千秋楽までには迷いなく立てるだろうか

    今回シークレットでコメントをいただいた方のイニシャルが、
    どちらも「S」でして、ややこしくなりますが、ご本人にはお返事の内容で、
    お察ししただけると思います。


    >secret Sさま

    Sさまの銀匙のご感想、楽しみにしています。
    お連れのKさまにも、よろしくお伝えくださいませ。

    「もっと見たい!」と思わせてくれますように。
    頑張れミュージカル・スタア


    >もうひとりのsecret Sさま

    Sさまが「残念な感性」なんて、とんでもない。

    それは、おそらく私のことです。

    先日Uさまにお聞きしたのですが、
    声楽系の方はファルセットの音域を広げる訓練をし
    ポップス系の方は地声の音域を広げる訓練をされるそうです。

    ゴスペルなどは高音も地声で歌いますよね。
    ゴスペル好きなので、私は地声OKです。



    「何でもかんでもスタンディング」
    私も、これには疑問符です。

    自分自身も「本当に心を揺さぶられた時しか立たない」気持ちで臨んでます。
    もちろん、そんな気持ちになったら、躊躇なく立ってます。

    今回の銀匙は「良かったけど、スタオベまではいかないな・・・」と感じたのですが、
    前の人が立つと、見えなくなるので、仕方なく立ちました。

    ジャニファンってあれですかね。
    いつも、スタンディングでコンサート観ているから、
    ずっと座っていると我慢できずに立っちゃうんでしょうか。

    頑固親父化・・・

    私の場合は、ひねくれおばさんです。

    それぞれの感性で、それぞれの感じ方で観ればいいんじゃないかな・・・
    お芝居は。
    Date: 2013.06.20 Category: シルバースプーンに映る月  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    sintaro

    Date2013.06.22 (土) 22:14:16

    ダンスを見る為に、お誘いを受けます!

    素敵だった!
    和製アステアは誉め過ぎだけど(笑)
    目指して欲しい!


    役者たちの歌声のバランスが絶妙で素晴らしいユニゾンでした。

    お話しはね、うっちゃりました!(爆)

    つむつむ

    Date2013.06.20 (木) 22:55:13

    ぽん様

    こんにちは。

    日曜日はありがとうございました。

    今日はゆっくり体を休められましたか?
    あ、夜にはお仕事でしたね(苦笑)。
    お疲れさまです!

    息子さんのご感想、楽しみにしておりました!
    へへへ。
    さすがぽん様の息子さん!
    すばらしいです、おもしろいです(失礼)。


    さてさて、今回の舞台、スタオベは私もちょっと違うかな。今のところ。
    心からの温かい精一杯の拍手を送りたいと毎回思いましたが、スタオベは…。
    うーん(笑)。
    なんでだろ?

    >それぞれの感性で、それぞれの感じ方で観ればいいんじゃないかな・・・
    お芝居は。

    同感です。
    ぽん様、立てなくてもいいんです!
    三回目にして涙ぐんでくださっただけで十分です!?(笑)
    むしろ、いつもいつも横で号泣しててすみません!(苦笑)


    私は今回の作品、けっこう好きです。
    ふふふ。

    いい人ばっかり
    詰めが甘い

    思うところはいろいろあります。
    でも、好き。
    楽しい。
    それにすごく切ない。


    そして、鉄ちゃんほどのファーストインパクトは無かった綾佑くん、
    じわじわと来てます~(笑)。

    不動の1位は変わらずチャドですが、
    今のところ鉄ちゃんのように切り抜き持ち歩こうとまでは思いませんが、
    でも坂本くんの作り上げる綾佑くん、好き(アホ)。

    G2さんの描く坂本くんのキャラが好きなんですね、きっと私は。

    「坂本くんっていいよね~♪」
    と酒を酌み交わして語って意気投合しちゃう感じ!?
    (どーゆー例えだ 笑)


    ある意味ゆるいストーリーも、時には好みです。
    特に、個人的には坂本昌行観劇復帰第一作(なんだそりゃ)がこの作品でよかったと思っています。
    神さまの計らいなのかなって。
    (出た!得意の“思い込み”ですね)
    いわゆる、「超自然的な何か?」(笑)

