守るより 攻めろ

    おはようございます。

    先日、シティボーイズミックス PRESENTS
    『西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を』
    を観て来ました。

    宮沢章夫さん作・演出
    いとうせいこうさんもご出演

    昨年の「動かない蟻」で、まさかの「最後は涙」路線を炸裂させたおじさま方

    「シティボーイズミックスライブでまさか泣かされるとは・・・予想だにしなかった」
    と、中学生の頃からライブに通っている息子に言わしめたおじさま方

    今年は、往年のダークでブラックな路線に、いぶし銀的な色彩も加え
    じわっと面白い作品に仕上がっていました。

    その時は「これって何」ってすぐにはわからなくても
    後から、じわじわくるおもしろさ。

    この日はWOWOWのカメラが入っていました。

    編集が大変そう。

    放送できないアブナイネタが満載。
    きっと「ピー」って音が入るのでしょうね。

    劇場に行った人にしか分からない世界がこのライブにはあります。

    それにしても、還暦を超えてなお
    攻めてるなぁ
    と思いました。

    そこが好き。
    だから、毎年足を運ぶのです。

    どっかの40代の人に言いたい

    守りに入るのは30年早いよ

    自分の人生を振り返っても、
    若い頃から終始攻めの姿勢で来ましたが、
    33歳で子どもを産んだので、子育てをしている時期はちょっと守りに入りました。

    しかし、子育てが一段落着いた40代に入る頃には、再び攻めに転じ、
    今も攻めつづけています。
    50代に入って、更に過激に攻めていますが、体力の衰えも実感し始めたので、
    「持続的な攻め」を目指していきたいと思います。

    V6に出逢ったのは、守りから攻めに転じる狭間の時期でした。

    40代は最も攻められる時期です。
    攻めて、攻めて、攻めまくって欲しい。







    本日も気合の入ったコンサートを期待しています。




    >GOママ


    コメントありがとう。

    リアタイで見たのね。
    えらい。

    私は、編集はしましたが、見る気にはなれません。

    > 内容は無視する番組で、単なる心理解説と捉えて、その辺はクリア。

    この、「心理解説」とやらが、胡散臭いのです。

    心理学ってこんなことののために使うものじゃ無いだろっ
    という気持ちが、壁になっています。


    >かこさま

    コメントありがとうございます。


    > 「OZを観たか否かで坂本君ファンは立ち位置がちがうのかも」ということです。

    それは、確実にあるかもしれません。

    > OZを観てしまうとジャニーズアイドルは不要になってしまうんでしょうか?

    始めの頃は、「アイドルも必要」と思っていましたが、
    最近の自分の心の動きは、そうではないようです。

    坂本さんが舞台への変わらぬ愛情を
    コンスタントに表現し続けてくれていれば、
    安心していられるのでしょうが、
    最近の発言を見る限りは、
    それが感じられないので、
    不安なのです。

    私の中の不安の裏返しが
    「アイドル」への八つ当たりとして、
    表れているのだと思います。


    > 久しぶりに坂本君へお手紙を書きました。
    > ちょっぴりだけ、ラッキーガールの企画への抗議をしました。

    私も今回のコンサートを見終わった時に、書こうと思っています。

    お星様は、今朝書いたので、新潟に持っていきます。
    ちっちゃい文字でびっちり、6人それぞれへの要望を書きました。

    やっぱり願い星ではなく
    嘆願星になりました。


    Date: 2013.04.14 Category: Vコン  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    つむつむ

    Date2013.04.15 (月) 11:32:10

    ぽん様

    こんにちは。


    久しぶりの公開コメントです。
    ちょっと緊張(笑)。
    あ、さすがに吐きそうにはなっておりません。
    あはは。


    昨日はお世話になりました。
    ぽん様が行き帰りご一緒してくださったおかげで(旅慣れない私の分の電車チケットまで手配してくださって)、安心して楽しく初遠征に臨むことができました!
    本当に本当にありがとうございます。

    遠征、最高!
    新潟、最高!

    道中も、コンサートもとっても楽しかったです!
    なので、勇気を出して、久~しぶりに公開コメント書いてみようと思いました。
    またひとつ前に進むためにも…!
    えへへ。

    ご存じのとおり、コンサートが始まるまでは正直とても不安で緊張してました。
    久々に吐きそうになる緊張感を味わいました(笑)。

    そういう精神状態だったのは、ぽん様を始めとするファンのみなさまの今回のコンサートに対するご感想(=先入観)のせいでは決してなく、もちろん私個人の問題のせいです。
    以前とはすっかり違うものになってしまった自分が、坂本くんやV6をどう受け止めるのか、受け止めることができるのか、自分でもすごく不安でした。
    なにせ、あれ以来初めての生坂本、生V6でしたから。
    その間のブラウン管(古い!)越しのまあくんへの不平不満ぶりと言ったら、
    「お姉ちゃん最近きついよ!(汗)」
    と昌行もびびり気味でしたから!?(妄想力も徐々に復活 笑)



    でもね、でも!
    昨日もお話ししたとおり、コンサートが始まって、坂本くんの、そしてメンバーの6人揃った姿を観た瞬間、なんかそういう不安(+不満?)が吹っ飛んじゃいました。

    「ああ、私、逢いたかったんだなぁ…!
    逢えてすごくすっごくうれしいって感じてる!」

    って素直に思えたんだですよね。
    幸せって思えたんです。
    (登場、カッコよかったす!)

