理屈じゃないんだ 理屈じゃないんだ

    眠い・・・

    充分寝たのに

    眠い・・・



    もろもろの疲れが一気に出たのでしょうか・・・。

    おはようございます。


    ・・・と書き出したものの、途中で眠くなり
    まだ午前中にも関わらず、昼寝を始めてしまいました。


    2度目の挑戦です。
    「こんばんは」になる前に、書き終わりますように。

    こんにちは。

    新潟に行ってまいりました。
    素敵な旅でした。

    一人旅ではなく、ご一緒していただいたつむつむさまがいらしたからだと、思います。

    以前の記事で
    ガツンと来るライブを熱望します。
    と書きました。

    私の願いに応え、ガツンとパンチをお見舞いしてくれたのは
    三宅さんと森田さんでした。

    順不同で恐縮ですが、

    本編ラストの曲「ミュージック・ライフ」前の三宅さんのことば
    について、ご紹介させていただきます。

    曲に込めた彼らの思いを伝えた後に、
    「曲の中に『理屈じゃないんだ』という歌詞がありますが、
    僕たちとファンの皆さんの間にあるものは、理屈じゃない何か・・・」
    といった趣旨のことを、あのキュートな声で語っていました。

    (正確な表現ではありません。うろ覚えですみません。

    「これって、私に向かって言ってる
    (もちろん、実際はそうではありませんが・・・)
    グサッと来ました。

    いちいち理屈で考えるなよ。
    僕らに逢って
    歌を聴いて
    ダンスを見て
    感じたことに素直になろうよ。

    そう言われているようでした。


    新潟のコンサートが始まる前に、私が心に決めていたのは

    本当に心が動くまでは、ペンライトは振らない


    ということでした。

    惰性や馴れ合いでは、動かない。
    義務的にペンライトを振るのは、イヤ。

    うちわも持って行きませんでした。

    パンダペンライトをグッと握りしめて、
    直立不動で、時には腕を組んで
    ステージ上の彼らを
    じ~っと見つめ続けました。
    傍から見たら、睨みつけているように見えたかもしれません。
    幸い皆さん6人に夢中ですから、
    無粋な態度の私など目に入らないようでした。

    石のように硬かった私の気持ちが徐々に緩み
    (これが『ほだされる』という感覚なのか・・・)
    気がついたら、「キーポン」の時は、思いっきりペンライトを振っていました。

    (るるさま、ここです。
    もう、ほとんど終わってるじゃんっってあたりです。
    遅くてすみません

    「ここで振ろう」と頭で考えたわけではなく
    気がついたら、自然に手が動いていた
    という感じでした。

    そして、三宅さんのあのお言葉

    「ミュージック・ライフ」では、パンダさんをブンブン振りながら
    一緒に歌っていました。

    とどめを刺してくれたのは森田さん

    「ミュージック・ライフ」の後半
    センターステージから、メインステージへ向かって花道をやってきた森田さん

    私は、花道の脇8列目くらいに居ました。
    花道を歩く彼らの表情がしっかりと見える位置です。

    この時の森田さんは満面の笑み

    営業スマイルではなく
    心から楽しそうに笑っている

    その笑顔を目にした瞬間、言葉では表現できないくらい、心を動かされました。

    やっぱりは最強



    新幹線の時間の関係で、アンコール前に会場を出ました。
    それでも、充分満足でした。

    終わってみて、しみじみ感じたのは彼らのあたたかさ。


    今回のコンサートを一言で言うと

    ファンへの愛に溢れたあたたかいコンサート

    だということでしょうか。

    待たせてごめんね
    来年もまた待たせるけどごめんね

    という気持ちが前面に出ている
    アイドル色たっぷりの構成が、
    気に入らなかった代々木初日の私。

    ファンに擦り寄りすぎ
    ある意味、ファンに甘えているのでは

    と思っていました。

    しかし、今回遠征ならではのお近く席で穴が空くほどガン見して、
    息遣いも感じるほど、しっかりと歌声を聴いて

    彼らが「届けよう」としていることが伝わってきました。

    それは、ファンへの
    感謝であり
    愛情であり
    希望でもある
    と思いました。

    公演時間が長くなってるという情報をちらりと聞いていましたので、
    「インタビューで、『短くても密度の濃いもの』とか言っていたのに、
    どこがどう伸びたんだ」と訝っていたら、
    伸びていたのは、MCでした。

    「帰りの新幹線に間に合わなかったらどうしよう」とドキドキしながら、
    「MC長すぎだよ。ファン以外の人がこの会場にいたら、つまらないんじゃない
    と、ついつい余計な心配までしました。