    シュックやオズという作品と比べてどっちが好き?と聞かれれば、
    こちらではないけれど(ごめんなさい、G2さーん)、
    復帰第一弾でオズ観たら、たぶんその世界に引きずり込まれて
    私きっと寝込んじゃうし(苦笑)、
    シュックは再々演の可能性は低いのかなって
    なんとなく思ってます(昌行のバカ←なんで!?)。

    何より、今回の舞台のミユキさんへの歌は、
    まさにあの子へのレクイエムだと思えちゃったんだもん。
    号泣するよなぁ、そりゃ。


    ゆるい!?ストーリー(しつこい)は、ぽん様のおっしゃるように
    幅広く受け入れられやすいのかもしれませんね。
    いろんな受け取り方もできるっていうか。
    ストーリー自体も、私のように泣いちまう人もいれば、
    「楽しかった-!」とひたすら明るく受け取る方もいるし。
    今まで三回観て、たとえば恭平くんのキャラの捉え方なんかも
    観客によって全然違うんだなぁ…とちょっとビックリしたりもしました。
    「え?今回の観客はここで笑うのか!?」
    と思ったりした部分もあり、興味深かったです。
    (くわしくは日曜日にでも!?)


    で、今回の舞台を観て思ったこと。
    あの件以来、私がずっと聴きたかったのはこの歌声だったんだよなぁ…って。
    それをとてもステキな楽曲で楽しい舞台で聴かせてもらって、
    それだけで幸せでした。

    まさに極上のサカモトマサユキに逢えました(涙)。


    余談ですが、ミユキさんへの歌を聴いていた時の感覚、
    なんとなくデジャヴ…と思っていたら、
    萩尾望○さんの『海のアリ○』の最終話を彷彿とさせるもののようで。
    ご存じですか?
    最終話タイトルが『レクイエム』。
    そのまんまです(笑)。
    なるほど、綾佑くんはアリアドか。
    ならば、アリアドのトラウマを取り除いてカオスをコスモスにもどすアベルが美珠希ちゃんで、
    ダリダンがミユキさん。
    さしずめ私はリリドだな…って、知らなかったら意味不明ですよね。
    ごめんなさい!
    「わかるやつだけわかればいい」(by花巻さんInあまちゃん 笑)。
    なんちゃって。
    ご興味があれば今度お貸しします(笑)。



    グローブ座から飛び出しちゃいそう勢いの芸達者な戸田さん
    溶け合ってないけど(笑)、凛とした歌声が清々しい新妻さん
    想像通りのステキな歌声で(実は初めて!)楽しそうに演じるそうまさん
    そして意外と(ごめんなさい)いい味出してた
    恭平くんと泉美お嬢様のキャラ。
    この二人・特に恭平くんのキャラは、もしかしたら
    台本の段階からは予想外の化けっぶりなんじゃないでしょうか。
    こういう思いも寄らない進化が出るのが
    舞台のおもしろいところですよね。
    まさに舞台は生きもの。
    そして、安定の堂島さん、掛川さんコンビ。
    このお二人でスピンオフ作品が作れそう。
    「敷島家のある一日」とか!?(笑)

    みんなが上手って、当たり前のようで実は贅沢ですばらしいこと
    (ホントは当たり前であってほしいですけど)。

    そんな中で、うちのミュージカルスターは全然負けてないぞと思うのは
    ファンのひいき目ですか?


    なんかとりとめなくなりました。
    個人的なことまで書いてしまい、失礼しました。

    坂本昌行のミュージカルボイスに久々に浸ったら、
    心の奥底を揺さぶられて情緒不安定です(苦笑)。
    でも、つらいけど、ほんわかあたたかくもあり、イヤじゃない。
    生きてるって痛いくらい感じてます。



    だから、坂本昌行(のミュージカル)が好きなんだ。



    今日はいっぱいアンケート書きましたよ~。
    次回観劇時からぽつぽつ提出しようと思います。
    へへ。



    では、また。
    日曜日に。

    よい体調でお逢いできますように…!
    お仕事お忙しいようですが、お疲れの出ませんように。

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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