コメントありがとうございました。その3

    風雨が強まって来ました。
    ものすごい湿度です。

    台風の進路にあたっている地域の皆様方
    どうぞお気をつけくださいませ。
    (含む自分)

    今日はお休み。
    「大風で、すわ出勤か・・・」
    と心配しましたが、ギリギリセーフで出勤せずに済みました。

    午前中歯医者さんへ行って、虫歯をガリガリして来ました。
    忙しいけれど、身体のメンテナンスはしっかりしなければ・・・。
    健康管理も仕事のうちです。

    午後は、「薮原検校」を観に行きました。

    人気公演なのでしょう。
    いつものこまつ座さん経由でチケットを取りましたが、初めての2階席です。
    しかし、2階最前列のど真ん中。
    観やすいお席でした。

    周りは、「わたくし、お芝居は見慣れていますの・・・おほほ」的なオーラを放つハイソな奥様方と
    リタイアして悠々自適な紳士方多数。

    休憩時間にロービーですれ違った素敵な男性・・・

    あれ

    松原剛志さんに似ている・・・
    気のせい

    姿勢が良くて、ものすごくカッコ良かった
    しかも、すれ違った時に良い香りが・・・。

    先程、松原さんのブログを確認しに伺ったら、
    もうアップしていらっしゃった。

    やっぱり松原さんだったんだぁ。
    お写真もアップされていましたが、実物の松原さんはこのお写真の10倍カッコ良かったです。
    いや、お写真もにこやかで素敵ですが。


    今回の舞台は、私にとって初野村萬斎さん

    萬斎さんの声を生で聴くのが、夢でした。
    素晴らしい「悪」っぷりでした。
    特に五場の早物語は圧巻でした。

    浅野和之さんも、TVの三谷作品中継でよく拝見していたのですが、生舞台は初です。
    舞台の進行役。
    冒頭からの長台詞も見事でした。
    劇中でお茶は飲むし、おにぎりは食べるし、汗は拭くし
    出ずっぱり、お疲れさまでした。

    小日向文世さんは、『国民の映画』で「なんて素敵に良く通る声なんでしょ・・・」と感動して以来、ファンです。

    為義さんが保元の乱で、はかなくなられたため、寂いしい思いをしていましたが、再会できて嬉しいです。
    重要な役どころをしっかり押さえていらっしゃいました。

    『平清盛』では、首をはねられる役でしたが、今回はいくつかの役を演じ分け、
    最後に演じたのは、薮原検校の首をはねる役。

    皮肉ですね。

    その他にも、熊谷真実さん、山内圭哉さん、秋山菜津子さん等、実力派が集結。

    熊谷さんは、「ZORRO」を観に来てくださっていたのを日生劇場で、目撃して以来勝手に親近感を感じています。

    山内さんは、「IZO」で剛ちゃんが、お世話になりました。
    1月公演の「十一ぴきのネコ」に続いての、井上作品ご出演。
    また、ぜひ剛ちゃんと共演してください。
    できれば、坂本さんとも・・・。

    秋山さん、とにかく色っぽい。
    「女の業」という言葉の意味がわかりました。

    読売新聞の井上作品番付で、「頭痛肩こり樋口一葉」と並んで東の横綱になった「薮原検校」
    (ちなみに西の横綱は「父と暮らせば」・・・納得)

    激しい、哀しい、可笑しい
    人間のそこはかとないエネルギーを感じる
    「藪原検校」とはそんなお芝居です。

    放送できない言葉連発。
    これは、政府が「もっとも金のかからない方法で彼ら(ハンディを持つ人々)を慰めようとした」
    「レッテルの貼り替え」に過ぎないと、指摘した井上さんによる抵抗です。
    プログラムで演出の栗山民也さんは
    「観客を楽しませながらも思案と闘いを呼びかける」井上さんの姿勢だと書いていらしゃいます。

    思案と闘い

    どんと来いです。
    大好物です。

    言葉遊びも満載。
    特に物売りの声が楽しかったです。
    やっぱり好きだぁ。
    井上作品。

    次は「芭蕉通夜舟」を観に行く予定です。

    『日の浦姫物語』も観に行きたいのですが、
    この辺コンサートでは?と勘繰っているので、時期的に微妙です。
    平日だったら大丈夫かな。

    『組曲虐殺』は何が何でも、観に行きます



    と言うことで、遅々として進まないコメントへのお返事。
    一週間にお一人のペースになっています。
    ここまできたら、開き直って牛歩戦術でがんばります。



    secret T 様

    いつも、お世話になっています。
    ぼけぼけの私は、Tさまの情報にいつも助けられています。

    暖かいはげましのお言葉
    ありがとうございます。

    亜門さん情報もありがとうございました。

    坂本さんのドラマ。

    疲れますよね。
    何でしょう、あの否応のない疲労感は・・・。

    坂本さんにしては、「かなり上出来」
    という評価多かったようですね。
    それは、比較対象が「これまでの出演TVドラマ」だからかと。
    どうしても、舞台の彼と比べてしまう私的には「あちゃー」だらけでした。

