二人のトビーアス そして奈落へと落とされた乙女

    おはようございます。

    ファンの皆様、昨夜は夜遅くまでMラバで盛り上がったことでしょう。

    おばさんは日付が変わった途端に寝落ちしました。

    そもそも23:30という時間まで起きていたことが私の中では稀有なこと

    この日は私が所属するバンドが、
    バンマスさんの所属するもう一つバンドのライブの前座を務めることとなり
    新宿のライブハウスに出かけていました。

    打ち上げを中座させていただき、急ぎ帰宅したのが23:30
    ギリギリセーフ
    という訳で、起きていることができたのです。

    まずはお礼を述べなくては

    「ミュージック・ラバーズ」にV6を出演させてくださった関係者の皆様
    ありがとうございました。

    たいへん申し上げにくいのですが、この番組、初めて見ました。

    30分間まるまるV6
    スパノバ披露

    ということで、期待値が上がりすぎている私に
    Rさまが、
    「観客の手やライブを見ているゲストの姿がかなり映り込むし
    歓声も入るので、覚悟を」
    という事前情報健…じゃなくて兼アドバイスをくださったので、
    怒らずに観ることができました。


    まず、ここで記しておかなければならないのは
    スパノバの健・・・いや件
    ですね。

    多くの方がお感じになったであろうことを、私も感じました。

    健全すぎる

    新しい振り付け
    という情報は聞いていました。
    「TVではポールは立てられないから、当然変わるよね」
    とも、思っていました。

    しかし・・・

    イメージが違いすぎる。

    ライブで衝撃を受けた
    怪しげで
    妖艶で
    かつ、哀しげな
    スパノバの世界はどこへ行ってしまったの・・・

    セクバニコンで初めてスパノバを観た最初の数秒は
    「変な振り付けだな・・・」と思いましたが
    曲の中盤には、独特のあの振り付けに魅せられている自分がいました。

    最初の腕を胸の前で地面と水平に組んで中腰で踊るところとか
    足を大きく開いて、体に沿って手を滑らせるところとか

    ちょっとした違和感が快感に変わる瞬間を味わえて
    どれもこれも大好きだったのに。

    今回は終始「どこかで見たことのある振り付け」になっていました。

    やはり「あれは、TVでは刺激が強すぎる」と判断されたのでしょう。
    「ライブ限定、放送禁止バージョンのスパノバ」
    って、ことでしょうかね。

    せめて、
    二人ひと組になってくねくねするところと
    最後の香水つけて・・・上着を来て・・・からの
    腕を大きく横に広げながら深く沈み込んでの、決めポーズ(ドヤ顔付き)
    ここは、残して欲しかった。

    コンサートでは「健全バージョン」ではなく「放送禁止バージョン」でお願いします。




    さて、急がないと「純と愛」が始まってしまうので、
    もうひとつだけ

    彼らを見た瞬間思ったのは

    トビーアスが二人いる

    ということ。

    ジャニウェブとジャニネットのメッセージ動画を先に見ていたので
    予測はできたものの、思った以上の双子っぷりに驚きました。

    全国の「森田剛髭撲滅委員会」(そんなものあるのか)の皆様

    おめでとうございます。

    貴重な髭無し剛くんです。

    健ちゃんは、ドンドンダーラではなくトビーアスになっちゃったのね・・・
    と思いました。

    ここで、横道にそれますが
    るるさまのコメントのお返事で書いていたドンドンダーラの部分を抜粋します。

    るるさまへのお返事は、たいへん長くなってしまい、現在まだ製作途中です。
    本日中にアップする予定ですが、
    この双子について語る上で、「必要だな」と感じたので、
    先にそこだけお伝えします。
    脈絡がわかりにくい部分はご容赦ください。


    >るるさま


    > 怪物
    > 私はおばあちゃんドンドンダーラが怪物でした。
    > トビーアスはおばあちゃん大好きだけれど、恨みが強く支配するどこまでも追いかけて恨み怒るおばあちゃんが怖かった。

    私はドンドンダーラ、結構好きなんです。
    あれが、人間の究極の姿なのかな・・・って。

    ドンドンダーラが欲していたものは、地位とか名誉とか財産とかじゃなく
    結局ドン・ナイフの愛だったんじゃないか・・・
    (もしくは、トビーアスの愛)
    と思えるからです。

    誰もがどこかで「自分はドンドンダーラだ」と思える瞬間があるのではないでしょうか。

    KERA版のトビーアスは「おばあちゃんが好き」という風には見えませんでした。
    「おばあちゃんに支配されている」ように見えました。
    一種のマインドコントロール状態

    一方、蜷川版のトビーアスはほんとうに「おばあちゃんが好き」なんだなぁとしみじみ感じます。

    プログラムで剛くんは
    「なぜこれほどまでにおばあちゃんっ子なのかも、正直わかっていません。」と述べていますが、
    あの台本を読んでトビーアスを「おばあちゃんっ子」と感じること自体が、
    剛くん自身が「おばあちゃんっ子」だからだと思います。

    健ちゃんが「にこ健°」で
    「最近の僕は、ドンドンダーラだ。」
    と語っていますが
    これは、文面そのままの意味ではない気がします。

    私は、比喩だと受け取りました。
    健ちゃんが求めているもの
    つい口にしてしまうもの
    それもまた文字通りの「食べ物」ではないと。

    一体何に渇望しているの三宅さん

    そうやってファンを心配させてこその三宅健だと
    最近気づいた次第です。

    そんなことをつらつら思っている矢先の
    まさかの双子トビーアス

    「そう来たか・・・」と悔しさにも似た気持ちになりました。

    この時、私の感覚は坂本さんにリンクしていたのかも

    最後の最後でデビューのいきさつを語った部分は
    健ちゃんの坂本さんへの宣戦布告にも受け取れました。

    坂本さんにショックを与えたのは、

    グループの編成に影響を与えたのが自分ではなく健ちゃんの方だった
    という事実経過ではなく

    あの場で堂々と
    「剛が入らなければ自分は入らない」ということを言ったかつての自分を公表する
    健ちゃんの「潔すぎる愛」であり

    それを剛くんも知っていた(しかもその事実を肯定的にとらえていた)節がある
    という事実だったのではないでしょうか。

    演技ではなくマジで凹んでいた坂本さんを、慰めてあげたい気持ちになりました。


    あれ
    坂本さんに優しい気持ちを持っている。

    久しぶりだ・・・。

    そんな気持ちを思い出させてくれたMラバ

    ありがとう。
    Date: 2013.02.11 Category: V6出演 歌・バラエティ番組  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    -

    Date2013.02.13 (水) 16:00:50

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    -

    Date2013.02.11 (月) 22:11:50

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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