明けましておめでとうございます

    遅ればせながら・・・











    明けましておめでとうございます


    DSC_0032.jpg


    そして



    すっかりご無沙汰しています。




    皆様、良い新年をお迎えでしょうか

    年末まで、突っ走り過ぎて三が日寝込む・・・

    そんな悲しすぎるお正月をかつて数回経験している私は
    元気で年末年始を過ごせているだけで、

    幸せです。

    12月23日の夜から数日間、原因不明の激しい胃痛に襲われました。
    ノロを体験したこともある(しかもお正月に)私は、
    「これはノロではない」とすぐ分かりましたが、
    原因がわからない。

    おそらく、年末の忘年会ラッシュで
    調子に乗って食べ過ぎたせい

    だと思います。

    お腹がすくと胃が痛くなるので、
    いつも通りにもりもり食べていたら、
    いつの間にか良くなりました。

    どんだけ食いしん坊なんだ。

    おまけに体重も増えた・・・

    体調イマイチでも、予定した観劇スケジュールは決行いたしました。

    21日は「ウィルヴィルの三姉妹」(ケラバージョン)
    24日は「組曲虐殺」(2回目)
    25日は「五右衛門ロック Ⅲ」

    不思議なことですが、
    劇場に行って、客席に座り、お芝居を観ると
    出かけた時よりも体調が良くなっている。

    Theater is my medicine.

    2012年は、坂本さんの舞台も少なく、Vのコンサートもなかったので
    V関係以外の作品を観るために、劇場に足繁く通うことができました。

    「2012観劇備忘録」は別記事で残しておきたいと思います。



    その前に年末怒涛のご活躍だったVさんについて

    まずは、シングル3形態

    発売当日には密林さんから届きました。
    ・・・が封を開けられたのは、昨日。
    昨日は、特典映像をざっと見ました。
    そして、4曲をちゃんと聴いているのは、
    ・・・今です。


    ROCK YOUR SOUL

    イントロが素晴らしいです。
    (えイントロだけ
    ノイズ感とかが、ワクワクします。

    あの、イントロの流れで、ボーカル部分はハスキーなシャウトをイメージするのですが、
    突然飛び込む准くんの綺麗な声

    何度聴いてもそのギャップに脳みそがオロオロします。
    しかし、そのギャップがだんだん心地よくなる。
    そして、たたみかけるバラエティ豊かな6人の声。
    V6でしか表現できない世界が広がる。
    まさに、V6マジック。

    イントロはハードロックなのに
    中身はバリバリアイドルソング

    ギャップ萌えの境地

    それが、この曲の魅力です。

    テレビサイズではカットされ、少クラのみで披露された
    坂本さんの「とま~どいを・・・」の部分
    一番好きな声です。

    「kEEP oN.」のエセオペラ部分のモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
    ありがとう。



    他の3曲はRYSに比べ、聴いている回数が絶対的に少ないので、
    印象のみで。


    ミュージック・ライフ


    前半の坂本さんの低めの声を生かしたコーラス&ラップ部分にしびれました。

    中盤の坂本さんのファルセットにも萌えました。

    あまり聴いていないので、どれがAメロで、何がBメロかわかりません。
    ゆえに、どの部分のことを指しているのか、表現がわかりにくくて申し訳ありません。

    (サビとサビ以外の区別はつきますが・・・
    先日、息子に「落ちサビ」と「ラスサビ」の違いを教えてもらいました。)



    fAKE

    この曲は少クラで初めて聴きました。

    歌割りにこだわっただけあって、6人の声の良さを活かしきった仕上がりになっています。

    「kEEP oN.」の時に息子が言っていました。
    「アイドルの曲にしては、録音がイイね。」

    ヘッドホンマニア(お金が無いのでオーディオマニアにはなれない)の息子曰く
    「最近は、性能の良くない再生機器でしか聴かないことを前提に、
    録音の質も最初から落としていることもよくある」そうで。

    今回も音質部分では、妥協がないと感じました。
    とはいえ、私は息子ほど聴き分ける能力は無いので、あくまで印象ですが・・・。

    一番の萌えポイントは、やはり坂剛のツーショット部分(ほんとうにただしいのかぁ~)ですね。

    歌詞をよく聴くと、ただの浮気男の歌なのですが、
    彼らの声で聴くと
    「うん、うん・・・せつないよねぇ」と納得してしまう。

    これも、まさにV6マジック



    ボクラノオト

    小さな部屋の窓から、あたたかい夕暮れのオレンジが差し込んでいるような曲ですね。

    すごくいい曲なのに、何か物足りなのはずっとユニゾンだからでしょうか。
    少しハモリを入れてほうが良かったかな・・・と思います。



    あら、ちょっと書くつもりが、結構長くなりました。

    雑誌やTV出演については、別記事で。



    先に、コメントのお返事を・・・




    >るる様

    返信が遅くなって済みません。
    この間、メールでもお話していたので、そちらでお返事した気になっていました。

    こまつ座も、五右衛門ロックも
    同時期に同じ作品を見られて、嬉しいです。

    こまつ座は二作品目ですか

    もう一つは「日本人のへそ」でしたよね

    > こまつ座は面白いですね

    いろいろ観ていますが、
    私が結局帰ってくるところは、井上ひさしさんのところ
    そんな気がします。

    泣いて笑って、そして毒もあって
    なおかつ、深く考えさせられる

    私が演劇に求める理想がそこにある気がします。

    ある新聞記事で、演劇について井上さんがこんなことをお話されていました。

    芝居の半分は、お客さんがつくると言われています。
    芝居のつくりだすリズムを劇場全体が共有し、お互いに力を分け合って見るんですね。
    つまり、“一瞬の共同体”ができる。
    しかも、お客さんの組み合わせは、その日限り、宇宙の歴史でも1回限りの奇跡です。




    演劇は宇宙の奇跡


    私が演劇に惹かれれるのは、ここだ

    と、わかった瞬間でした。


    > 今まで何度となく帝劇で観てきたプリンス
    > 私も実は「プリンスがこまつ座?!」
    > と思っていましたが見事に裏切られました。

    前回の記事では「ときめいていない」と書きましたが、

    告白します。

    2回目に観たとき

    ちょっとだけ、ときめきました。

    2回目は、高畑さんのところで取っていただいたチケットだったので、
    ほぼセンターの一番良い席でした。

    1回目よりも、プリンスの表情がよく見えましたし、
    何回か「え今、目が合ってる」みたいな
    錯覚まで覚えるような、位置でした。

    プリンスファンの皆様にとっては、「歌い上げる」曲は無いので、
    ご不満が残るのかもしれませんが、
    私にとっては逆にそれが幸いしました。

    歌に心を乗せて全身で表現するプリンスは、衝撃的でした。

    豊多摩刑務所の独房の中で多喜二が歌うシーンがありましたでしょ
    あの曲の最後で、布団に仰向けに横たわって
    腕を天井に伸ばして、ゆっくりとクロスしながら自分の体を抱くようにおろしていく
    ここのシルエットが美しかったです。


    > やはり数をこなし、経験が物を言いますね。
    > (嫌と言うほど分ってます)

    おっしゃる通りです。
    数をこなすこと、それが大事です。

    ほんとにこのままじゃ危ないよ、41歳の人
    鍋なんか振ってる場合じゃないからねっ

    頼む、頼むから(もう、ここで何度懇願したことか)
    舞台に立ってくれ~(悲痛な叫び)

    井上ひさし作品に坂本さん出演
    これは、夢ですが、かなわない夢でしょうね。
    稲垣さんが「泣き虫なまいき石川啄木」にご出演されたときは、心がうずきました。
    「ジャニーズでも井上作品に出られるんだ・・・」って。
    でも、井上作品に坂本さんに合いそうな役は無いかも。


    > 先日「バーンザフロア」を観てきたんですがその時は
    > 思いっきり踊る姿が観たいんだ!
    > やはりそんな確認でした。

    おお、「バーンザフロア」
    スペイン親善大使様はいかがでしたか

    > でも仕方ないです
    > アイドルのあの人も大好きですから

    舞台とのバランスが取れていれば、アイドルのあの人も好きですが、
    残念ながら今の状態では、「アイドル」であることにもどかしさを感じています。

    先日「V6 LOVE VICTORY」を見て、自分の感情に凹みました。

    これっぽっちも、ときめかない。
    むしろ嫌悪感が増してしまいました。

    本来なら笑えるポイントも、笑えない。

    「ヘンサーチ」の流れをくんだような内容だったからだと思います。

    「ヘンサーチ」は見るたびに、私の中でのV6株がどんどん下がっていくので、
    「これ以上の暴落は抑えなくては・・・」という本能から
    録画の編集だけサクサクと済ませ、内容はほとんど見ないようにしていました。

