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    無限の可能性

    <4回目 8月18日 マチネ>
    ビリーは前田くん、マイケルは古賀くん、
    お父さんは吉田さん、ウィルキンソン先生は歌穂さん、
    おばあちゃんは根岸さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは栗山さん

    制作発表時のパフォーマンス映像を
    数えきれないくらい観ているので
    その時のイメージが自分の中に強く印象付けられています。

    日本版ビリーの映像情報が少ないので、致し方ありませんが
    それも、良し悪しです。
    制作発表時は、肩に力が入っていて、表情もちょっと硬い印象だった前田くん

    それもあって、最初は前田くんの回は予定していませんでした。
    今となれば、予定を覆して良かった。

    プレビュー公演も、本公演も初日は前田くん
    それだけ評価が高かったからだと思います。

    実際に舞台で歌い、踊り、ビリーとして生きる前田くんは
    制作発表時の100倍進化していました。

    ジャズダンス特訓のかいあって、
    「Born To Boogie」のダンスもキレがありました。

    彼の負けん気の強さと
    それに留まらない努力家の一面が、
    ビリーのイメージと重なって、
    ビリーになるために生まれてきたのかも・・・
    と思えるほどでした。

    前述のとおり、最後列でしたので
    細かい表情はあまり観られませんでしたが、
    遠い席から観ても華がありました。

    「Angry Dance」は未来くんとはまた違った激しさがあり
    心が揺さぶれました。

    バレエ未経験者だったなんて信じられないくらい、
    ピルエットも決まっていました。

    子どもの可能性って無限なんですね。
    彼らを見出して、ここまで育てたスタッフもすごい。

    気持ちが前へ前へ行くのか
    若干セリフが走る傾向がありましたが
    歌穂さんが意識的に間を取って、
    走りすぎないように配慮されていたのは流石でした。
    Date: 2017.08.21 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

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    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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