「この夏は 浮気します」宣言

    昨日より
    【V6 LIVE TOUR 2017 The ONES】がスタートしました。

    名古屋はすごい雨だったようで・・・
    誰のせいとは申しませんが。

    セトリやらグッズやら
    盛り上がってる模様

    しかし私の初日は10月
    まだちょっと先なので
    予習にも身が入っておりません。

    予約していたアルバムも一日遅れで取りに行き
    4日遅れの本日やっとA盤のBlu-rayをデッキに入れました。
    途中でやらなければならないことができて、中断
    まだ全部見てません。

    チケットもまだ手元には届いていませんし、
    ツアーに向けては徐々に気持ちを作っていけば良いかなぁと思っています。

    【V6 LIVE TOUR 2017 The ONES】は
    私にとっては秋のイベントなので、
    私の中でのこの夏の一大イベントは
    「ビリー・エリオット」です。

    イギリスで制作発表された時から気になっていた作品
    2009年のトニー賞授賞式でパフォーマンスを観て
    「これは日本では無理だな」と思っていました。

    その後ミュージカル化10周年記念公演のBlu-rayを購入して
    何度も 何度も観ました。

    夢をあきらめないビリーと家族の愛が物語の軸
    そこに胸打たれるのはもちろんですが、
    私が惹かれたのは、マイケルに象徴される「自分らしく生きること」の大切さと
    苦難の時代の中でも前を向き続ける労働者の姿でした。

    日本版が上演される
    しかも主役のビリーはオーデション

    という情報を知った時は驚きました。

    不可能だと思ったことに挑もうとしているホリプロさん

    最近読んだ社長さんのインタビューで
    「オーデションで出来る子が見つからなかったら、公演を止めるつもりだった」
    という趣旨のことをお話されているのを知り
    「なんというチャレンジ精神
    っていうかばくち打ちだわぁ」と半ば呆れつつ、尊敬しました。

    長い長いオーデション中も、たまに出る情報にドキドキし
    遂にビリーが決定した時は「ここまで来たか」となんだか妙にほっとして
    最速でチケットを手に入れた時は、まだ大人のキャストスケジュールも発表されていませんでした。

    その後、怒涛のような宣伝攻勢についていくのが少し大変で・・・。

    ビリーのキャストスケジュールが発表されてから、
    追加でもう1枚、一番気になっていた未来くんの日のチケットを取りました。

    迎えた私の初日は8月4日マチネ
    ビリーは木村くん、マイケルは山口くん、
    お父さんは吉田さん、ウィルキンソン先生は歌穂さん、
    おばあちゃんは根岸さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは栗山さんという布陣でした。

    C列でしたので、3列目かと思っていたら
    最前列
    しかもセンターブロック上手寄り
    キーボードを弾きながら指揮をしている方は、
    オケピの外の舞台下にいらっしゃるのですが、
    楽譜をめくる音まで聞こえる近さでした。
    もちろん舞台上の方々の声は、スピーカーを通してというより
    生声そのものでした。

    冒頭のリトルボーイが登場して、
    ドキュメント映像を観るシーンからもう泣いていた私。

    最年少10歳の木村くんは、演技を感じさせない自然体
    その自然さが、リアリティを感じさせる
    身体能力の高さは流石で、アクロバットが綺麗
    フライングの姿勢も素晴らしい
    ヒップホップ系の振り付けでのノリの良さは流石

    「Electricity」の歌詞が制作発表パフォーマンスの時と少し違っていました。

    驚いたのは山口くん
    ビリーと違い、マイケルは情報があまりなかったので、
    歌い始めた時に「これはすごいぞ」と直感しました。
    ちょっと鳥肌が立つほどの声でした。

    マイケルとビリーの関係は、この作品のもう一つの重要な軸なので、
    宣伝においても、もう少しマイケルくんたちにスポットを当てて欲しいと思います。

    大人キャストについても語りたいことは山ほどありますが、
    きりがないので省略

    幕が降りても、興奮冷めやらず
    迷わずリピーターチケットの列に並びました。

    バレエ部分に若干の物足りなさを感じたので、
    二日後の加藤くんの日を選びました。

    8月6日マチネ
    ビリーは加藤くん、マイケルは持田くん、
    お父さんは益岡さん、ウィルキンソン先生は歌穂さん、
    おばあちゃんは久野さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは大貫さんという布陣

    1階後ろから2列目でしたが、思っていたより近い

    バレエはもちろん期待通り、いやそれ以上
    手の先、足の先まで美しかった。
    加藤くんはバレエが得意だということは知っていたので、
    驚きというより「うん、これこれ」という安心感

    驚いたのは、声が良く、歌もうまいこと。

    ビリーは12歳の設定なので、
    思春期初期
    子どもでもなく
    しかし、思春期と真っただ中でもなく
    微妙な時期

    木村くんはまだ「子ども感」が強かったのですが、
    加藤くんのたたずまいは、このデリケートな年頃にどんぴしゃりでした。

    「Electricity」の振り付けは、木村くんと加藤くんでは違っていました。
    それぞれの個性や得意分野に合わせて、振り付けを変えているようです。

    来週は未来くんを観に行くことが決まっているので、
    これで、5人中3人制覇ということになります。

    ここまで2人を見て「Angry Dance」が少し大人しいな・・・と感じてしまったので、
    他のビリーも観たい!という欲望が沸き上がり
    抑えきれず

    昨日10時に東京後半と大阪の子どもキャストスケジュールが発表になりました。
    10時ぴったりにアクセスして、確認。
    一瞬の迷いはあったものの、
    「彼らのビリーを見られるのは、今年しかない」と思い
    意を決して、山城くんと未来くん2回目のチケットを確保しました。

    前田くんは私の9月の予定と合わなかったので、
    8月中に当日券で行くことにします。

    「ゾロの熱に浮かされたあの頃のようだな」と自分に呆れつつ
    この夏は敢えて浮かされようと思います。

    現実に戻ると、緊縮財政は避けがたく
    しわ寄せは当然V6へ
    ちょっと引くほど多い掲載雑誌も一切買わずに我慢する
    ツアーは現在確保できている横アリ1公演と静岡1公演のみでそれ以上増やさない
    グッズはパンフの他に1つまでに絞る
    ことを強く心に誓いました。

    こんな仕打ちをしておいて、言えた義理ではありませんが、

    久野さん、歌穂さん、佐々木さん、森山さん、加賀谷さん等
    これまでの共演者もたくさんご出演なので、
    ツアーでお忙しいでしょうが、
    坂本さんにもぜひ「ビリー・エリオット」ご覧いただきたいです。
    Date: 2017.08.12 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    かこ

    Date2017.08.19 (土) 09:42:20

    浮気宣言、生真面目なぽんさんらしいです。
    名古屋の初日で見た坂本くんは、探り探りながらもフッと入ってる時の表情が堪りませんでしたよ!
    10月には戻ってらしてね〜。

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード