株主総会

    悲喜こもごもの水曜日
    坂本さんソートをかけられたことが火を見るよりも明らかで、
    それぞれの思いがあると思います。

    私自身はなんとか当選することができました。
    しかし、複雑な心境です。

    このキャパで、この公演数。
    これで、ソートをかけなければ、坂本ファンが暴動を起こしたに違いないと思います。

    でも、坂本さんのミュージカルにおける凄さを知っている人だけが、
    それを再確認するために集まることは、
    彼のミュージカルスターとしての未来を切り拓くという観点においては、
    あまり意味が無いのではないか・・・。

    これまで、坂本さんのミュージカルを観たことが無い方、
    ジャニものという先入観で、これまでご覧にならなかった評論家の方々、
    そういう方々にも観ていただきたい。

    そう考えると、あまりにも少ない公演数。

    舞台の世界では
    初日、二日落ち、中日(なかび)、前楽、千秋楽
    等の言葉があります。

    「二日落ち」とは、初日の緊張感が取れて、二日目ガタガタになること
    「前楽」とは、千秋楽のひとつ前の公演のことです。

    今回はコンサートですから、演劇の公演ではありませんが、
    4公演しかないということは、
    中日以外のすべてが、もれなく当てはまるということになります。

    これ、酷ですね。

    行ける人にとっても、行けない人にとっても・・・。

    今回は「お得意様への感謝イベント」と割り切るにしても、
    これからの坂本さんのミュージカルスターとして将来を考えると、
    もっと幅の広い方々にアピールできる企画もぜひご検討いただきたいと思います。

    ぜひ、再演を望みます。
    できれば、地方公演も。
    そして、WOWOWでの放送も。
    権利の関係で不可能に近いと思いますが、DVD化も。

    前楽で思い出すのは、「フットルース(再演)」の前楽
    前楽は得てして千秋楽より出来が良い場合が多いのですが、
    「フットルース(再演)」の前楽はまさに、それの典型でした。

    レンと神父との対決シーンで、坂本レンの全身全霊の演技
    それに呼応した國井さんが感極まって涙されたこと

    カーテンコールで坂本さんが
    「あと、1回!」と言いながら、ぴょんぴょん飛び跳ねて、
    袖に消えていった姿。

    昨日のことのように思い出されます。

    坂本さんのレンに出会い、ミュージカルスターとしての限りない可能性を確信して、
    彼の未来に投資するつもりで、(もちろん彼の歌声に酔いしれ、ダンスを観たくて)
    この、13年間劇場に通いました。(今年を除いて

    チケットホルダーをめくり、振り返ってみると
    こんな感じでした。



    「フットルース(再演)」
    「シェルブール(再演)」
    「ブラッドブラザース」
    「SYK」
    「ネバゴナダンス」
    「オズ(初演)」
    「オズ(再演)」
    「ノーマンズランド」
    「ASU(初演)」
    「オズ(再々演)」
    「ASU(再演)」
    「アリバイのない天使」
    「パルジョイ」
    「ゾロ」
    「マイワン」
    「銀匙」
    「フランケンシュタイン」
    「OTT」

    これでも、坂本ファンの中では、まだまだペーペーです。

    「フットルース(再演)」以前の舞台を観ていないことが、「一生の不覚」と後悔したり、
    「庶民の分際で、相当無理してきたな・・・」とため息をついたり。

    そんな、13年間。

    今回の坂本さんソロコン(こうめいさんによると「OMS」と呼んで欲しいらしいですが、いまいちピンとこない。)は、
    坂本昌行さんに投資してきた方々が一堂に会する
    さながら「株主総会」的様相を呈しそうです。

    考えただけで、濃い・・・。
    濃すぎる。




    >secretMさま

    返信遅くなり、申し訳ありません。

    > ヒゲ撲滅推奨

    懐かしいです。
    今でも、私、髭撲滅派です。

    できれば、変な眼鏡も止めて欲しい派です。

    > このままぽんさんはV6ファン、坂本ファンでなくなってしまったら寂しい…

    今年はちょっと、危なかったです。
    V友さんの存在が無ければ、踏みとどまれなかったかもしれません。
    持つべきものは、V友さんです。
    語り合う仲間がいることは、本当にありがたいことです。

    > ファンが増えてチケット取れなくても、V6の良さをたくさんの人に知ってもらえて嬉しいです。

    心が広いですね。
    素敵です。
    私は心が広くなくて・・・そんな自分も嫌で、かなり葛藤しました。

    20周年は一過性のファンも増えたでしょうが、これからが正念場だと思っています。

    「学校へ行こう」が終わってからのこの7年間は、本当に苦しかった。
    世間の評価や認知度と彼らの実力のアンバランスに悶々としました。
    しかし、一方では「私たちだけが彼らの魅力を理解している」という自負もありました。

    文句タラタラ言いながらも、CDやDVDが出れば何形態も買ってきましたし、
    コンサートや舞台にも、何回も何回も足を運びました。
    地方遠征にも行きました。

    この7年を耐え抜き、支え続けた私たちですから、これからの10年もしっかりと支えていけると思います。

    一緒に支えていきましょうね。
    Date: 2015.12.14 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    あゆまま

    Date2015.12.14 (月) 23:49:44

    ぽんさま こんばんは
    ご無沙汰しているうちにwowowの放送も終わってしまいました。もちろんしっかり加入して観ましたけど(笑)
    坂本さんのソロコン当選なさったそうでおめでとうございます。相当な激戦だったようで心配しておりました。私も3人で申し込みましたが、2人は全滅。かろうじて1公演だけ当選。
    金曜日の夜ですが、これで東京に行ける!
    それにしても公演数が少なすぎますよね。
    今年は舞台がなかったので落ち込んでらしたようですが、少しは復活されましたか?
    このソロコンを皮切りに怒涛の如く舞台をしてほしいものです。
    期待してるんですけど、どうでしょうかね。


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    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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