あとは、這い上がるだけ

    >なつこさま

    こちらまでおいでいただき、ありがとうございます。
    そして、ご心配をおかけして、申し訳ありません。

    > 今回はジャニ内ミュージカルと高をくくって、次を待ちましょうよ。

    なつこさまから、そんなお言葉をかけていただく日が来るなんて・・・。
    感激です。

    私、初日でどん底まで落ちましたから、後は上がるだけです。
    事実、かなり浮上してきています。

    今回の舞台に臨むにあたり、邪念がありました。
    「坂本昌行を忘れかけたミュージカル界に一矢報いて欲しい」みたいな。

    それが、そもそもの間違いでした。

    しかも、シナトラバージョンで「ロンリー・タウン」を予習していたので、初日の出来に失望したのです。
    ここのところ東宝ものを観ていたので、声量でガシガシ押す系に慣れてしまっていて、
    坂本さんが歌いだしたとたん、「あれ?坂本さんってこんなに声量無かったっけ?」が第一印象でした。
    もちろん、坂本さんの声に惚れたんですから、歌いあげ系は苦手ですが、
    第一印象としては、声量も大事だと思います。
    しかも、難しい楽曲なので、丁寧に歌うあまり「探り探り感」が出てしまい、
    彼の真骨頂である「会場を暖かく包み込む3Dボイス」まで至らなかったのです。
    さらに、彼にとっては挑戦である音域、クライマックスの高音も響きが足りなかった。

    初日ですから、固くなるのは当たり前です。
    そこを割り引いて受け止められなかったのは、私の側の問題です。
    邪念が邪魔をしました。

    2回目はしっかりと「会場を暖かく包み込む3Dボイス」を発揮していました。
    2階席でしたが、あの声に包まれる感覚は、懐かしく心地良かったです。
    ただ、高音部分は、まだまだでした。
    今後に期待をかけたいと思います。
    ここで、満足させてくれたらカーテンコールで立ちます。

    > そんなわけで、坂本さんに落ち込んだら、しばらく離れることをお薦めします。(笑)

    うわあ、そんな勇気あるかなぁ。
    来年の20周年をまるごとスル―するとか・・・
    う~ん、無理かも。

    > さいわいぽん様には森田さんという天才的感性の役者が居るではないですか。

    はい、はい
    こちらは、何の心配もしていません。
    必ずやこのモヤモヤを晴らしてくれることでしょう。

    振り返ると、なんだか、毎度毎度いろいろなことで動揺して、
    皆さまにご心配をおかけしているなぁ・・・
    反省してます。

    また、そちらにもうかがわせていただきます。
    大阪の感想を楽しみにしています。


    >sintaro さま

    コメントありがとうございます。

    > 個人的に、ヒットは無理だろうなぁ・・・と思った『蜩』ですが、一緒に見た友人たちには及第点を貰いましたので、良しとしようかと。

    ここ数年の岡田くん出演映画の中では、唯一「観たい」と思えた作品です。
    しかし、舞台で手いっぱいで、今回も無理かも。

    > どちらかというと見る側のレベルの低さに打ちのめされていたみたい(爆)

    なるほど・・・
    「花よりもなほ」の時も、打ちのめされました。(笑)

    > さてさて、『OTT』ですが“トニミュ”と名付けてしまった時点で、“ミュージカル”ではなくなってしまったのかもしれませんね。

    おっしゃる通り!
    わかっていたのに、「もしかしたら・・・ミュージカルかも」と期待をかけてしまった私がいけなかったのです。
    ただ、女性陣プリンシパルやアンサンブルの皆さまは、見事にミュージカルでしたので、
    余計に矛盾が深まったのでしょうね。(あくまでも私の中での矛盾ですが)
    Date: 2014.10.07 Category: ONE THE TOWN  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    GOママ

    Date2014.10.12 (日) 12:20:13

    ようやく昨日、映画の「ON THE TOWN」を見ました。これを見たら、あれこれ想像しちゃうだろうなと思いました。ナンバーも違ったりしてたから、舞台化した時に変わってたのかもしれません。


    9日に会ったV友さんとの話や、G2さんの記事からして、坂本君は残りの2人の為に、実力は抑えているという結論で、「坂本昌行」のミュージカルを期待してはいけないということで…。


    実際に、長野井ノ原の歌声に坂本君が加わった瞬間から、急に色が変わって広がるからね。

    今年に入ってVファンになったので、初めての生トニセンの人が「坂本君がこんなに歌が上手いと思わなかった」と言ってました。

    合わせて抑えてる坂本君でも、知らない人はそういう感じです。


    私は去年ほどでなくても、いつ外してしまうかとドキドキしながら見てます。このレベルと一緒なので、今回は許してつかぁさいな。

    この舞台は顔で演技してもOKなので、長野君には合ってると思います。ヒルディに押し切られる感じがピッタリだし(痩せて顔が小さい)。なのに、ヒルディが飛び乗ってお姫様だっこの時は、微動だにしない土台職人ぶりが素敵。


    映画では3人同格で、どちらかというとヒルディとクレアの方が重要ポストみたいなので、舞台で坂本君が主役に見えてしまったのは、隠しきれない実力かな?

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    V6(ファンになって14年目)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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