「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想1

    「もしも 君が 僕のことばを 信じられなくなっても 僕は 歌うだろう」

    『Love Don't Need A Reason』(『The Boy from OZ』)

    夢は見るものではなく
    かなえるもの

    コンサートの中で坂本さんがそう言ったように
    感想文に「ソロコンをやってください」と書き続けた私たちは
    まさに夢をかなえました。

    いつかソロコンをやってくれる
    坂本さんはミュージカルの舞台に立ち続けてくれる

    そう信じる気持ちは堅く
    一つも舞台が無い2015年も石にかじりつくような思いで乗り越えてきましたが
    一点の曇りもなく彼を信じ続けていたかと問われ
    「はい」と答えれば
    それは、嘘になります。

    舞台の仕事が無かったから当然ですが
    雑誌のインタビューでもミュージカルについてい語ることがほとんど無くなり
    「ミュージカルへの情熱が薄れてしまったのではないか?」
    「レギュラー番組も得られ、アイドルとしての仕事に安住しているのではないか」
    そんな疑いがよぎる瞬間がありました。

    今回のコンサートの「LOVE DON’T NEED A REASON」を聴き
    ピーターとグレッグのあのせつなくも愛にあふれたシーンを思い返し涙しながら、
    同時に一瞬でも坂本さんのミュージカル愛に疑いの気持ちを持ってしまったことを
    心の中で、何度も何度も謝りました。

    このコンサートで、坂本さんははっきりと口にしました。

    ミュージカルを愛している。
    日本にミュージカルを根づかせたい。
    お客さんが劇場に来て、笑顔になって岐路に就く
    そのために自分たちは舞台をやり続ける。
    (精確な言葉ではありません。このような趣旨だとご理解ください。)

    私は、この言葉を待っていたんだと思いました。
    「言わなくてもわかってるだろ?」
    と怒られてしまうかもしれませんが、
    わかっていても聞きたいんです、言葉で。

    言葉にしてくれて、ありがとうございます。
    そして、歌でダンスで、それを表現してくれてありがとうございます。
    もう、揺らぎません。

    前の職場で、私が観た舞台のことを嬉々として語っていたら、
    ミュージカルに興味を持ってくださり、今ではすっかりはまってしまった方がいます。

    坂本さんの舞台はもちろんですが、
    これからもたくさんの、ミュージカルを観て
    ミュージカルの素晴らしさを語り広げ、根づかせたいと思います。

    追伸

    今回こうめいさんが書かれた詩は

    「LOVE DON’T NEED A REASON 訳などないさ」
    でしたが、
    私としてはやはりOZの
    「愛することに 理由はいらない」
    の方が、耳に焼き付いています。
    このメロディーを聴くと、ピーターのあの眼を思い出します。


    >のんのんさま

    お久しぶりです。
    コメント、ありがとうございます。
    当日券いかがでしたでしょうか。

    今回はほんとうに激戦でしたので、観たくても観られない方々がたくさんいらっしゃったと思います。
    そんな方々にほんとうに申し訳なくて、ここに感想を書くことをためらっていました。

    しかし、こんなすばらしいコンサートが4公演でおしまいなんて、
    そんなの日本のミュージカル界にとって大きな損失だ
    絶対に再演すべきだ。
    何が何でも再演させてやる
    地方公演も実現してやる
    私ごときが息巻いても何の役にも立たないでしょうが、
    それでもほんの1ミリでもその一助になれば・・・
    という気持ちで、感想をしたためることにしました。

    思いが溢れすぎて一度には書ききれないので、
    何度かに分けてOMSの感想を書かせていただくつもりです。

    お気に障ったらお許しください。

    >○母さま

    お会いできて、嬉しかったです。
    N様のおかえりなさい会にお声をかけるまで、しばらくご無沙汰でしたので
    「もしかして、ファンをやめてしまったのではないか・・・」等と変な心配をしてしまい、
    申し訳ありませんでした。

    幸せオーラシャワー
    いっぱい浴びましたか?

    私は半世紀以上生きて来ましたが
    このコンサートを観ることができて

    生まれてきて良かった。
    坂本さんと同じ時代に生まれて良かった。

    と心から思いました。

    また、お会いしましょうね。
    Date: 2016.02.08 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (0) Trackbacks (0)

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    日々の活力をもらっています。

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    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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