かゆいところに手が届かない 少年倶楽部プレミアム

    おはようございます。

    起きぬけの眠い目をこすりながら、ちょっとだけ。

    昨夜の少クラプレミアム

    20時半頃の帰宅でしたので、追いかけ再生で観ました。

    剛ちゃん、精悍な顔つきでした。
    「手ごたえを持てなかった」時期を乗り越え、
    今、時忠さんに手ごたえを感じているのでしょう。

    「かなり黒い」とも思いましたが。

    少クラを観て毎回感じることがあります。
    それは、例えるならば、かゆくない所をかかれている感じ。

    太一くんの突っ込みどころが、私が求めているところと微妙にずれているのです。
    時間の関係で、あえてさらっと流しているのかもしれませんし、
    カットされたのかもしれませんが・・・。
    剛くんがなぜ舞台に魅力を感じたのかを、もう少し掘り下げて欲しかった。
    V6に対する思いの変化も、もう一声突っ込めば、もっと何かが引き出せたはず。

    舞台と出逢ったことが、剛くんを大きく変えたのは事実ですし、
    舞台の要素が彼の人間性にマッチして、響くものがあったのです。
    そこが、何なのかを掘り下げることで、彼の本質が見えてくると思うのですが、
    掘り下げきれなかったのが残念です。

    ソロコンのことを語る「その時の自分には必要だった」という彼の言葉は、
    大事なキーワードだと感じましたが、そこもスル―。

    なんだろう。
    この、消化不良感。

    しかし、貴重な映像の数々は、さすがNHKでした。

    目に力がある剛くんを観られたのは、何よりの収穫です。

    しつこいようですが、剛くんが舞台に惹かれたということは、
    とても大切な事実だと思っています。

    坂本さんと剛くんが似ているのは、
    舞台という創造のペースに彼らの波長が合っていることです。

    数回リハして、はい、本番
    みたいな、短期集中型ではなく
    じっくり型なのだと思います。

    数か月かけて、じっくり、じっくり創り上げて行く。

    稽古中は家に帰っても台本を開くという剛くん
    「それが、一番近道だと思う」と語る剛くん。

    演出家が表現しようとすることに
    舞台を作り上げるすべての人々の願いに
    誠実に向き合って、それに応えようとすること
    それを、自然体でやってのけることが、
    彼の「人としての幹」となっている部分だと感じます。

    坂本さんにも、剛くんにも
    その誠実さが見て取れたので、私は二人に魅力を感じました。

    攻守交代した時の剛ちゃんの質問にはちゃんと答えて欲しかったですね。
    なかなか鋭い質問だったと思うのですが、うまく逸らされてしまいました。


    話は変わりますが、最近「仲蔵狂乱」を見直しました。

    この作品を観るたび、
    「坂本昌行、やれば出来る子だ」と思います。
    あの演技がなぜ今出来ないっ

    この作品は、テレビドラマにしては、丁寧に作っているようです。
    松竹の制作で、歌舞伎場面も本格的。
    若かりし当時の坂本さん、演出家さんにけっこうしごかれたのかもしれません。

    他のテレビドラマ(除く「少年タイヤ」「演技者。」)の坂本さんを観るたび
    「あんな演技でOKを出す演出家の気が知れない。そんなに時間の余裕が無いのか
    と思ってしまいます。

    じっくり型の坂本さんのペースでは、TVドラマのペースに合わないのでしょう。

    以外に似合う、髷姿。
    これからは、テレビドラマに出るのだったら、「時代劇にしてください」と
    また、また要望書を書こうかしら・・・
    と本気で考えているぽんです。
    Date: 2012.06.21 Category: V6出演 歌・バラエティ番組  Comments (3) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    GOママ

    Date2012.06.29 (金) 00:22:00

    という感じでいつも終わる少クラ。


    常々思ってましたが、この剛君の回はまだマシな方かと。


    番組自体がアイドルがアイドルに聞くというコンセプトだから、その人自体を掘り下げるより、普段に何をしてるかとか、何が好きとかを重視してる気がします。


    でも、一番は太一君のMCは、中居君に似たスタンスな為じゃないかなと。

    もちろん、人には聞くのだけど、アイドルで自分大好きな部分があって、「それって〇〇って事?」という感じで、自分の考えを問いかける感じ。

    ちょっと脱線するけど、V6の面々はMC力は高いのかもと思う。「「料理の怪人」のゲストに上手く話を振りつつ、穏やかに進行する長野君や「ヘンサーチ」で自由さの中にTVで伝えるパフォーマンスが出来る健ちゃん。「徹子の部屋」での、さり気なく徹子を立てながら嫌みなく話す坂本君に、「コクリコ坂」では長澤まさみを助けて、全体進行したらしい岡田君。V6のMCといえばのイノッチは、あさイチでの、時に出される鋭い質問、周りを立てながらの進行、プレミアムトークでの聞き出しの上手さ、一流だなと思う。


    実は剛君は厳しいかなと思っていたのだけど、今回の質問を見て、イケると思った。多分話の流れで入れ替わったと思うのだけど、とっさの質問がその人の核を捉えるような質問だった事に感動した。


    V6の面々が高いのは、やはり謙虚で一人一人が真剣に自分と向き合っているからだと思う。そして、相手に興味を持っている。


    そんな事まで考えてしまったのが、今回の少クラ。


    だって、演技に関してだけでなく、V6への思いだって、多分剛君が結論を言う前に切ってる。


    今まで、いくつか剛君のインタビュー(ライターが剛君の意図を汲み取る力がスゴい)を読んでいる私達ファンはわかっても、一般の人が理解できたかどうか…。


    演出家の言う通りにだけやってる(コレの凄みはわかりにくい)

    V6より個人活動を輝かせる(それが集合してV6がパワーを出せるとは取りにくい)

    特にV6への思いについては、剛君が一回修正を試みてるけど、最後まで言えなかった。


    太一君は本当に聞き出す気があったんだろうか?通り一辺で過ごすつもりだったんじゃないか?


    なので、「剛君の繰り出す珠玉の言葉とビジュアルをファンが楽しむ」という感じ。


    それにしても、演出家の方々は剛君の理解が深い。そして惚れこみ方がハンパない。

    るる

    Date2012.06.23 (土) 07:55:51

    ぽん様 おはようございます!

    坂本祭
    終わっちゃいましたね
    雑誌もフジテレビもありがとうございました

    VS嵐
    昔は運動会とかあって身体能力の良さは知られていたのにな。
    出来るんです何でも出来ちゃうんです。
    ボルダリングも趣味でやってましたよね

    One Dish
    他のゲストに比べて顔ちっさ!
    でも良い体(出た!)
    スタジオの声のボリュームをあげて~
    これが『今』の坂本昌行なんですね

    ペケポン
    かっこ良かった!
    座ってないで勿体ないから立って!立って!!

    捜査線上のアリア
    ちょいちょい悪い癖が出たけど、よく出来ました。
    スーツは良いですなぁ。
    スーツの時は全身を見せて。
    (えっそこ?はいここ!)
    感想を見回りしていたら『編集者探偵夏川』
    シリーズ化は結構です(笑)

    と、全部褒めてみました

    無事に終わって寂しいようなほっとしたような

    森田プレミアムにつきまては、
    過去映像ソロコン映像ありがとう!
    森田を語らせるには45分じゃ足りないよー
    もっと~もっと~(岡田風)

    次は新曲祭で6人の姿が見られる!(ハズだ!)

    あとは水色封筒に振込め用紙!

    そして次の舞台の発表(言霊)

    SMAPの夏コンの発表が今でちょっと驚いています

    -

    Date2012.06.22 (金) 17:21:40

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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