    しかし、彼らはそんなことは承知の上で、
    それでも「ファンに喜んでもらえるのなら」とやっているのだと思います。

    お星様のお願いに、ひとつひとつ真面目にかつユーモアたっぷりに応える彼ら。

    「強めに激しく」励まして欲しいというリクエストにも関わらず
    精一杯の「強め」でも、優しさが溢れていた博さん

    どんな時でもふざけずにはいられない
    サービス精神たっぷりの快くん

    抜群のスタイルの良さをいかんなく発揮して、
    すてきなキャッツ風ポーズを披露してくれた
    昌行さん

    ある意味意外とも言える正攻法な真面目路線(正面から観ましたが、本来の真面目な人間性が伝わる表情でした)
    で真摯にファンを励ました剛くん

    剛くんの今のヘアスタイル
    (サイド刈り上げ&中央オールバック・・・これって、何てヘアスタイルなんでしょう見た瞬間、E△ILEの方かと思いました。
    にしてから、眉毛も細くなってしまい、残念
    しかも、ヒゲ有り。

    いろいろ不満たらたらの代々木初日ですが、
    剛くんのビジュアルだけは、最高でした。
    貴重なトビーアスヘアで髭なし。
    映像に残して欲しいなぁ・・・。

    全体を通して感じたのは

    「ほんとにいい人たちだなぁ」
    ということです。



    細かい感想やレポ(できるのか)は、おいおい述べさせていただくとして、
    結論としては

    新潟に行ってよかった
    楽しいコンサートだった
    「彼らを好きになって良かった」と思えたひと時だった

    です。





    つむつむさまへのお返事は別記事で。


    追伸

    新潟コンで不満だったことをいくつか挙げるとすれば、

    音響がイマイチだったこと(特に低音が響きすぎで割れ気味)

    「線香花火」がフルコーラスではなかったこと

    でしょうか。

    代々木初日で唯一私が感動したのは
    「線香花火」の坂本さんソロだったのに・・・。

    「線香花火」はフルコーラスでやるべきでしょう。
    なぜそうしないのか
    理解に苦しみます。


    ・・・しまった、結局不満で終わってしまった

    じゃあ、罪滅ぼしとしてさいごに叫んでおきましょうか。


    コンサート楽しかったよ~
    ありがとう V6

    大好きだよ~

    Date: 2013.04.16 Category: Vコン  Comments (3) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    ヒロ

    Date2013.04.22 (月) 04:55:04

    行って参りました 昨日のVコン 東京楽!!!
    10分以上遅刻した上に 案内の方々がきちんと座席を把握出来ていなくて (お二人の座席誘導の方から)3回も間違った案内を受けました。
    正直『最初からこんなんじゃ 楽しめる訳がないでしょ(`ヘ´)』とイライラしましたが 無事に席について ペンライトを出し 準備が整った途端 勝手に私のスイッチが入りました!!!
    久々のこの感覚 血が騒ぐというか 胸の中が熱くなる感じ。
    まるで サイフォンの中のコーヒーになった気分でした。
    それ以降は もう何も考えずに 己の欲望のままに 歌い踊り ペンライトを振り回し 笑い ヒューヒュー野次を飛ばし… と『あの日々』が『まるで夢のよう~♪』に楽しく過ごしました!!!
    本当に行って(行かれて)良かったです(*^o^*)
    やはりVコンは最強ですo(^-^)o
    コンサートさえあれば V6は無敵だと思えました(^_^)v
    なんせ 彼らのファンは 『園児から70代まで』の幅広さですからねぇ~
    ただ 終盤に 『次回のVコンも お待たせする事になりそう』的ニュアンスのご挨拶がありましたよね!?
    今回待たせた上に 次回もまた…(-_-#)
    そんなこと口に出さなくてはならないのは辛いよねという雰囲気が6人から苦しくなるほど伝わり 『こっちこそ ブレブレでごめんね』と謝りたくなりました。
    V6は 6人とも正直ですし素直なので ファンとの心の交流も かなり高レベルなのではないでしょうか!?
    今回のVコンでは (私個人的に というよりも勝手にそう思っているだけですが)揺さ振りをかけられましたが やっぱりVコンは楽しい そしてあの6人が大好きなのだと 改めて強く感じました!!!
    V6に感謝!!!!!
    そして ぽん様のブログに感謝です!!!
    ありがとうございましたっ!!!!!

