「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想3

    >secretBさま

    コメントありがとうございます。
    お久しぶりです。
    コメントいただいてとても嬉しいです。

    と言いますのも、先日友人と集まった時に
    「Bさま、どうしていらっしゃるかしら。
    OMSでお会いできるかしら。」
    と話していたところだったからです。
    私たちの声が聞こえました?

    坂本ファン大先輩のBさまも、やはりOMSの坂本さんにはとろけてしまわれたようですね。
    現在、私は、Bさま以上のデレデレファン状態であることを宣言いたします。

    私の言いたいことを的確に表現するコメントをいただいたので、
    ここだけ紹介させていただいても良いですか?

    > OZで幕を開け、OZで締めくくる。
    > ピーター・アレンの成長物語になぞらえた「The boy from Kameido」ともいえる坂本昌行の物語。
    > 有名なミュージカルナンバーをダンスも交え披露するんだろう、くらいに考えていましたが、彼の出演作の代表曲で見事に彼の成長の物語になってましたね。

    まさに、その通りです。
    正直初めはこうめさんの演出にはそれほどの期待をしていなかったのですが、
    こうめいさんのTwitterやインタビューを読ませていただいて
    坂本さんをとても良く理解していただいていることがわかり
    期待が高まっていたところで迎えたOMSでした。

    実際にそのステージを観て
    予想以上の素晴らしさで
    こうめいさんに対する感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    どこまで進化するのでしょうね。

    私の持論は
    「永遠に完成しない、進化し続ける男、坂本昌行」
    ですから、これからも私たちに新しい世界を見せて(魅せて)くれると思います。

    次回はぜひお会いして、ご挨拶させていただきたいです。




    「ほんとのことを言えば つらくて くるしいのぉ」

    『阿国』

    さて、Bさまもご指摘の「坂本昌行成長物語」の重要なポイントになるのが、
    オープニング2曲に続く、MCと出演作振り返りトークです。

    まあ、ここは突っ込みどころ満載のコーナー

    歌を歌えばあんなに素敵なのに
    MCとなると相変わらず
    滑舌が悪い
    イントネーションが変
    テンポに難あり
    「えー」と「ね」が多い

    「えー」と「ね」を全部削れば、もう一曲歌えるよねっ
    と、終演後お友だちと話して、盛り上がりました。

    でも、そんなMCも「一生懸命考えたんだろうなぁ」と思うと
    なんだか愛おしくなる始末。

    どれだけ甘々なんでしょうか・・・自分。

    さて、振り返りトーク&初期作品ワンフレーズメドレーについて

    『阿国』
    初めての外部舞台出演
    この作品については、雑誌のインタビューなどで良く語っています。

    私の大好きな演出家は、栗山民也さん
    健ちゃんが「炎立つ」に出演が決まった時
    「いいな健ちゃん、栗山さんと仕事ができて」と羨ましかったものです。
    そして「坂本さんもいつか栗山さんとお仕事をして欲しい」と思っていたのですが、
    今回OMSロスを乗り越えるために、資料をいろいろとひっくり返していたところ、
    『阿国』は栗山さん演出だったことがわかりました。

    こんな重要な事実を見落としていたなんて・・・。不覚だ。

    『阿国』が無ければ、今の坂本さんは無い訳で・・・。

    改めて、栗山さん、そして木の実さんをはじめとしたカンパニーの皆さま方に感謝します。
    Date: 2016.02.09 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (0) Trackbacks (0)

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