    ですから、初っぱなから号泣(笑)。

    久しぶりに聴く坂本昌行の生のアイドル歌声は、やっぱりとてもステキでした。
    生の手も、とてもステキでした。
    生のダンスもステキでした(よかった! 笑)。

    なので、思い出のバリバリでも、会場のみなさまがノリノリの中思い切り一人号泣(ホント、申し訳ない)。
    親愛なる君への歌詞に号泣。
    さらに、線香花火の坂本くんのソロでまた号泣…の予定が、あれっ………?
    …ソロがない!
    カットされてるぅぅぅぅぅぅーっ!
    というわけで、別の意味で涙(笑)。

    それから、思い出のハニビでもまたまた号泣。
    坂本くんの
    「笑って~♪」
    は、メインステージからあれだけ離れていた席にもかかわらず、私に向かって言ってくれてるんだね?と得意の思い込みで、
    「うん!
    笑うよ!
    ちゃんと笑うよ…!」
    と、涙でぐしゃぐしゃの顔でくしゃくしゃに笑ってました(笑)。、


    とにかく、涙、涙の私的復活コンサートでした。


    …と、泣いてばかりでしたが、本当に楽しかったです!
    坂本くんの、6人の、コンサートへの真摯な思いが伝わってきましたし、それを素直に受け止めることができました。
    ラッキーガールがボーイだったことによる会場の雰囲気(ていうか、私の気持ち!? 笑)もよい作用だったのかもしれません(このへんの演出は、予習が私的に大変よい効果を生んでいます。ありがとうございます 笑)。
    こじんまりした会場も、復帰コンとしては功を奏したみたいです。
    近くの席の、時々ちょっと自己中なくらい!?騒がしい、いえ、元気の良いお嬢様方にも寛大になれる自分を偉いと思えたくらいです(笑)。
    MCで坂本くんがあまりしゃべらないことにも全然不満を感じず。
    疲れてヘロヘロの放心状態という感じではなかったので、静かにそこにいる後ろ姿とその背中を、心穏やかに見つめる(見惚れる!?)ことができました(こっち向いてくれないのは、百も承知! 苦笑)。


    自分の事情(精神状態)なのか、今回のコンサートのコンセプトのためか、昨日は本当に、素直に単純に

    「楽しかった!」

    と思えた時間でした。

    また、自分がやっと実際に体験したことで、ぽん様や「???」と思う部分があるというファンのみなさまのご感想も、ようやく本当の意味で納得できた気がします(ごめんなさい、共感とはちょっと違うかも…!?)。
    結局、みんな愛があるんだなぁ…。
    あ、もちろんぽん様も、ですよ!
    ぽん様の語彙的には「愛」とは違うっておっしゃるかもしれませんが(笑)。


    それに、コンサート中さんざん泣いたおかげで、
    「このおばちゃん、なんでこんなに泣いてんだ?」
    と、すっごいひいてる怪訝そうな顔のまあくんと目が合いました…!(おい)
    思い込み、バンザイ!
    あ、同じ感じで、剛ちゃんも1回見てくれました(おいおい)。



    舞台になかなか立ってくれない坂本昌行に文句たらたらのつむつむですが、アイドルの生坂本昌行もやっぱり好きだな、とあらためて実感できた瞬間でした。

    私、まだちゃんとファンをやっていけるんだと思えた瞬間でもありました。

    それは、今の私にとって、とても幸せなことです。
    力づけられることでした。
    坂本くんと、6人と同じ空間にいて時間を共有することを、ただただ楽しむ。
    今の私に必要なものだったんだと、実感しています。
    まさに、元気をもらい癒やされたコンサートでした。


    さあ次は、世界でいっっっちばん大好きなあのミュージカルボイスに癒やしてもらう番だぞ!
    頼んだぞ、坂本昌行!!!


    ああ、それにしてももう少し早い時間に開始してほしかった…!
    昨日の状況でアンコール前に退席した判断は自分としても間違っていなかったと思っていますし、後悔もしていません。
    でも、いられることなら最後までいたかったのは本音。
    アンコールまでちゃんと聴ける状態(環境、条件)だったらよかったなぁとやっぱり思います。

    見ず知らずのまわりの席のみなさま、途中退席しちゃって、雰囲気壊しちゃってたらごめんなさいね。
    でも、最終新幹線じゃ、○○市民は当日中に家に帰れないんだよ~!(涙)
    今日、お弁当作れなかったんだよぉ~!

    夜1公演だけなら、もう1時間早く開始してほしい!
    次のファンレターに書いてやるぅ!(いつだ?)

    土曜日の代々木では、最後まで参加するぞぉーっ!(当たり前)


    ではぽん様、土曜日またお願いいたします。


    昨日は初遠征でさすがに疲れたのか(ホントにプレッシャーに弱いんです~ 恥)、夕べ家に帰って鏡を見たら顔が真っ白でした(苦笑)。
    久々の貧血顔です(汗)。
    さらに(新潟の!?)花粉を甘く見ていた私は、今日は目と鼻がかなりきついです。
    ぽん様は今日もお仕事ですよね。
    お疲れの出ませんように…!


    それでは、これにてまた地下にもぐります…!?(笑)

    次は、シルバースプーンのころにでも顔を出せたら、うれしいです。
    へへ。

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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