんの視線をもらったのは、実はXC列のほうだったんです。
    XCといっても下手側のブロックだったから前から二列目、しかもななめになっていたところの端っこだったので私の前には何ら遮る物も無く、実質一番前のようなところだったんです。
    だからほんとに目の前で、私に向かって!!!… もういいか(笑)。

    E列だってとっても舞台に近く、といってX付きほどかぶりつきでもなくて、とても見やすく聞きやすい席ですよね。
    いつもくじ運のない私にとって、今回の席は二つとも、またとない贅沢な席でした。

    後になりましたが、るる様、「初めまして」ですよね。
    こちら、ぽん様のブログに書き込みさせていただくのは、相当久しぶりのことです。でもいつも拝見はしているんですよ。
    これからも、よろしくお願い致します。

    ぽん

    Date2010.10.13 (水) 22:02:41

    るる様

    コメントありがとうございました。e-257

    夕飯を食べている息子に、無理やりまた「ミッションV6」を見せて
    「ファンじゃない人はどう思うかな?これ見て・・・」と質問したら、
    はっきりした答えはくれませんでしたが、
    「この番組は、自分が今まで見た中で、もっとも予算を使っていない番組だと思う」
    と言っていました。

    確かに、これと言った提供が無いような・・・。

    チープ万歳e-2
    自由万歳 e-2

    良くんみたいに、腕に「自由」って彫たくなりましたよ。
    彫らないけど。

    私もリハ室に「キタ~e-2」って思いました。
    セットも組まないんだと。

    バックの「ミッションV6」って書いてある板
    シートにシワが入ってましたか・・・。
    そこは、見落としました。
    剛ちゃんが板に寄りかかっているように見えて
    「大丈夫?寄りかかったりして倒れないe-3」と
    ハラハラしてました。

    カメラが三台はポイント高かったですね。

    >V6とスタッフとファンだけが楽しい番組なのでしょうか!

    そこが、心配です。

    私たちにとっては「フツーのV6」ですが、
    6人を良く知らない方がこれを見たら、「意外なV6」かもしれませんね。

    「北海道6人旅の布団上コント」を見て
    「いのっちってこんなキャラだったの?」
    と思った方が、たくさんいらしたようですし・・・。


    「流浪の番組タモリ倶楽部」大好きです。
    「水曜どうでしょう」も同じにおいを感じます。

    このゆるい番組ができるだけ長生きして、より多くの皆様に見ていただけますように・・・。

    自分でできることとして、オフィシャルサイトに1日1回はアクセスして、
    ミッションを書き込むことにしました。

    時間のある時に、放送されていない局にもメール送ります。

    くわまきさんも、PJの感想、書いてくださいましたね。
    「もうちょっと、ジョーイのソロナンバーが聴きたかったな」と
    くわまきさんって、やっぱりファン目線なんだな・・・
    と、嬉しくなりました。

    私は、あれでも十分満足ですけどね。
    短くても、インパクト大な
    必殺!魅惑の包み込みボイスでしたから。

    私は、PJレポも、「ミッションV6」レポも
    中途半端で終わりそうな予感がしますが、
    双方への、るる様の感想、ご意見
    お待ちしています。
    お時間がある時に、またおいでくださいませ。

    るる

    Date2010.10.13 (水) 14:13:14

    ぽん様 こんにちは!
    「ミッションV6」
    くだらなく面白かったですね!
    ご子息のおっしゃる通り
    「ど深夜のノリ」でしたね
    六人様ホントに普通っていうかおかしい。
    あの番組もしかして私の見間違いかも知れないのですが
    提供ナシ?!
    だからあのチープさ自由さなのか?
    スタジオさえなくて外+リハ室ですよ!
    バックの「ミッションV6」って書いてある板なんて
    シートにシワが入ってるみたいだし。
    でもカメラが三台あってホッとしました。
    V6とスタッフとファンだけが楽しい番組なのでしょうか!
    こんな会報みたいな番組みんなで見なきゃもったいない!
    みなさんの地域に届くように祈ります!がんばります!
    同じようにスタジオを持たない「流浪の番組タモリ倶楽部」のように
    長寿番組になることを祈ります!


    E列でご覧になったとおっしゃるハルモニア様
    (突然、横入りのようですみません。)
    わかります!わかります!
    私も以前E列でOZを見たのですが
    「えっ?私?私に向ってやってる?」
    と何回思い「ぽっ」となって舞い上がった事でしょう。
    X付きとはまた違う楽しいE列でした。

    ぽん様 もお忙しそうですね
    なんかじっくりお話したいのですが
    バタバタしているのとなんかまとまりませんので
    くだらないお話ばかりしてます。すみません。
    いつものようにぽん様のお話で楽しんでいま~す
    ありがとうございま~す
    もう少しですが(寂)
    ジョーイに癒していただきましょうね~

    OZのみんなやASUのみんなが「座長!リーダー!坂本君!マサさん!チャド!」
    と見に来てくれて「幸せな人だなぁ」と幸せになっています(えっ?そこ?)

    ではまた、次はゆっくりお邪魔させて頂きますね

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード