程良い刺激

    おとといの夜、喉が痛かった。

    毎度おなじみ疲れのサイン

    身体の声に素直に従い、昨日は残業せずに早めに帰宅しました。

    金曜日から連日バイトで帰宅の遅い息子が帰宅したのも気づかない位
    爆睡してしまいました。

    ご飯を作ってくれる人が多忙になってしまい、
    せっせと食事作りに励んでいます。
    もちろん、ほぼ手抜き料理。

    だって、休みの日はもれなく締め切り間近の原稿が待っているんだも~ん。



    さて、そんなこんなの日曜日

    まずは、これを叫ばせてください。

    うさぎまる~

    タイトルもまんまですし、妻と子とのくだりなど
    今話の最初から、死亡フラグがくっきり立っていましたが、
    まさかあんな最期になるとは・・・。

    働くものが次々と倒れていく現状を憂い、清盛と対立する兎丸さんに
    泣かされました。

    時忠さんの恐ろしさとその裏にある苦悩もよく表現されていました。

    それにしても、平家の皆様
    「おごれるものも久しからず」へまっしぐらですね。

    「殿下乗合事件」の回で痛感しました。

    GOママ曰く
    「政治的には、時子や時忠の判断は正しい」

    確かに、そうです。

    パワーバランスを重視すれば、それが正解

    しかし、人として親としては、やっぱり重盛さんが正しい
    正しいだけに、その正しさがもはや一家の中では異端となってしまった重盛さんが哀しい

    孤独を抱える重盛さんが切なくて、切なくて、泣きました。


    >GOママ

    11歳で観る「ボーイ フロム オズ」と

    14歳で見る「血は立ったまま眠っている」

    どっちが刺激的かと問われれば、

    迷わずお答えします。

    「血は立ったまま眠っている」です。

    ただし、11歳では「ボーイ フロム オズ」のピーターの気持ちはなかなか理解できないかも。



    もうすぐ、20時

    本盛を観なくては・・・。

    剛くんスタパについては、またしても先送りです。



    追伸

    第38回 「平家にあらずんば人にあらず」の本盛は、散々でしたね。

    あんなテロップのかぶせ方ってあり

    早盛を録画しておいて、ほんとうに良かったと思いました。
    Date: 2012.10.07 Category: V6徒然  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    sintaro

    Date2012.10.08 (月) 01:37:12

    自らを“平家”と思っていたのでしょうか

    授業で習った件の科白は、時忠も平家側でしたが、大河の時忠は、人非側に身を置いている様に見えてならないのですが。

    GOママ

    Date2012.10.08 (月) 00:21:29

    只今、名古屋で夜行バス待ちしてます。

    F1日本グランプリ@鈴鹿を見に来たのです。

    私は広く浅くなのは自覚してますし、それでもドライバーをドライバーとして尊敬し、走ってる姿を見るのが一番好きです。

    しかし、出待ち入り待ちを命としている人達(30代らしいですが)の、文字通りキャーキャー黄色い歓声で、自分を目当てのドライバーに認めてくれるのが目的なのを見て、最初のV6のコンサートを思い出しました。


    アニバコンでは結構いましたが、今はめっきりいなくなりました(まだ一部にはいますが)。いつ頃減ったのかな?


    歌を聞いて、ダンスを見て、彼らからのメッセージを受け取ろうとしてますよね。

    剛君ソロはまだ自分だけのキャーキャーが多かったと思う。VIBESコンはどうだっけ?


    私に取って、百歩譲ってアイドルはしょうがないとして、ドライバーは違うだろうと思ったのでした。


    そんなで、土曜日の「平家にあらずんば~」と日曜日の「兎丸無念」は無事に撮れて、消されてないかが心配です。


    ツィは読みました。

    時忠つらそうですね。情けは深いという男設定らしいですから。あの任務を遂行するのも苦しくて、「ほっておけば盗賊になってしまう子供達に、仕事を与えて生きる価値にする」と考えて乗りきっていたのではと考えます。

    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード