混沌という法則

    PCが言うこと聞いてくれないので
    スマホから更新


    芝居の余韻に
    カタルシスは要らない

    その余韻には
    混沌が相応しい

    本日シアターコクーンで観てきたばかりの
    「アルカディア」の感想です。

    面白かった。
    そして、ドンピシャ
    私好み

    他の要素は度外視して
    演出家とチラシのイントロダクションの文章でチケットを取った作品。

    気がついたら
    プリンスも浦井くんもお揃いでしたし
    「血は立ったまま~」以来の寺島しのぶさんとも再会でした。

    カオス論をテーマにお芝居を書こうなんて
    劇作家の頭の中は、宇宙ですね。

    ストッパードさんの他の作品にも俄然興味が湧きました。

    栗山さんに任しておけば安心

    とは言え、役者さんの出来も気になる所

    井上さんも浦井くんも
    役が柄に合っていました。

    イギリスのあるお屋敷を舞台に19世紀と現代が交錯する構成

    チラシもパンフレットも
    堤真一さんがトップですが、
    19世紀チームの芯となる役の井上さんの方がむしろ主役なのでは?

    と、思えました。

    舞台役者は姿も大事ですが、何より大事なのは

    だと思います。
    そういう意味では、神野三鈴さんは最高❗
    他のメンバーも魅力的な声の持ち主揃い
    お若い樹里さんも、すてきな声でした。

    せっかくの上質な舞台
    余韻を楽しみたいのに。
    駅までの雑踏と下世話な喧騒には興ざめ

    シアターコクーンが渋谷でなければ良いのに

    しかし、
    あの喧騒こそ
    混沌の象徴
    なのかもしれません。

    という事で、明日は仕事なので
    おやみなさい
    Date: 2016.04.22 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
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