嬉し寂しい 日比谷の帰り道

    また、出ちゃいました。
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    ここのところ、スポンサーサイトに急かされての月一更新になっています。

    申し訳ありません。

    今年度は、月曜休みです。
    仕事も一つ目の山は超えました。
    が、課題がたくさんあり過ぎて、どこから手を付けたら良いものか
    思案中です。

    例の夏の番組についての発表時には、相当落ち込みました。
    しかし、この件について、ここで語っても、更に落ち込むだけですし、喜んでいらっしゃる方々に申し訳無いので、語りません。

    と言う訳で
    最近の観劇報告です。

    シティボーイズのライブは
    一次先行に申し込んで、当たっていたのに、仕事が忙しくて、当落確認することを忘れ、振込期限を過ぎて、キャンセルになってしまいました。(泣)
    二次先行に申し込みましたが、こちらは落選(泣)
    かくなる上は、当日券にかけます。

    前回の更新後に観た舞台は、
    「三月大歌舞伎」昼の部 歌舞伎座
    「デスノート」日生劇場
    の、2本です。

    「三月大歌舞伎」は、「菅原伝授手習い鑑」の、通し狂言でしたので、「福岡生まれの私としては、見るしかないでしょう!」と、張り切りすぎて、花道近くの席を取ってしまいました。
    花道近くは生まれて初めてでしたが、体がビリビリするくらい感激しました。

    仁左衛門さんの管丞相
    感情を表に表さない難しい役です。
    三幕目 「道明寺」において、
    姫との別れを惜しみながら、太宰府に向かう管丞相が花道を去る時の表情を間近に見ることができました。
    溢れる涙を抑えることもなく、しかし、その佇まいは、あくまでも凛として、悲しみがこちらにもより迫って来ました。

    菊之助さんは、びっくりするくらい綺麗ですし、壱太郎さんは、可愛らしい。

    またまた、ハマりそうです、歌舞伎。


    「デスノート」は、チラシを見て
    「デスノートが舞台?しかもミュージカル?」
    半信半疑でしたが、
    演出が栗山さん、その一点だけに惹かれて、チケットを取りました。
    事前情報は、ほとんど入れてませんでした。

    ですから、劇場に行き、プログラムを買って読んで初めて、作曲がワイルドホーンさんだということや、アンサンブルに松原剛志さんや上野聖太さん、坂元宏旬さんがいらっしゃることを知った次第。

    不安いっぱいでしたが、これがどうして本格的なミュージカルでした。
    何より、曲が良い!

    ストーリーは、かなり凝縮されていたので、原作ファンの方はご不満かもしれませんが、原作を知らず、映画しか見たことが無い、私としては特に違和感はありませんでした。
    むしろ映画よりも登場人物それぞれの葛藤が浮かび上がっていたように感じました。

    浦井くん、小池くんを始めとした若手の皆様も、ワイルドホーンさんの難しい曲に果敢に挑んで、心に響く歌を聴かせてくださいました。

    鹿賀さんの立ち姿、ステキでした。

    プリンシパルの方々だけでなく、アンサンブルの皆様を、フィーチャーした曲もあって、それも嬉しかったです。
    松原さん
    相変わらず良いお声❤

    演出が栗山さんなので、そこは間違いない!

    ダンスがほとんど無いのは、残念でしたが、その不満は「トップハット」で解消します。

    音楽のワイルドホーンさんの他、歌詞を書いたのも、脚本もブロードウェイの実力派の方々。
    そこにオファーしに行ったホリプロさんの勇気に感服です。

    これだったら、ブロードウェイに持って行っても、通用すると思います。

    今回は、グランドサークル席でしたので、オケピの気配が見えるのも、嬉しかったです。
    ただし下手側の端は見切れていたので、映像の一部は、見えませんでした。

    カーテンコールの時、倒れていた浦井くんと小池くんがむっくり起きて来たのには、???でした。
    なぜ、暗転で一度引っ込まない?
    ご覧になった方のご意見を、聞いたところ
    「99%の人が疑問に思っていると思う。
    もしかしたら、わざとじゃないか。」
    とのことでした。

    やはり、これには何か意味がありそうですね。

    もう一度観たい!
    と思わせてくれる作品でした。
    日程的にも、予算的にも無理ですが、再演された暁には、またぜひ拝見したいです。

    日生劇場のミュージカル
    かつて一緒に、舞台に立った方々が、活き活きと歌っている。
    なのにここにあの人はいない。

    一抹の寂しさが残る日比谷の帰り道でした。
    Date: 2015.04.20 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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