井上作品 コンプリートしたい!!!

    >GOママ

    コメントありがとうございます

    > 私も見に行きました。

    見に行きましたかぁ・・・。
    私が行った時は満員御礼でしたが、GOママが行った時もそうでしたか

    坂本さんが縁がある人が多いのに、坂本さんからのお花は見かけませんでした。
    スペースの関係で、楽屋にあるのかしら・・・。


    > 開演前に振り返ったら、上の窓から栗山さんが舞台を覗いてました。演出家って、毎公演来てるのかしら?

    毎回ではないみたいですよ。
    売れっ子の演出家さんになると、公演が始まると次の公演の稽古に入ってしまい、見に来られない人もいるみたい。
    時間があれば来るんだと思います。
    今回は新しい座組だし、いろいろ改良を加えつつの公演なのかもしれませんね。


    > 最初に三田さんが幼女の役で出てきた時に、舞台ってマジックだなと思いました。でも昔見た四季のミュージカルでは、日下武史が「青年」教師に見えなかったので、三田さんの演技力も加味されてるのでしょう。

    私は、後ろの方の席でしたので、最初女の子たちが5人の方々とは気づきませんでした。
    「中に一人大きい子がいるなぁ・・・」と思い、それが愛華さんだと気づいて、
    他の女の子たちも・・・と気づきました。
    まさに、舞台マジック
    女優ってすごい


    > 若村さんは確かに最初幽霊に見えませんでしたが、一葉にとっては存在すると同じなので、かえって良かったかと。妖艶で可愛い花蛍さんは、アンコールの挨拶でも花蛍さんで、ほっこりしました。

    今回は、幽霊モードの衣装が、とても綺麗でしたね。
    長い袖や裾を絡めないように、美しく動くのはとても難しいと思いますが、
    若村さん花蛍はとても美しかったです。


    > 演出としては、「りんご」と同じ手法でしたが、だからこそ人の姿や心の移り変わりが判って、すんなり入ってきました。

    そう、栗山さんの演出は変な癖や、てらいが無くて、
    私は好きです。


    > 一葉が主役には見えず、強いて言えば、邦子を除いた5人が主役で、邦子は5人から一歩引いた立場で、観客と5人をつなぐ役割に見えました。それを意図的にしたのか、結果的にそうなったのかはわかりませんけど。邦子には幸せになって欲しいですね。

    タイトルが、「頭痛肩こり樋口一葉」なので、一葉が主役のように思われますが、
    実際はそういう脚本じゃないんですよね。
    パンフレットのキャスト紹介も
    多喜さんが最初で、花蛍さんが最後に書いてありますし、
    カーテンコールもみんな一緒にお辞儀だったでしょう


    > 愛華みれさんは、私にはペルソナカード(映画館に行くと予告と一緒に流れてた)とNARUTOの綱手様。男役で出てたCMとパワフルな綱手様とは違った、繊細な心に染みる歌声に、やはりタカラジェンヌは侮れないと思いました。もっと聞きたかったです。

    そうですね。
    タカラジェンヌは侮れません。

    帰路も、歌声がいつまでも頭の中に残っていました。

    次回はぜひミュージカルで愛華さんにお会いしたいです。

    死ぬまでに、井上作品を全クリしたいと思いってるのですが・・・
    叶うかしら。

    現在までに
    は観たもの
    は観ていないもの
    これから見る予定のもの

    日本人のへそ
    表裏源内蛙合戦
    十一ぴきのネコ
    道元の冒険
    珍訳聖書
    藪原検校
    天保十二年のシェイクスピア
    それからのブンとフン
    たいこどんどん
    四谷諧談

    浅草キヨシ伝
    花子さん
    日の浦姫
    しみじみ日本・乃木大将
    小林一茶
    イーハトーボの劇列車
    唐来参和
    国語事件殺人辞典
    化粧
    吾輩は漱石である
    もとの黙阿弥
    芭蕉通夜舟
    頭痛肩こり樋口一葉
    きらめく星座
    國語元年
    泣き虫なまいき石川啄木
    花よりタンゴ
    キネマの天地
    うかうか三十、ちょろちょろ四十
    きらめく星座
    闇に咲く花
    雪やこんこん
    イヌの仇討
    人間合格
    シャンハイムーン
    ある八重子物語
    中村岩五郎
    マンザナ、わが町
    父と暮せば
    黙阿彌オペラ
    紙屋町さくらホテル
    貧乏物語
    連鎖街のひとびと
    夢の裂け目
    太鼓たたいて笛ふいて
    兄おとうと
    夢の泪
    水の手紙
    円生と志ん生
    箱根強羅ホテル
    夢の痂
    私はだれでしょう
    ロマンス
    リトル・ボーイ、ビッグ・タイフーン〜少年口伝隊一九四五)
    ムサシ
    組曲虐殺



    うわぁ




    道はまだまだ遠い・・・
    Date: 2013.08.05 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    るる

    Date2013.08.08 (木) 10:46:37

    ぽん様 こんにちは!
    朝からレコーダーが勝手に動いていて
    なにしろ残量ほぼ0なので「また、娘かっ!」とムッとして
    消してやろうと思ったらVの新曲のMVで
    うちのレコーダー偉い!
    とウキウキしました~

    さて、私も行ってきました。
    「頭痛肩こり樋口一葉」

    平日のお昼なのに満員御礼
    楽しそうなおじさまおばさまに混じって若い方も!
    このお芝居の人気が分りますね。

    >坂本さんが縁がある人が多いのに、坂本さんからのお花は見かけませんでした。
    スペースの関係で、楽屋にあるのかしら・・・。

    張り紙も見ましたがお名前なかったですね

    三田おかあさんの「女の幸せは男次第」身につまされる台詞でした。
    「おかーさーん!」と抱きつきたくなりました。

    八重さんをなだめるみんな、そんなの気にしないで日々過ごせのように言う所
    じんとしたのに台詞がおぼろげな自分残念。
    「そーだ!そーだ!ほっといて楽しめ!」とあの時代の人に言ってみる。

    結局、女は辛抱、見ないふりが幸せなのかしら?
    いえいえ、辛抱はしなくていいでしょ。

    皆さん達者な方ばかりで
    キョンキョンは浮いちゃわないのかと思いましたが
    キョンキョンはキョンキョン何があってもでキョンキョンで
    (いくつキョンキョンて書くんだ)
    役になるより役を寄せる役者さんなんだと思いました。
    台詞も噛んでましたよ。
    終りの白いお衣装も裾を踏んじゃってて転ばないか心配しました。
    でもいいのかなと思いました。

    最後の邦ちゃんのシーンで舞台も客席も一緒に「ん~」「ほっ」となって
    次、泣いちゃいました。

    役者さん、みんな可愛くて面白かったな。良いお芝居でした。

    もう今年は今、申し込んである物しか観ない!と思ったのに
    井上くんの「イーハトーボ」もやっぱり観たい・・・

    先週、「ニ都物語」観てきたんですけどね
    感想はまた・・・ゴニョゴニョ

    来週は「フィルフェス」行ってきま~す

    暑くて暑くて湿気はひどいし年だし
    夏バテ気味ですが遊びの予定があるから頑張れます!

    ぽん様は長崎ですね
    どうぞ充実した旅を!

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード