ピーターなカート

    一挙放送だけに
    嵐のように過ぎていった
    「glee3」

    ガチャガチャやODは
    2週間もしくは3週間遅れで義務的に見ている(ODの場合は見ずに編集のみ)のに
    「glee3」は間髪いれずに、見倒しました。

    調子に乗って、FOXの「「glee4」も見ながら、更新しています。
    海外ドラマは吹き替え版が好きなので、見ないつもりだったのですが、
    我慢しきれず・・・。

    BGM的に。

    さて、「glee3」の話に戻しましょう。
    第18回「プレッシャー」のNYADAオーディションのシーンで
    カートが「Not the Boy Next Door」を歌いました

    予告でチラッと聴こえた時から大興奮でした。

    言わずと知れた『ボーイ・フロム・オズ』の曲でございます。
    1幕のラストで故郷に帰ったピーターが、「自分はそこいらの奴とは違う」と歌う曲です。

    「glee3」では、曲は「Not the Boy Next Door」でも、
    演出(コーラスガールが3人いることや、ピアノの上で脚を上げるなどの振り付け)は「Bi-Coastal」風でした。

    オズファンには、1粒で2度美味しい趣向。
    見終えた時は、リビングでスタオベでした。

    欲しいのはこれ。

    魂がほとばしるパフォーマンスです。

    お星様カードに書く願い事 決定しました。

    「もう一度 ピーターに逢いたい」


    >sayaさま

    コメントありがとうございます。

    代々木初日は大変お世話になりました。
    ご厚意に預かりながら、コンサートに文句たらたらで
    本当に申し訳ありません。

    > もしかすると、コメント書き込むのは初めてかもしれません・・・・(なんだか今更って感じですね)。

    そう言われてみると、そうかも・・・。
    「辛い感想の嵐」を見かねて、ご意見をくださったのだと思います。
    感謝します。

    > 見たくても見られなかった方は、もっとつらい気がして、それもまたつらかったりして・・・・。

    そうですよね。
    そこが一番申し訳ない。
    でも、感じたことをそのままに言わずにいられない・・・

    > なにより、私は単純に楽しかったんですね。
    > それ自体が、なんだか見る目がない!ということのようですが・・・・。

    そんなことないですよ
    sayaさまの観る目は確かだと思います。
    これまで、いろいろお話を伺ってきたので、そう感じています。

    > 前回の、玄人好みの、アーティスト系ライブもできるんだよ~ってところを見せつけた職人集団は、
    > 今回、アイドルアイドルしたのもまだまだできるんだよ~と、その振り幅の大きさを見せつけてくれたように思ったりしまして。

    振り幅の大きさを見せつけた

    なるほど

    「振り幅」については、以前の記事で私も書きましたが、
    それを私は否定的に
    sayaさまは肯定的に
    捉えたということですね。

    > キーポンで次々と成長過程の写真を見せられているうちに、ようやく歌の意味がわかったような気がして、なんだか涙が出てきたりもして。
    > ミュージックライフなんて、彼らが歩いてきた道、今歩いている道が花道に重なって、やっぱり泣きそうになってしまったり。

    sayaさまは包み込むような大きな愛で、Vを受け止めていらっしゃるのですね。
    すてきです。

    今の私には、それができないみたいです。

    1年半ほったらかしにされた期間
    自分の日常が大きく動いたということもあり
    考えなければならないことが、5倍くらい増え
    あと8年位の間に成し遂げなければならないことの責任がどど~んとのしかかり
    私の中でVが占めるスペースが減ってしまったことは否めません。

    それでも、彼らは手放したくない大事な存在です。

    無償の愛を捧げる相手
    癒してもらえる相手
    というより、今は、
    好敵手のように(というとこちらのレベルが相手に釣り合っていませんが)
    刺激を与えてくれる相手に近いです。

    「私も毎日必死で頑張ってんだから、あなたたちも頑張ってよっ
    という気持ちです。

    だから、もっともっと飛躍して欲しいのです。
    唯一無二の存在になって欲しい。
    結果、厳しく当たってしまします。

    > うーん。誉めちゃだめですか・・・・

    いえ、いえ
    大いに誉めてください
    それが、正しいファンの姿です。

    今回私はダンスパフォーマンスには不満たらたらですが、
    歌はかなり満足しています。

    歌声が、心に響く場面が数多くありました。

    目を引く派手さはなくても、着実に力を付けている実感を得ることができました。

    ・・・と評論家的に、うだうだ言ってるからダメなんですよね。

    単純に「彼らが好き」と言えない、今の自分が歯がゆいです。

    彼らを好きになった原点に立ち帰れるまで、少し時間がかかりそうです。
    見捨てずにお待ちいただけると、幸いです。



    >ヒロ様

    お久しぶりです。

    > 当たったものの 皆様のコメントを拝見するたびに どなたか行きたい方に譲ってサッパリしたいという思いがつのり 正直一人もがいておりました。

    うわあ、そんな思いをさせてしまって、申し訳ありません。
    でも、思い直していただいて良かった。
    sayaさまに重ね重ね、感謝です。

    東京楽日楽しんでくださいね
    私はその日、会場に入ることはできませんが、
    会場近くに出没しようと画策中です。

    そう、なんだかんだ言っても、彼らから離れることはできないんです。



    >Kei様

    お久しぶりです。

    うわあ、お久しぶりの方が、たくさん
    いらしてくださって、嬉しいです。

    たまには、悪口も言ってみるものですね。

    > 結局何が言いたいのかうまくまとまりませんが、コンサートが毎年必ずあるものではなく、踊り続ける彼らをいつまで見ることが出来るかもわからない、、いつ、どんな転機が訪れるやも知れないと思うと、1回1回のコンサートがより愛おしく、もったいない気持ちでいます。

    そうですね。
    この時間は永遠ではないと思うと、一瞬一瞬が愛おしい
    次回はその愛おしさを噛みしめながら、彼らに向き合いたいと思います。


    あ・・・でも、ハードルは下げません。
    頑固でごめんなさい。



    >secret Sさま

    『0』は・・・なんですかっ

    覚悟します。

    いろいろご心配いただき、ありがとうございます。
    もろもろ覚悟の上でやっている部分があるので、
    全然大丈夫です。






    追伸

    「glee」シリーズ最大の罪は

    ボーカル・アドレナリンのコーチ(ハンサム軍曹)役で出演したシャイアンさんに
    歌わせなかったのこと。

    期待していたのに・・・残念。
    Date: 2013.03.24 Category: Vコン  Comments (5) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    るる

    Date2013.03.26 (火) 11:52:03

    ぽん様 こんにちは
    この場をお借りいたしまして
    sayaさま、そして辛い思いをさせてしまいました皆さま

    ごめんなさい

    せっかく初日を見せて頂いたのに
    一年半ぶりのコンサートを見るのをやめようと思わせてしまったなんて
    申し訳なかったです
    ただ一つ、私の苦言は愛ゆえです。
    底には愛があったつもりでした。

    >> 包み込むような大きな愛で、
    >> Vを受け止めていらっしゃるのですね。
    >というのは誉めすぎです。

    誉めすぎではないと思いますよ
    いつもsayaさまおっしゃいますよね
    「坂本昌行が坂本昌行であってくれればいい」って
    いつも大きい愛だなぁと感心していました。
    何しろ私は、「ああして」「こうして」「これはいや」
    と注文の多いファンいや人間、子育てもそうでした。

    私のようなファンの分も誉めて下さい。
    また誉め言葉、聞かせて下さい。

    あんな事を言っておきながら
    地方のレポを見て「広島行きたかった!」「名古屋見たかった!」と思っています。
    いつもコンサートが終わるまでずっと思う事です。
    娘が「ちょっと見すぎたかな~って後悔の方が、もっと見たかったな~って後悔よりいいよ。もう取り返せないんだから」とこわい事を言っています。

    コンサートの事ミュージカルの事チケットの事いろんな事を考えているうち
    なんだかファンである事が辛くなって
    いっそファンをやめたら楽に応援出来るんじゃないか?と思ったりします。
    で取りあえず若い子を見てみました。
    今の子たちはちゃんとセルフプロデュースして、踊りも歌もそつなくこなして
    生きが良い!
    でもおばちゃんには生きが良すぎ
    他の舞台を見てもちっともドキドキしない、ときめかない

    やっぱり、V6が好き、あの6人組が1番!
    アイドル大好き私のミーハー人生、
    最後のアイドルは坂本昌行のようです。

    これからも文句言いながら応援していこうと思います。
    だって坂本昌行が大好きなんです。

    ぽん様ごめんなさい
    なんだか変なコメントになってしまいました
    花粉症はいかがですか?
    私はだいぶ楽になってきました。

    今年の秋には大好きなピーターに会いたいですよね~
    まだまだあの歌もこの歌も聴きたいし、
    ライザとのシーンも踊る所も見たいです。

    saya

    Date2013.03.26 (火) 00:12:38

    ぽんさま

    お忙しい中、私の勝手なコメントに、一つ一つ丁寧にコメントいただき、ありがとうございます。

    でも、
    > 包み込むような大きな愛で、
    > Vを受け止めていらっしゃるのですね。
    というのは誉めすぎです。

    私はたぶん、彼らにすっかりほだされてしまっているのです。
    だから、あまり客観的な目ではないと思います。

    それでも、主観的であれどうあれ、
    私自身はとっても幸せにしてもらえたので、
    それはそれでお伝えしたいなと思って、
    思い切って書き込ませていただきました。

    そもそもは、それぞれの色々な感じ方や思ったことを
    自由に伝えられる場を作って下さっているぽんさまのおかげです。
    改めて感謝します。

    それから、ヒロさま、Keiさま、
    こんな私のコメントに、ありがとうなどとおっしゃっていただいて、
    こちらこそありがとうございます。

    ヒロさま、ぜひ楽しみましょう。
    ここはもうちょっとこうしたらいいのにな~というところは、もちろんあったりしますが、
    同じように、ここが好き~というところもいっぱいあると思いますから。
    (ちなみに、あの問題視されている(笑)状況に繋がっていくビンゴですが、歌も椅子を使ったダンスとか、もう大好きです。)

    かこ

    Date2013.03.25 (月) 23:51:08

    こんばんは、なんて偶然なんでしょう。私は今日職場のオバサマにボーイフロムオズの再演時プログラムをいただきました。(紫吹さんファンだったそうです)。これをじっくりみて「よし、決めた。ラッキーガールに選ばれたら観たことのない私のために、もう一度オズをやって下さいと言おう」と決心しました。
    願い星とラキガ、ちょっと違うかな?

    -

    Date2013.03.25 (月) 17:05:55

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    -

    Date2013.03.24 (日) 23:46:17

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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