主人公に「憤」って名付けるところが・・・すごい

    連休は、連日の観劇でした。

    一昨日の「ムサシ」に引き続き
    昨日は、「それからのブンとフン」

    井上さん40歳の作品。
    劇作家としては、初期作品の部類。

    ゆえに、
    荒削りな部分
    毒が過ぎる部分
    ストレート過ぎる部分
    もある。
    (放送できないワードがポンポン飛び出します。)

    しかし、ファンにはそれも嬉しい。

    憤ることが多すぎるこの世の中で、
    この物語の存在は、40年近くの時を経て、輝きを放っています。

    市村さんのアクの強さが、この作品には良く活かされていました。

    小池栄子さん、歌がうまくてびっくり。
    役にぴったりはまっていました。

    新妻聖子さんの悪魔もコケティッシュで素敵でした。

    橋下じゅんさん、かっこよかった
    ブンと悪魔に翻弄される感じがたまらんです。
    じゅんさんの歌、たっぷり聴けます。

    リピーター特典なるものもあるとか・・・。

    劇場内カフェで、登場人物のイメージで作った、オリジナルドリンクやスウィーツを販売していました。
    私は、幕間に「フンの蒲萄&カシスゼリー」(400円也)をいただきました。
    美味しかったです


    2014年はこまつ座30周年
    1~2月は「太鼓たたいて 笛吹いて」
    3月は「化粧」
    どちらも、観たいと願っていた作品です。

    これは、行かねば。
    Date: 2013.10.15 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (1) Trackbacks (0)

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    Date2013.10.15 (火) 20:29:33

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