1939年 この時代に生きていたら 私は何を感じたのだろう

    「君が人生の時」
    本日のマチネを観てまいりました。

    始まる前には、お久しぶりの
    本当にお久しぶりの〇さま、Sさま、同行のTさまと
    ランチおしゃべりも叶いました。

    席は最後列
    中央よりも下手寄り

    勉強不足で
    サローヤンの原作は読んでいません。
    予習はしない主義なので、事前情報も
    オフィシャルサイトや演劇情報サイトの細切れの内容のみ

    なのに、勝手に自分の中でジョーのイメージを創ってしまっていたようです。
    ただ座っていた時のジョーはほぼイメージ通りでしたが、
    喋り始めた途端
    「あれ?ジョーってこんなの?」と得も言われぬ違和感に襲われ、
    そのギャップを埋めるのに、思いのほか時間がかかりました。
    それは、坂本さんのせいでも、宮田さんのせいでもなく
    勝手にジョー像を創ってしまっていた自分のせいです。

    2幕が始まる頃には、
    「宮田さんと坂本さんが表現したかったことはこういうことか」
    ということが、受け止められるようになりました。

    公演中なので、物語の詳細に触れることは控えますが、
    心に残った言葉もいくつかありました。

    作品の世界観はじんわりと染みて来るようで、とても心地よく、
    良き劇場での時間でした。

    「私はだれでしょう」を拝見してすっかりファンになってしまった
    枝元萌さんもご出演だとパンフレットを読んで知った次第。

    木場勝巳さんはじめ実力派ぞろいの出演者の中で、ジョーを生きる坂本さんへの率直な感想は
    「もう一息!」
    しかし、この経験は宝になるのではないでしょうか。

    しかし、新国立劇場の椅子はなんであんなに硬いのですかね。
    500円でクッションを貸し出していました。
    ケチって借りなかったことを後悔しました。

    間口が広く、傾斜も程よいアーチ状の客席
    見やすい作りなのに、惜しい。

    そういえば、私とTさまの右隣のお二人
    休憩時間に出ていったまま
    戻ってきませんでした。
    FC席チケットだと思いますが・・・

    まあ、かまわないと思います。
    自分に合わないと思えば、無理して見続けなくても・・・。
    Date: 2017.06.23 Category: 君が人生の時  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    かこ

    Date2017.07.05 (水) 21:38:25

    こんばんは。トニー賞での歌唱は舞台通の友人にも好評でした。うたって踊る坂本昌行最高です!
    そして舞台、ぽんさんの「坂本くんはストレートプレイも絶対大丈夫だから!」との言葉通り、私の予想の遥か上をいっていました。
    今回かなりの回数通ったのですが、最終日近くなってきたころには坂本くんも少し変わっていたんじゃないかと感じました。
    私ときたら、真面目な舞台で真面目に鑑賞しているのについつい、ジョーの格好良さに目がハートになってしまいました。

    ○母

    Date2017.06.24 (土) 10:44:28

    昨日は観劇もさることながら、ほんとにお久しぶりにぽん様、S様(ありがとうございました♪)、T様とおしゃべりできて、嬉しかったです(^O^)
    やはりファンの方とお話するのは、たのすぃ~~~っ(*^_^*)
    今朝はR様からもメールをいただき、感激~~~っ(*^_^*)
    是非また機会がありましたらよろしくお願いいたします♪

    よかったですね~。坂本さんがああいう役で主演に呼んでもらえるなんて、新鮮で感慨深かったです。私も素敵だなぁと思うセリフがいくつかあったのですが、どれ?と聞かれると記憶がっ・・爆笑。
    ありがたいことにもう1度チャンスをいただけたので、今度はパンフを熟読してのぞみつつ、あの空間を楽しんできたいと思います。またクッション必須で!(←私もお金かかるんかいっ!と心の中で突っ込みつつ、最近は映画を見るのすらじっと座ってるのがツラいので借りましたが、正解でした。効果は人によるかとは思いますが、私はありがたかった~♪)
    色々お世話になりありがとうございました。ぽん様の感想を読むのを楽しみにしています☆

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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