時忠さんVS頼盛さんのダンスバトル 希望

    おはようございます。

    今日は火曜日
    通常でしたら、お休みですが、ちょっと今職場が大変で・・・
    午後から出勤です。

    家に籠ったGWを締めくくってくれたのが
    「平清盛」第18話

    いや~
    いよいよ後白河天皇誕生です。
    保元の乱へのカウントダウンが始まりました。
    後鳥羽院とのお別れが近づいていると思うと、寂しいです。
    NHKの清盛サイトは、さらに充実度を増しています。
    「ちょっと説明し過ぎじゃない?」との思いは無きにしも非ずですが・・・。

    三上博史さんのインタビューは読みごたえがありました。

    「ぼくは朝廷のシーンはシェークスピア劇、
    武家は(映画の)『ゴッドファーザー』のように感じていたので、
    朝廷にいるぼくは舞台でお芝居するようなイメージで演じさせていただきました。」

    なるほど

    「役者がドキュメンタリーのように自由に動いて、
    それを撮ってもらうというのが基本になっていると思いますが、
    それだけだとどうしてもドラマ性が弱くなるので、役者としてある種の作為は必要だと思いました。
    たとえば、カメラマンが思わずアップで撮りたくなるように誘う。
    そこは、ぼくとスタッフとの間での駆け引きですね。」

    そうなんだ・・・。
    きっちり決まり事があって、それに沿って撮っていると思っていたので、意外でした。

    「射てみよ」のシーンの撮影が昨年だったと事実も、ちょっとした衝撃でした。
    役者さんって、すごい。

    前置きが長くなりましたが、今回の私的見どころは何と言っても
    平家一門の会議場面

    短いシーンでしたが、平家一門の皆々様の個性と一門での役割がよく見えました。
    トップダウンではなく、合議制という印象。
    みんなが喧々諤々と言い合っているのを、ちょっと嬉しそうに見ている清盛さん。
    これって、職場でも必要な要素だと思います。
    立場の上下を超えて、誰もが率直に意見を言い合える職場は活性化すると、常々思っています。

    「生きるも死ぬも共に」という平家一門の結束は、こういうところから生まれたのでしょう。

    このユーモラスにして、意義深いシーンの芯になっていたのが、
    時忠さんVS頼盛さんバトル

    二人の絡みシーン、早く来い
    と、ずっと待っていたので、
    ついに、キタ~
    と、興奮しました。

    時忠さん「法王さまにも、上皇さまにも、どちらにもいい顔をしておけばよろしい」

    頼盛さん「さすが、時忠どの。身も蓋もないことをきっぱりと。」

    時忠さん「だろ?」

    頼盛さん「褒めてはおりません。」

    ここだけでも、20回位リピートしました。

    この時代で、「だろ?」はあり得ないですが、どうでもいいです。
    もしかしたら、脚本では別の言葉だったのを、剛くんがアドリブで言い換えて、
    それが採用になったのかもしれない・・・
    と、思った位。

    時忠さんと頼盛さん
    立場や個性は違いますが、それぞれの才覚で清盛を支える重要人物です。

    これからも、この二人のバトルを期待します。

    「休憩中に、剛くんと西島さんがお話していたりするといいなぁ。」
    「園さんの映画について語り合ったりしているのかなぁ」
    「同じエイベックスだし、共通の話題も多いのでは
    「いっそのこと『あさイチ』で二人をゲストに招き、
    トークの後に時忠さんVS頼盛さんのダンスバトルなんて企画はいかがでしょうNHKさん

    などなど、得意の妄想全開で、にやにや、にやにや、にやにや(エンドレス)しています。


    >sintaroさま

    コメントありがとうございました。

    『相棒劇場版2』は、あらためて見ると、けっこう穴もありますが、
    やっぱり展開がおもしろかったです。

    > 『野望篇』『革命篇』について、息子さんの意見は正しいと思います。
    > てか、私もそう思いました。
    > ・・・それと、作品の面白さは全く関係ない事なので。
    > 残念だよ、本当に!残念!!

    そうですか・・・。
    ホンがだめでも、作品として面白ければsintaroさま的には、OKなのですね。

    私の場合は、ホンがダメだと、全部ダメです。

    アクションに興味がある方でしたら、あの作品は見応えがあるのでしょうが、
    何しろアクションに興味が無い

    井上くんとテロリストさんがトラックの荷台から投げ出された時、
    「ああ、やっと終わる」とほっとしたのに、
    また走り出した二人・・・。
    映画館で観た時は「まだ、やるのかよっ」と心の中で、叫びました。

    今回、WOWOWで観て、今度は声に出して叫びました。
    「まだ、やるのかよっ

    そんな私の後ろで息子が
    「BGMにクラシックを使うと、なんか名作っぽくなるっていう演出は、使い古された感があるよね」
    とつぶやいていました。

    でもね、こんな風に文句ばかり言っていますが、
    この作品は岡田准一という人の人格形成においては、とても重要な作品だったと思っているので、
    そういう意味では私は大事にしたいと思っているんです。

    ごめんね、准くん
    悪態ばかりついて
    これも、愛のかたちだから。


    >うさぎさま

    おはようございます。

    出張、お疲れ様です。

    宇都宮さんの声
    素敵ですよねぇ。大好きです。

    「One Dish」
    私も鼻歌希望です。

    > でも私にとってあの笑顔は何でも許せてしまう魔法です。

    そうですね。
    あの笑顔をエネルギーにして、お互い仕事頑張りましょう

    もうすこしまとまったら、あの笑顔お贈りします。
    Date: 2012.05.08 Category: 平清盛  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    うさぎ

    Date2012.05.09 (水) 13:03:09

    こんにちわ。
    出張が終わりました。
    労いの言葉をありがとうございました。

    時忠さんと頼盛さんのやりとり私も好きです。
    これからが楽しみです。

    「愛のむきだし」は私も観たくていつもレンタルしようか迷い
    でも長いので置いて来てしまってました。
    次に行った時は借りてきます。

    西島さん好きですけど踊ってる姿はあまり観た事が無いんですよね
    私には俳優のイメージが強いです。
    多分、V6が出ないと歌番組もあまり観ないからですね。
    でも、剛君とのダンスバトル賛成です(^-^)
    これからもどんどん絡んでいって欲しいですね。

    まぁくんの笑顔、ありがとうございます。
    まとまって観れるなんて楽しみです。

    ぽん様もお休みなのに出勤と忙しいですね。
    無理せず、頑張って下さい。

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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