    あの役は坂本さんに「当て書き」されたもののように、思えました。
    だからストーリー展開に無理があり、このドラマシリーズの他の回と比べて
    「質が落ちる」印象を持った方がいらっしゃったのではないでしょうか。

    私は他の回を観ていないので、何とも言えませんが・・・。

    逆に考えると
    坂本昌行を出すために無理をして、番組のアベレージを下げたのだとしたら、
    「申し訳ない」と思った位です。

    かと言って、他の回があの回と比べ飛躍的に出来が良いとも思えず。
    (観ていないので、あくまでも想像・・・ごめんなさい。


    > ぶちゃいくだったのは、鼻の穴のせいでしたか(笑)。
    > パフォーマンスした後(の設定)の濡れ髪も残念感満載でした。
    > 無精ヒゲのせいか、照明のせいか、衣装のせいか、カメラワークのせいか(←一生懸命言い訳を探す自分がかわいい 笑)、やけに老けてみえる瞬間も多々あり(嘆)。

    えっと・・・。
    老けて見えるのではなく、実際老けているのです。
    あれだけごまかしの効かない映像になってしまった、今のTVドラマの
    アップに耐えられる年齢ではないということです。

    セクバニコンDVD特典映像「謎のマネキン」でつくづくそう思った私です。
    そろそろそういう現実に気付こうよ・・・本人も。

    坂本昌行は、「全身と遠目で勝負」の男です。

    > “普通の”人とか、心のひだを細かな表情や台詞で表現するような役は演じられないんだわ(←ひどい)

    「捜査線上のアリア」も普通の人ですよね。
    不安・・・・。

    > 百歩譲って、たま~にならドラマにゲスト出演してもいいけど、浮かれるだけでなくちゃんと自分のダメなところを学んで帰ってきてほしいです。

    おお・・・
    Tさまにはめずらしく、厳しいお言葉。
    本当に、私たちの心情を少しは理解して、学んで欲しいものです。

    それも、これも、歌って踊る坂本昌行に逢いたい願望が引き寄せる
    厳しさなのかもしれません。

    > でも、一般的な知名度が実力に比例するものでもないことも、ただ出ればいいってもんじゃないことも、受け止めてほしいです。

    同感です。

    彼のTV演技を寛容に受け止めるほど、今の私たちには心の余裕が無いです。
    飢えと渇きゆえの、苦言。(“八つ当たり”とも言う)
    これに尽きますね。



    Tさまの健ちゃん評。

    いつもながら、鋭いですね。

    心配性なんですかね・・・彼は。
    繊細なんですよね。
    剛ちゃんの繊細さとは、違いますが。
    自分が繊細な分、そんな彼の繊細さが、痛いほどわかるので、
    剛ちゃんは、健ちゃんをほっとけないのでしょうね。

    『WALK』の親子じゃれあいについては、
    私もイラッと来た一人です。

    あれについて、他のメンバーは苦言を呈しなかったのだろうかと疑問に思いました。
    じゃれあいが一切なかった大阪初日の『WALK』はとても良かったです。

    長健のからみは、許容範囲です。
    井剛も基本からみが無く良かったのに、あのDVDに残っているパターンを数回やったのを見て、
    ちょっとがっかりしました。
    (剛くんともあろう人が・・・)
    メンバーが仲良く絡むのは嫌いじゃないですが、『WALK』じゃ無いだろうと思っています。
    ラジマジだったら、OK

    私も岡田くんへのジェラシーなんでしょうか

    坂本さん料理番組の評判情報も、ありがとうございました。

    >まあ極端に批判もバカにもされていないと思います。
    > ものすごく賞賛されてもいませんが(笑)。

    何よりです。
    そこそこが良いです。
    ものすごく賞賛されて、人気爆発になってしまっても、
    それは、それで、困るし・・・。

    あまりにも、毒舌な自分にちょっと嫌気がさし、
    「One Dish」坂本昌行の良いとこ探しをしてみました。

    それで思ったのは

    商店街のおじちゃん&おばちゃんとコミュニケーションをとっている時の彼って、
    演技では無く、営業スマイルでもなく、本気で楽しそうだな

    ってことです。

    これは、なかなか心地よいことです。

    健ちゃんの番組は、観ましたよ。

    家族そろって見られる内容になっていたのに、吉原のことをああいう取り上げ方で良いのか?
    とちょっと心配になりました。
    どっちにしても、中途半端。

    番組のドキドキ感は「タイムスクープハンター」の方が断然上でした。
    エコについても、TSHの方が、テーマを絞っている分、センスがあると思います。
    吉原についてだったら、「ブラタモリ」が深かった。
    完璧大人向けの時間なので、逆に安心して見られました。

