「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想7

    前の記事でも触れさせていただいた飯野めぐみさん
    (若い頃、お父さまご出演の『コーラスライン』観ました。)

    ブログでたくさんの写真と共に、舞台裏の様子を伝えていただき
    感謝しています。

    「1789 ~バスティーユの恋人たち~」にご出演されるんですね
    前から興味があった作品ですので、チケットゲットしていました。
    観に行きます。
    再び、飯野さんが舞台で拝見できるのは楽しみです。

    11月までスケジュールがきまっていらっしゃる。
    「KinkyBoots」も・・・

    「KinkyBoots」かぁ
    トニー賞授賞式で観て以来「坂本さんにやって欲しいなぁ」と思っていたので、
    発表された時はちょっと悔しくて
    「来日版しか観に行かない」とすねていましたが、
    飯野さんがご出演されるのだったら、
    こちらのバージョンも観に行こうかしら・・・。

    ちなみに、こうめいさんのブログでシリーズがスタートした
    演出家の目から見たOMSも大変興味深い。
    OMS終わった後も、楽しみが続きます。
    幸せだ。

    さて、怒涛のRock’n Rollパートは続きます。
    『Footloose』に続いては

    「監獄で開いたパーティー」

    『Jailhouse Rock』(『All Shook Up』)


    『All Shook Up』の最初のナンバーだったこの曲
    先日のTV番組でも披露しました。
    TVの時は歌詞が違っていたので、
    「OMSでもこれで歌うのかな・・・」と少し不安でしたが、
    OMSでは『All Shook Up』の時の歌詞で、安心しました。

    当時もアンサンブルで支えてくださった青山さんがそばにいるので、
    さらに安心度

    初演時から
    「坂本さんはRock’n Rollに向いている。」と思っていましたが、
    OMSではシャウトなどの歌唱技術や色っぽさに磨きがかかり、
    悩殺必至のチャドでした。

    この作品はプレスリーの名曲を集めたジュークボックスミュージカルですが、
    単に「楽しい」「かっこいい」で終わらない作品でした。

    シェークスピアの喜劇を下敷きにした作りになっていて、
    絡み合う恋模様を楽しめるとともに、
    親子の葛藤と愛
    女性の自立
    等も織り込まれていました。

    初演は年末の忙しい時期で、劇場に通うのが大変だったのを憶えています。
    東京千秋楽の日が、Mステスペシャルの日で、
    幕が下りるとMステに直行しなければならなかった坂本さん。
    Mステに出演した坂本さんを共演者方々がみんなで観てくださり、
    その様子をブログに上げてくださったことに、感激したものでした。

    「おれの人生は 君のもの」
    『Love Me Tender』(『All Shook Up』)

    『All Shook Up』を観た全員がおそらく同じことを考えたでしょう。
    『Love Me Tender』を最後まで聴きたい

    その願いを叶えていただきました。

    冒頭の歌詞は当時のまま
    後半は新たに詞を付けられたのでしょうか・・・。

    あま~く歌うチャドに、ミス・サンドラによって容赦なく叩きつけられる本
    上手前の方の席に座った時は、「ボコッ」とすごい音が聞こえました。
    毎回本気で殴られていたようです。

    『Can't Help Falling Love』『If I Can Dream』など大好きな曲が盛りだくさん
    再演されましたが、再再演はいまだかなっていません。

    ぜひ、もう一度観たい作品です。
    Date: 2016.02.12 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (0) Trackbacks (0)

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