「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想2

    「他の誰でもない 特別な男さ」

    『The boy next door』(『The Boy from OZ』

    この1週間位、眠りの浅い日が続いています。
    5日から7日にかけては、一日3時間くらいしか眠っていなくて・・・。

    今日はお休みなのでゆっくり眠りたいと思っていたのですが、
    短時間睡眠の習慣がついてしまったのか、今朝も4時起き

    OMS感想1を更新した後、1時間ほど寝てしまいました。
    本日は仕事休みですが、これから会議で出かけなければならないので、
    出かけるまでの15分間で書けるところまで書いてみます。

    客電が消え、オーチャードホールの高い高い天井まで届く、立派な緞帳に丸いスポットライトが縦横無尽に動く
    どなたかは存じませんが、とても良い声で、しかも素晴らしい英語の発音で
    タイトルコール

    左右に緞帳が開き、カンパニーの皆さんが登場
    「青山航士さん、全然変わらないなぁ。躍動的だわ」と感動する間もなく
    中央のせり上がりから坂本さん登場

    そして『The boy next door』(『The Boy from OZ』)

    OZ1幕のラストで、ピーターが故郷に帰り、ママと話すうちに唄いだす曲です。
    後半は舞台にピアノが登場して、ピアノの上であの印象的なポーズをとり暗転

    眼に焼き付いています。

    今回は歌詞を変えています。
    歌の趣旨は変わっていませんが、その歌の主語である「俺」が指すのは
    ピーター・アレンではなく坂本昌行

    「特別な男さ」なんて自分で言ったら嫌味なのに
    ピーターや坂本さんが言うと納得

    坂本さんの歌は、OZ当時よりも声量が増し、力強くなっている。
    しかも、当時もあった色気がさらに加わり、艶がある声に。
    1曲目からノックアウトされました。

    2曲目は『You mustn't kick it around』(『Pal Joey』)

    声を張らないジャズナンバーなので、軽やかにつややかに歌っていました。
    にこやかな表情から、ステージを楽しんでいるのが伝わってきます。

    女性ダンサーとのラインダンスの時の少しおどけた表情もかわいい

    大人の世界への扉をひらく文句つけがたいオープニングでした。
    Date: 2016.02.08 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (1) Trackbacks (0)

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    Date2016.02.08 (月) 21:51:43

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