三宅健はこの夏覚醒するか?!

    おはようございます。

    今年は、毎週金曜日が休み
    なのに1度も「One dish」をリアルタイムで見たことのないぽんです。

    「なんかさあ、ベネディクト・カンバーバッチ関連の本がどんどん増えて行ってるんだけど・・・」
    と息子に半ばあきらめ顔で指摘されたぽんでもあります。

    ベネ様関連の情報は量も多い上、奥が深いのではまったら大変です。
    はまりすぎると坂本さんに割くエネルギーが無くなりそうなので、
    (事実、一時期に比べると明らかにエネルギーレベルが低下しています)
    私としてはこれでも押さえているつもりですが・・・。

    今現在、坂本さんには深め甲斐のある手ごたえを感じないので、
    ついついそちらに走ってしまうようです。


    今日は8月15日
    毎年この日に寄せる思いをしたためて、某所で発表をしています。
    ここは、そういう場所では無いので、具体的には触れませんが、
    自分の中では、踏みとどまってしっかりと考えたい
    大切な日です。

    今朝のモーニング・クロス
    三橋さんのご意見
    経済問題では、いつもかなり「近い」と感じるのですが、
    平和の問題では、「遠い」立ち位置にいると感じました。

    「完全なる均衡」の方がむしろ非現実的だと思うのですが・・・。

    まあ、それも置いといて

    コメントへのお返事です。

    sintaroさま

    > 残暑厳しい折り、如何お過ごしですか?

    夏風邪をひきました。
    息子にうつされたのですが、息子はあっと今に治り
    私は2週間以上引きずりました。

    やっと回復して、第3コーナーを回ったこの夏を
    ラストスパートで駆け抜けようと、気合いを入れているところです。

    > 『ゆきて帰りし物語』、使えないのかしら・・・。

    公開されたポスターを観ると、
    副題が「THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES」になっているので、
    まんざら日本だけの問題では無いようです。
    直訳すると「5つの軍の闘い」・・・論外
    「決戦の行方」の方がまだましですが、
    「ゆきて帰りし物語」の日本語的な響きがとても好きなので、
    ほんとうに残念です。

    『kiss me~』
    ご覧になったのですね。
    私も次の機会はぜひ観たいです。

    > 昨日、WOWOWで『図書館』が流れました。原作小説を読んだので、残念でなりません。

    これは、GOママと同意見ですね。
    私は原作も映画も観ていないので、ノーコメント。
    これまで、何度もWOWOWでやっているのに、
    観る気も起きないという現状。

    「0」はこれからWOWOWで放送されるので、一応録画して
    無理にでも、我慢してでも、観ようと思います。
    観ないことには、何も言えないので。

    一人突っ込み大会になる可能性大。

    > これとか『天地明察』なんかは、何を描くか?という事が問題なのかもしれないと、改めて思いました。
    > ちょっと、視聴者を侮ってるよね、派手なシーンがないとエンタメにならないとか、思ってるでしょ?ってカンジ?
    > 残念無念!

    なるほど、「天地明察」も途中でくじけてしまいました。
    映画館だったらエンドロールまで居なきゃいけないけど、
    リビングだと「つまんない」と思ったら、
    止めてお皿洗いとかできちゃうところが、
    逆に最後まで観ることを妨げているのかも。

    「おくりびと」でも感じた滝田監督への違和感を
    もろに感じてしまったことが、挫折の原因です。
    准くんのせいではないです。

    『蜩ノ記』はどうでしょうね。
    10月4日公開という日程が・・・辛い。


    GOママさま

    > 炎立つは、健ちゃん舞台にしては珍しく、8月最後にもう1回見るので、健ちゃんの成長をみたいですね。

    私は今回は残念ながら「炎立つ」は1回なんですよね。

    今月は、前述の「タイトル・オブ・ショウ」も観ましたし、
    「ショー・ガール」も観に行く予定
    (こまつ座の「兄おとうと」も観に行く予定でしたが、
    都合が悪くなって、知り合いにチケットを譲りました。)
    来月は
    「平成中村座 ニューヨーク公演凱旋公演」や
    「「シェルブールの雨傘」「きらめく星座」が控えているので・・・。

