「タイトル・オブ・ショウ」

    シアタークリエで上演中の(本日千秋楽ですね!)「タイトル・オブ・ショウ」を観ました。

    「ニューヨークで暮らす無名の作家が、
    ブロードウェイを目指してミュージカルを作ろうと思い立つ。
    しかし、与えられた期間はたった3週間!
    山あり谷ありの期間を乗り越え、果たして成功はつかめるのか!?
    ―――4人と1台のピアノが織り成す、笑いと涙のアドベンチャー。
    トニー賞ベストミュージカル脚本賞ノミネート、
    舞台を愛する全ての人に捧げる、バックステージものの金字塔!!」

    というふれ込みに惹かれまして・・・。

    「舞台への愛情に溢れたパロディが随所に散りばめられた秀逸な脚本が評価され」たということで、
    次々に飛び出すミュージカルのパロディには、ケラケラと笑わせていただきました。
    ミュージカルに興味が無い方には、
    おそらくチンプンカンプンの会話が繰り広げられているようにしか見えない作品です。

    StarSネタや、「モーツァルト」ネタもあり・・・。
    ファンにはたまらないでしょうね。
    私には若干のアウェー感がありましたが・・・。

    ただ、主人公たちが作品作りをする1幕は少々かったるかった。
    作品を生み出す苦しみって、こんなもの?
    という疑問もわきました。
    バックステージものということで、期待したけれど
    ちょっと肩すかしでした。

    2幕はテンポも良く、刺さる部分もあって良かったです。

    ピアノ1台と、役者4人
    歌って踊って楽しませていただきました。
    ただし、踊ると言っても、「振り付け」程度で、
    ダンスと言えるほどのダンスではありませんでした。

    私はもっとガシガシ踊るミュージカルが好きです。

    玉置成実ちゃんは、「ASU」以来でしたが、
    すっかり大人の女性になっていました。

    自分の想像力を総動員しても、佐藤仁美さんが
    ショウビズの世界にちょっと疲れ気味の女優
    には見えなくて・・・。
    普通のおばちゃんに見える。

    チラシの束には「ONE THE TOWN」のチラシも入っていました。

    浦井くん出演作のチラシが4枚も入っていました。

    羨ましい、羨ましすぎる・・・
    と唇を噛みしめました。

    Rさまのお話では、浦井くんは今年、5作品に出演とか。
    年に5公演・・・できるんですね。

    「ONE THE TOWN」についてもつらつら考えています。
    文字にすると80%愚痴になりそうなので・・・やめます。

    Date: 2014.08.11 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

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