    しかし、今回の「V6 LOVE VICTORY」を見て、
    「ヘンサーチ」より、「始末に悪い」と思いました。

    「ヘンサーチ」はそれでもまだ、
    「素人さんという体でのしこみのお嬢さんたち」でしたので、
    「特定の個人の見解」で済みましたが、
    今回のは「専門家」的な人が出てきて、まことしやかに「法則」的なことを述べる。
    これは、始末に悪い。

    百戦錬磨のおばちゃんたちには、鼻で笑える内容でも、
    若い方は信じちゃうんじゃない

    剛くんが言っていた「これ、つかまるでしょ」がまっとうな感覚。

    「共通の敵がいることで、仲間意識が深まる」という状況は、実際にはあります。
    私も、そういう状況で日々闘っています。
    しかし、「共通の敵」は「存在」するものであって、「つくる」ものではありません。
    「専門家」的な人は、はっきりと言いましたよね。
    「つくると」って。
    ここの違いは大きい。
    「共通の敵」を「つくる」ことを、「手段」として使うのは、姑息だと思います。

    メンバーは「状況」に共感した発言をしているのですが、
    それが「手段」を容認したようにも受け取れるので、
    「これは、罪が深いな」と感じました。

    この番組を見終わった後、
    「見なきゃよかった・・・」
    と深く後悔した次第です。

    ご異論のある方も多いと思います。
    せっかくの待ちに待った6人揃った全国放送。

    ケチをつけるな
    水をさすな

    本当にその通りです。

    悪いのは
    忙しいスケジュールをやりくりしてミニドラマにも出演して
    スタジオに6人集まってくれたV6のメンバーでもなく
    そういう貴重な機会を作ってくれたスタッフさんでもなく

    そんな風に穿った見方しかできない私の方です。

    彼らが6人揃っているだけで幸せを感じられる段階は、もう過ぎてしまったようです。

    「私が彼らに求めるのは、プロとしてのパフォーマンスなのだ」
    ということに、「V6 LOVE VICTORY」を見て、
    改めて気づきました。

    2013ライブツアーのハードルがぐぐっと上がってしまいました。

    ここまで下がった私のテンションを、
    急上昇させるだけの内容を持ってこないと
    納得しないよ。

    あれ

    そうか

    ライブへの期待をより高めるという点においては、
    「V6 LOVE VICTORY」は、効果があったのかもしれない。


    ありがとう。

    「V6 LOVE VICTORY」
    Date: 2013.01.03 Category: V6徒然  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    GOママ

    Date2013.01.07 (月) 12:57:19

    今年もよろしく!


    「RYS」は、V6にとって一番苦手な分野だと思います。こういう曲なら「味」のある声の方が合うと…彼らの声は1人1人はともかく、合わさると綺麗というか、透明感というか、軽やかというか、だからこそこの曲をアイドルソングにしてるのですけど。


    私は究極アイドルソングなのに、歌詞が結構深く、ファンへのラブレターになっている「ミュージック ライフ」が好きです。歌割りも、曲想とメッセージを伝えられるものになってますね。私も低めラップにゾクゾクとしました。


    音質に関しては、私も感じてました。あくまでも感じるだけですが。

    この事を夏に言ったら、ちょっとポカーンとされてしまったのですが、音の重なりが凄いんです。

    私がそれを気にするようになったのは、昔流行っていたリック・アストリーのコンサートに行った後に、スティーブ・ウィンウッドを聴いた時に、音の違いに愕然となったのです。

    そして思ったのは、聞き流したり、その時を掴むのは、音が軽い方が良いのだと。アイドルソングはその最も足るものですね。


    では、音の重みはというと、人を深く入り込ませると思うのです。聞き流せない、何度も聴く、その人を追いかけてしまう。


    でも、音に重みがあるという事は、ボーカルにそれに対抗する力が無いとダメな訳で、彼らにボーカル力がついたという事なんでしょう。それに、どうみても、あの事務所の中で、一番アーティスト志向にふってますから。TOKIOもですけど、彼らはバンドという括りの中で、事務所的(最近はバンド志向もあるようですけど)では無い中で頑張っていて、V6はダンス&ボーカルグループとして、事務所的な中で頑張っていると。SMAPがアイドルとして突き進んで、後輩に道を作っているように、TOKIOがバンドの道を、風間君らが俳優の道を、V6はダンス&ボーカルアーティストとしての道を開拓してるという事でしょうか。


    少年隊のように、強制的に活動停止に追い込まれないようにしてもらいたいものです

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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