    > 正直、めったにないドラマ出演が、なぜこの舞台に重なるのか?私が見たVメン舞台の中で一番ハードルが高いゆえに、集中させてあげたかった。

    一番ハードルが高い・・・ですか。
    それは、楽しみです。

    > 私はいつも物語は、特に一回目は、俯瞰的な位置で見て、全体像を把握するように見るし、めったに泣いたりしないのですが、健ちゃんのクライマックスには、勝手に涙が流れてました。

    それは、ますます楽しみです。
    観劇日に目のコンディションが良いことを祈るばかりです。

    医者からは視力が安定するまで「半年かかる」と言われましたが、
    網膜はく離経験者の方に訊いたところ「1年はかかりますよ」とのこと。

    でも、今回のことで
    「いつ何が起こるかわからない。
    明日目が見えなくなるかもしれないし、
    観られるうちに、生きてるうちに
    観たいものを観よう!」
    と、腹をくくりました。

    破産しない程度に・・・

    ですから、節約のために、この夏は観劇以外はどこにも出かけません。
    ひたすら仕事!
    もしくは家にひきこもりです。

    > これが出来るんだから、セリフ回しのテクニックが惜しい!
    > それがあれば、剛君と同等くらいの評価がもらえるのに。

    その部分もチェックして参ります。

    > 栗山民也さんに演出してもらって、本当に良かった。

    栗山さんは奇をてらったこともあざといこともしませんが、
    押さえるところをしっかり押さえてくれますからね。
    信頼できます。

    脱線しますが、「タイトル・オブ・ショウ」でダブル主役を演じていた
    浦井くんと柿澤くんが
    舞台「デス・ノート」で、夜神 月をダブルキャストで演じるそうです。
    この作品の演出も栗山さんなんです。

    「栗山さん・・・ジャンルにこだわらず仕事するんだな」と驚きました。

    平成ガメラシリーズの金子修介監督が好きなので、
    映画は気に入っているのですが、
    チラシを目にしてまずは
    「あれを舞台にするのは、どうよ・・・」と思った次第。
    しかし、演出が栗山さんだと知り、
    「栗山さんが演出するんだったら、観てみようかしら・・・」
    触発されました。
    「この人の演出だったら.・・・」そう思わせる、数少ない演出家さんです。

    >演劇脳を駆使するしか無いです。

    得意分野です。

    愛之助さんは「酒と涙とジキルとハイド」で拝見したので、2回目です。
    「酒と涙とジキルとハイド」は単純に面白かったですが、
    「三谷さん仕事し過ぎじゃないの?」と感じさせる、「粗さ」が有り、
    愛之助さんの魅力も活かしきれていない気がしました。

    舞台役者らしく良い意味で顔が大きく、
    舞台映えはする方ですよね。
    声も良いです。
    好きな声じゃないですけど。

    >今は健ちゃんをもっと目覚めさせてください!って気分です。

    ぜひ、目覚めさせてください。
    栗山さん、嵐のようなダメ出しをお願いします。

    Date: 2014.08.15 Category: V6徒然  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    GOママ

    Date2014.08.29 (金) 00:53:58

    28日が私の炎立つラストでした。

    昼公演で、夜は超勤にならぬお仕事。


    健ちゃんは前半をちゃんと修正してきてました。

    テクニックの無さは致し方ない。だが、間や感情の乗せ方に進歩。


    やはり健ちゃんは出来る子。セルフプロデュース力が強すぎて、秘めた力が解放されない。そして、その力は鍛えられて磨かれて光り出すもの。


    この舞台で認められて、厳しい演出家に呼ばれて、磨かれてほしいです。


    こうしてみると、サムガの演出家は甘すぎ。

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード