V6 LIVE TOUR 2013 Oh!My!Goodness! まとまらないまとめ その4 

    昨日は、Sさまにお誘いいただき、渋谷に3名集合して
    V6 LIVE TOUR 2013 Oh!My!Goodness!について
    好き勝手に語る会を行いました。
    (Sさま&Gさま、ありがとうございました。)

    会話の内容は主に、ダメだしでした。
    脱線しつつも、5時間喋り倒しました。
    お店の皆様
    ランチとデザート、コーヒー2杯・・・1700円ぽっちで、そんなに粘ってごめんなさい。

    昨日の5時間語りを経て、自分の中でOMGコンがまだ未消化なのを感じました。
    振り返れば振り返るほどマークが頭の中で増えていくのです。
    この連休にファンレターを書く予定でしたが、
    もう少し自分なりに整理してからにします。

    「オリスタ」コンレポ記事で菊地さんは、

    「求められているものに応えていく“アイドル性”と
    内面から湧き上がるものを形にする“アーティスト性”の、
    ともすれば相反する二つの面を、見事に融合させてみせた。」


    と書いてくださいっています。

    OMGコンの本質を突いた、最大限の褒め言葉です。

    相反するものを融合させようとした努力はひしひしと感じましたが、
    それが見事に融合していたかどうか・・・
    は、私の中ではまだ結論が出ていません。

    OMGコンって、マヨネーズみたいなものかなぁ

    絶対に混ざりあわないお酢と油を乳化させるために、つなぎの卵を入れる。
    そのためには、けっこう頑張って撹拌しないとうまく混ざらない。

    お酢がアーティスト性で、油がアイドル性
    じゃあ、間を取り持つタンパク質である卵は何だ

    時間が経って黄色くなったマヨネーズみたいに所々分離してなかったか

    振り返りながら、答えを考えていきたいと思います。



    私が観たのは、
    代々木初日→新潟→代々木20日夜→代々木21日
    の計4回です。

    セクバニコンの6回に比べると少ない
    しかし、今回は4回で十分・・・な気分です。

    コンサートツアーはまだ、長野と北海道がありますが、
    私はどちらにも行けないので、
    自分の中ではすっかり終わった気がしています。

    様々な変遷を遂げてきた今回のOMGコン

    観察力と記憶力に乏しく、細かいことには気がつかない性格なので、
    こんな私でも気がついた変化とその印象について、記録しておくことにします。

    オープニング映像

    代々木9日と10日の2公演に用いられたオープニング映像(代々木初日)

    omgの曲を使ってのオープニング映像(新潟)

    初日私は南2階Gブロックなので、角度的にはそれほど映像が見えにくい位置ではなかったにも関わらず、
    ほとんど記憶がありません。
    パルテノン2階の柱が邪魔だったのでしょうか。
    会場が「きゃ~」と言っているのに
    何が「きゃ~」なのかわからず、バックステージ側のモニター映像を観て、
    メンバーの写真が出ているらしきことが確認できた次第。
    のっけから「置いていかれた気分」になりました。

    「JやKブロックならいざ知らず、Gブロックなのにこの状態ってどうなの
    と、感じた記憶があります。

    この映像も広島から変わったらしいです。

    「OMGコンだから、当然omgの曲で始まるだろう」と予想していたのに、
    「あれ違う」と肩すかしをくらった初日
    でも、やっぱり最終的には「omg」

    ・・・なぜ

    最初の2公演は、間に合わなかったってこと

    初日は、オープニング映像に限らず、他の曲の映像もあまり見えませんでした。
    新潟で初めて映像をまともに見ることができました。

    代々木は席によって、死角になる場所も多く
    「チケットが同じ値段なのは理不尽」だと思います。
    2階のAブロックなんて、Vロードよりもバックステージよりも後ろで
    目の前が原宿口ですもの。

    結局は運
    と、言ってしまえばそれでおしまいですが、
    もう少しなんとかならないものでしょうか。

    オープニングは、会場全体がコンサートへ向かって一体となる大事な部分だと思います。
    席によってできるだけ格差が出ないような工夫を望みます。

    花道の6箇所から6人が離れて登場した前回のセクバニコンは、
    どこからも見やすかったし、場所ごとに異なった楽しみ方ができました。
    モニターも中央に据えられ、四方へ向いていたので、どこからでも見やすかったです。