    ○母

    Date2013.04.16 (火) 22:48:26

    ♪モ-、ガ・マ・ン・デキナ-イ♪・・笑。

    きゃーーーっっっ!ぽん様ーーっっ!
    今朝、私がつむつむ様に返信させていただいたメールと、主旨がおーなーじーーーっっっ!!!!爆笑。

    てか、初日の帰り道にセクバニコンと比べてしまったものの、大コーフンでメチャクチャ楽しんだ代々木・・。
    のっけから6人汗だくで、当たり前だが全力で一生懸命!!
    そして、そうそう、ほんとにファンに向ける笑顔がやっさっしぃ~~&楽しそぉ~~!!!
    昌・ミュージカルで感じる『会場を包み込むようなあたたかさ』や、ファンに対する思いが、表情や歌やダンスを通して、今回のVコンではいつもにも増してビンビン感じらたのです!
    それは席のせいだけじゃない気がする・・とつむつむ様に言った舌の根もかわかぬうちに~・・ですが(笑)、ぽん様の新潟の感想を読んで、『やっぱ席のせいなのか?!』と思ってしまいました!
    やはり、メンバーの『表情がしかと見える!』ってのは大きいですよね。

    『振りたくなるまでペンラは降らない』・・笑いました~。それでこそぽん様!!爆笑。
    ・・でもタイトルから、『割と早くウッカリ振ってた♪』というオチなのかな~???と勝手に思ってたら(爆笑)、キーポンかーー!!!
    でも、『腕組みしてたのに、気づいたら振ってたぽん様』を想像し萌えました、爆笑。
    ほんとだ、剛健恐るべしっ!!!

    わたくしはラスト一回に向けて、すでに自宅でペンラをともしながら、曲に合わせて振りまくり、踊りまくっております。(←はやいはやい、はやすぎるよっっ!爆笑)

    今度はスタンド2階ですが、メンバーに負けないくらい楽しむぞぉ~~!!!

    6人さいこーーーー☆☆☆☆☆☆

    GOママ

    Date2013.04.16 (火) 21:23:48

    新潟を出発する11時頃は雨でした。ヤツはもういないはずなので、これは私の力?

    我が家デフォルトの地方でも後ろで、ステージが遠い遠い。Fブロックのように段もなく、ちょうど通路が下り坂になって、Fブロックに向かう場所なので、メンバーの視線や気持ちはそちらに向かっている席でした。

    それでも(割り切ったのもあって)暖かい気持ちになったコンサートでした。

    今回の1番は、(たぶん)「Maybe」で真横で歌い踊った長野君。

    一所懸命律儀で力技のダンスでなく、キレて綺麗なダンス。セクバニコンでもちょっと思ったのだけど、ダンススキルを上げてきていて、それを身近で見れて感激でした。

    剛君は体力が無いからほとんど私の席まで来ませんでした。ゆえに良く来たのが、体力のある健ちゃんと長野君(我が家得といえばそう)。代々木でもそうだったけど、剛君には体力をつけて回ってきて欲しいと切に願います。

    後、正面から見れたので、バックの映像とのコラボが見れました。横からみた代々木ではわからなかったし、週末もわからないでしょう。

    彼らはフルコーラスだとテンポが悪くなってしまうと思ってるのかな?それは間違いだと思うんだけど。

    「ミュージック ライフ」のフルコーラス復活は大歓迎なんだけど、「エキゾチッック トリップ」と「線香花火」もフルコーラスに戻してほしいです。

    なんなら「Perfect Lady」と「ボクラノオト」の復活も…。

    昨日の「しゃべくり007」の岡田君は、V6デレ期全開で、「V6に冷たい」だの「長野君に冷たくした」だの、ラブラブ発言連発。

    「V6に冷たい」はテレビ局の編成の皆さんに聞かせたいのですが、周りの芸人の「岡田君はV6というより、単体のイメージ」とか、「V6抜けたみたいに言ってる」とか「まだV6抜けてない」に受けて言った言葉で、「俺がいつV6に冷たくした?」に答えた言葉が「長野君の扱いが冷たかった」(国分太一出演時の話題)になるわけ。

    あさイチの時あたりの「俺は俳優として出てる」意識から、かなり変わったなぁと感慨深い。

    「堂本兄弟」のまさかのゲストが歌わせてもらえない扱いとか見ると、テレビ局は「V6に冷たい」はよくぞ言った発言(失言?)。トニセンだと(特にイノッチ)は自虐的になるんだけど、攻めるのがカミセン!

    Sさんの5人旅を2週連続でやってたけど、V6のスキルの高さ(と仲の良さ)が良くわかる。

    仲の良さとファンと一緒に歩もうという姿勢が、あったかいコンサートになるんだろうなと思う。

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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