    ちょくちょく出て来るベッキーさんの解説が、「ちょっとウザい」と思いました。

    でも、健ちゃんはキリッとしていて、男前でした
    時代劇似合いますね。
    これからも、ぜひ時代劇に出て
    時代劇ファンとしては、時代劇を盛り上げて欲しいです。


    博さまのお仕事ぶりは、素晴らしいですね。
    美沙様はご不満でしょうが。
    「なっとくめし」は毎回立ち読みですが、大変ためになります。
    この雑誌を買うのは、恥ずかしいので出来ませんが、
    (だって、「この雑誌買うタイプじゃないだろ?」ってコンビニのお兄ちゃんに思われそうだし)
    レシピをまとめた本が出たら、絶対買います


    新曲の発表

    待ち遠しいですね。

    そして、コンサートのお知らせも。

    この夏は、末っ子くんが撮影や全国行脚でお忙しそうなので、コンサートはかなわぬ夢でした。

    秋かぁ・・・
    忙しいんだけどなぁ
    でも、無理して行っちゃうんだろうなぁ。

    祭りの後の寂しさ
    Tさまのそれとは、比較にならないかもしれませんが、
    コンサートが終わったら私も同じ寂しさを味わうと思います。
    どうせだったら、一緒に味わいましょうよ。
    みんなで味わえば、怖くない。
    きっと、そうですよ。

    始まるとも決まっていないのに、
    終わった時のことを考えてしまうなんて
    私たちって・・・どんだけ。
    Date: 2012.06.19 Category: V6徒然  Comments (4) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    美沙

    Date2012.06.22 (金) 23:09:17

    ぽんさま
    こんばんは。
    呼ばれたような気がしたので出て参りました(笑)。

    ん~不満とはちょっと違うんですけど…いや、不満なのかな?
    頑張ってるなとも、認められて、使ってもらえて、良かったねとも思うけど。
    それが「好き」だけじゃなく「努力」も入っていることは、十分承知してますし。

    でも、なんか私が求めているものと違うんですよね。

    ぽんさまたちが、ドラマじゃなく、舞台やライブで歌って踊る坂本昌行を見たいと思うのと似てるかも。

    エプロンしてキッチンに立ってグルメを語っているより、ライダースーツ着てカートでもバイクでも乗って子供みたいにはしゃいでる方が好き。
    温度計使ってじゃがいも茹でるより、百歩譲って実験大好き~な大袈裟先生でもいいわ。
    ま、モータースポーツじゃ、先行ってる人がいますし、二番手三番手じゃ意味ないですしね。

    クルグルの感想にも、また文句を連ねてしまいました。

    そもそも、私はホントに博ファンなのか?とか考えてモヤモヤしている、今日この頃でございます

    以前、T様に「文句が出るのもファンのかたち」と言っていただいた事がありました。
    気持ちがふわっと軽くなったんですが、今の私は文句だけしか出てこない…だめだよなあ、これじゃ。

    だから最近のお仕事については語らない事にいたしました。
    他メンのも含む。つい絡めてしまいそうなので。
    せっかくのテレビラッシュだと言うのにね。特に坂本さん。
    見てはいますし、この前の少クラ三昧も聞きましたし、雑誌もその他媒体でのチェックもしています。
    そうすると、必要のないものまで目に入ってきたりして…はぁ。

    そうだ!ひとつだけ言わせて下さい!(なぜここで:笑)
    プレミアム剛様。あんなに綺麗な映像あるなら、剛コンDVDぜひ出していただきたいものです。
    あれはもう、ホントに素晴らしかったもの。

    早くコンサートやってくれないと、完全に枯れて崩れてしまいそうです。
    新曲はお誕生日発売だと勝手に思ってたのにお知らせないですね。

    あ、お返事はお気になさらず。と言うよりも、不要です。
    自分とこに書けばいいものを、お邪魔して書いてる戯言ですから(笑)。
    失礼いたしました。

    お忙しいと思いますが、くれぐれもお身体に気をつけて下さいませ。
    またゆっくりお話できたら嬉しいです。

    -

    Date2012.06.20 (水) 15:16:39

    人間とはわがままなモノで、自身が絶好調な時はぽん様の辛口批評が小気味良く思え、絶不調の時は“見られるだけいいじゃないか”と愚痴りたくなります。それでも貴女様のブログがやめられないのは、それだけ指摘が的確で、信頼がおけると思っているからでしょうね。只今絶不調。ぽん様が坂本くんをべた褒め大絶賛の記事が読みたいです。しばらく待つ事になりそうですね。

    甘楽ちゃん

    Date2012.06.20 (水) 12:37:22

    いつもながらのぽん様節、いいですね。ドラマが低レベルでもアップに耐えられなくても普通の人の役が演じきれなくても、舞台のお仕事が入るまでは、テレビの坂本君から、結局目が離せないのですよ~。

    GOママ

    Date2012.06.20 (水) 01:36:03

    そこの元お嬢さん。


    浅野和之さんは「りんご」で、博演じるアキヒロのお兄さんですよ~!


    生舞台は初めてじゃないでしょ?

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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