「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想4

    振り返りトーク&初期作品ワンフレーズメドレーについて(続き)

    まずい、このペースだと完結するのはいつだろう・・・
    前にも、結局未完に終わったシリーズがあったような・・・


    『やさしさに包まれたなら』(『魔女の宅急便』)

    ミュージカル魔女宅は各地で繰り返し上演されていて
    坂本さんが出演したのは、1995年と1996年
    トンボ役は
    1993年赤坂晃さん、森且行さん
    1995年は坂本さんと共に遠藤直人さん(忍者)もダブルキャストで演じられています。
    1996年は坂本さん、長野博さん、原知宏さんのトリプルキャスト

    次に歌った
    『Sixteen Going Seventeen』(替え歌)(『サウンドオブミュージック』)

    坂本さんがダブルキャストを経験したのはおそらくこの2作品なので、
    先日の「関ジャム」で述べていたダブルキャストの経験談は
    この辺のことかもしれません。

    「 おまえはシックスティーン もうすぐセブンティーン 
    言う事聞いてください森田さん」

    これは、笑いが取れる鉄板トーク(替え歌)ですね。

    初日は確か「言う事聞いてください森田さん」ではなく

    前振りで「デビューの時その位の年齢のメンバーがいましたね」と言ってからの
    「言うこと聞けよ 森田剛」だったと思います。

    翌日は剛くんが来ることを考えて、敬語に変更したでしょうか?

    『シェルブールの雨傘』(替え歌)

    「はじめての主役だった 
    とにかくセリフが全部
    歌だけのミュージカルだったけど 
    この歌しか覚えてない」


    いやいや坂本さん
    待ってくださいよ

    初めての主役はシェルじゃないでしょう?

    「迷宮伝説」ですよね

    「迷宮伝説」は「阿国」と同じABC朝日放送主催のABCミュージカル
    上田秋成の「雨月物語」を下敷きに作られた物語

    坂本さんは主演の正太郎を演じました。

    大阪だけの公演で、もちろん私は観ていませんが、
    Uさまのご厚意で当時関西地域だけで放送された「迷宮伝説」のPR番組を観る機会を得ました。

    その時の坂本さんは、折れそうに細くて
    インタビューにも「舞台に立っているときはアイドルと見られたくない」みたいな話をしていて
    突っ張っている印象でした。
    飢えた野良犬のような眼をしていました。

    でも、それがとてつもなく魅力的で・・・

    時々「もう、あの時の眼には、戻れないんだなぁ」なんて感慨にふけることがあります。
    Date: 2016.02.09 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (0) Trackbacks (0)

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