    セクバニコンの他にも
    スタイリッシュな3Dオープニング映像で会場を盛り上げたREADY?コン
    メインステージから登場と見せかけて、突然センターステージから登場し意表をついた2003年のVプログラム
    たくさんの小さなモニターが、アリーナ通路を動き、そこに6人の顔が映し出された2006年のグッデイコン
    これらは、客席の位置による見え方の差異も少なめで、かつ観客を瞬時にコンサートの世界に引き込む良い演出だったと思います。

    今思うと、これまでのコンサートに比べて、今回のコンサートはかなり経費削減していました。
    モニターの数
    照明の数
    セットや花道
    どれをとっても、質素でした。
    お金をかけて派手にしなくても、彼らには魅せる力がありますから、
    シンプルでもかまわないと思います。

    ただ、「見る人の立場に立った見やすい工夫」は、ぜひお願いしたいです。

    お金をかけずに、見やすく、インパクトのある演出を・・・

    ものすごく難しいことを要求してますね、私。
    勝手なことばかり言って、ごめんなさい



    冒頭の登場

    パルテノン1階部分から普通に歩いて登場(代々木初日)

    パルテノン2階部分が開いて「V6オブジェ」と共に6人がポーズ(新潟)

    この部分が変更になったのも、3公演目の広島かららしいです。

    代々木初日では、最初に「V6オブジェ」が登場したのは、「Maybe」でした。
    曲の最後に、神殿が開いて「V6オブジェ」が登場したときは、インパクトがありましたし、
    そこに快くんがギターをそっとかけたのも、次の曲「kEEP oN」への流れを考えると
    とても意味のあることのように感じました。

    いつのMCだったかは、記憶が定かではありませんが、
    快くんが「ぼくらは今回『V6』を背負ってやってますから」といった趣旨のことを
    サラっと言っていたことがありました。

    おそらく「V6オブジェ」は彼らにとって、
    これまでの18年間とこれからのグループとして歩んでいく未来への決意の象徴
    のような大切なものだったのでしょう。

    そのような意図で作った「V6オブジェ」であれば、
    代々木初日の使い方が、適切だったと思います。

    しかし、あまりにインパクトのない登場シーンを変える必要に迫られたとすれば・・・
    新たな装置を創る時間もお金も無い
    そこで、「V6オブジェ」を使う案が浮上するのは、必然でしょう。

    「V6オブジェ」のおかげで、登場のインパクトは格段に増しました。
    この変更、私は良かったと思っています。

    ただ、ふと初日に「V6オブジェ」が出てきた時の、えも言われぬ感動を思い出すのです。
    そこに、ギターをそっとかけた快くんの姿とともに。

    変更は、苦渋の選択だったのかな・・・
    それとも、予定の行動

    私は前者だと思います。



    消えた馬の頭

    メインステージの上手と下手に、でっかくて白い馬の頭が置いてあった(代々木初日)

    綺麗さっぱり消えていた(新潟)

    地方でステージが狭いから置いていなかったのかと思っていたら、再び代々木に戻ってきた時も馬はいなかった(代々木20日夜)

    こちらも調べてみたら広島から消え、その後再び登場することはなかった模様です。
    北海道で復活
    なんてことは、無いですよね

    そもそも何の意味があったのか・・・馬

    初日に見たときも、あまりに大きく存在感があるので、
    途中の演出で何か活かされるのかと思って見ていましたが、
    何もなく・・・

    MCでも、一切触れず

    あれほど目立っているのに、まるで透明人間ならぬ、透明馬頭のように、スルーされていました。

    たった2公演でお払い箱にするんだったら、なぜ作ったのでしょう。
    そもそも作ったのではないのかしら・・・
    使い回し

    馬さんには申し訳ありませんが、撤去したのは正解だったと思います。
    彼らが十分魅力的なのだから、セットはシンプルでいい。
    そう思います。

    初日に会場に入った瞬間に感じた違和感
    その原因は、このセットにあると思います。

    ポップなイメージのアルバムを引っさげてのコンサートでしたので、
    パルテノンなセット(しかも馬付き)が、
    アルバムのイメージとかけ離れていると感じたからです。

    なぜ、あのセットにしたのか・・・
    未だに謎です。

    ファンレターでこの件は、ぜひ質問したいところですが、
    質問しても答えが返ってくるとも思えないので、
    余計悶々としそうです。



    (まとまらないまとめは今後もだらだら続く・・・予定)
    Date: 2013.05.06 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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