このさい徹底的にあざとく行ってくれ!

    先週に引き続き

    今週も、帰宅=バンタンキュー

    な一週間でした。


    今朝は9時まで布団から出られなかった

    ・・・で、起きてすぐ観たのは、『glee』
    次は、『姑獲鳥の夏』
    (WOWOWの「堤真一特集」にて、『プリンセス・トヨトミ』の前座として放送されました。

    『One Dish』はその後。

    私の中でのこの番組のコーナーの位置は、そんなもんです。

    今回の『One Dish』

    使用材料がシンプルなのは良いと思いますが、

    アンチョビは無いよ・・・我が家には。
    でも、第1回目の鯛よりはアンチョビの方が手を出しやすいです。

    それから、2回目にしてもう使ったね・・・オリーブオイル
    (しかも、バターとの合わせ技)

    もこさんを意識するあまり、意地でも使わない・・・
    そんな展開を想像していましたが、あっさり使った。

    二皿盛りつけて、
    テーブルに付き
    一皿は自分の前
    もう一皿はカメラの前の向かいの席に置きながら
    カメラ目線で、「それでは今日のOne Dish召し上がれ
    と言いおったな、おぬし。

    これを決め台詞にするのでしょうか

    TVの前の奥様方に
    「金曜日は坂本くんとランチ~」みたいな妄想をかき立たせる作戦でしょう。

    あざとい
    あざとすぎるぞ・・・CX

    これは、もう坂本さんの責任ではないのであきらめました。

    番組姿勢はあざといけど、坂本さんはさわやかで素敵でした。
    どや顔も嫌いじゃ無かったよ。

    オープニングにおける腕のアップ映像は、
    「セクシーが足りない
    というファンの遠吠えが、担当者に届いたからか・・・。

    そこは、ちょっとだけ、ドキドキしました。


    それに比べて(比べられるジャンルではありませんが)
    『姑獲鳥の夏』はすごかった

    これぞ、実という凝りに凝った映像。
    凝り過ぎて、「そんなとこ誰も観てないよっ。」と思うこともしばしば。

    なぞ解きを楽しむというよりは、実相寺演出を楽しむ映画です。

    ラスト近く、堤さん演じる京極堂さんと永瀬さん演じる関口さんがお座敷に向かい合って座り語るシーン
    二人にスポット当たっちゃうし・・・。
    (他にもスポット当たるシーン多数。ティガの「夢」を彷彿とさせるシーンも有り)

    斜めったり、廻ったり、チカチカしたり
    「フラッシュバックの多用はダメ」というセオリーをあえて破ったような、フラッシュバックの多用。

    強烈でした。

    好き嫌いがはっきりと分かれる映画なので、万人受けはしないですね。
    だから、客も入らなかった。

    ちょっと古臭い映像手法もあるし・・・。
    それを“狙い”と受け取るのか、マンネリと受け取るのか・・・。

    私は好きですけどね・・・。


    『One Dish』の話に戻しましょう。

    一応ファンなので、「ESSE」も買いましたよ。
    記事は「まあ、こんなものかな・・・」という感想。
    新しい情報も無かったし・・・。

    ファン歴が長くなるというのも、善し悪しですね。
    新鮮な感動に出会いにくくなる。

    「ESSE」を読んで、坂本さんの記事よりも印象に残ったことが2つありました。

    一つ目は、ほぼすべての記事が“タイアップ”であるという衝撃。
    これじゃあ、商品の宣伝パンフレットを有料で売ってるようなものじゃない。
    こんなものにお金を出してしまったのか・・・私。(凹んだ)

    以前、仕事で子育て雑誌P誌の元編集長の方のお話を伺う機会がありました。
    その方は、
    「商品のタイアップ記事ばかりを求められる傾向がある。
    雑誌もスポンサーが無いと成り立たないが、それがどんどん増えて規制が強まり
    書きたい記事が書けなくなった。」
    とおっしゃっていました。
    結局その雑誌は残念ながら廃刊になってしまったそうです。

    この傾向が行きつくところまで行きついた姿がこれか・・・。
    「ESSE」を見て、そう思いました。

    坂本さんが載っていても、もうこの雑誌は買いません。


    印象に残ったこと、二つ目は
    山口くんの連載エッセイ

    家族のこととか、自分が父親であることとか
    普通に書いてある・・・

    いつも快くんを観ている私としては、
    これは、衝撃でした。

    この違いは、何だ

    自分なりの結論

    山口くんはもうすでに「アイドル」ではないんだな。
    快くんは、かろうじてまだ「アイドル」なんだな。

    快くん
    山口くんが羨ましい

    でも、君が自分で選んだんだよ。
    アイドルという職業を。
    アイドルのプロとして、アイドルを全うしてね。
    応援するから。


    コメントのお返事は、別記事で。
    Date: 2012.04.15 Category: V6出演 歌・バラエティ番組  Comments (2) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    ぽん

    Date2012.04.17 (火) 14:42:40

    るる様

    コメントありがとうございました。

    花粉・・・しぶといですね。
    私もいまだ戦いの最中です。

    同時に、アイドルのファンとしての葛藤とも闘っています。

    > TOKIOさんたちはもうあんまりオタク向けじゃなく
    > 普通の人の方を向いて仕事してるんだなぁ
    > だからいっぱいお仕事があるのかもしれません

    普通の人の方を向いている方が、お仕事は増えるのは分かります。
    でも、それってすごく不安定ですよ。
    普通の人はすぐに飛びつくけれど、飽きられるのも早い気がします。
    危うさに満ち満ちている。

    > V6はまだまだアイドルとして
    > 私たちの方を向いていてくれていますよね
    > ありがとう

    ほんとうに、ありがたいと思います。
    去年のセクバニコンを思い返して、
    本当に私たちのことを考えてくれているな・・・
    という気持ちが込み上げて来て、ちょっと泣きそうになりました。

    A-studioの中居君の話

    「なるほど」でした。

    ああ見えて、中居くんはすごくプロ意識の強い人ですよね。

    鶴瓶さんの感覚は、普通の人の普通の感覚だと思います。
    それも、否定できない。
    私も知り合いから
    「アイドルだからって、結婚できないなんて、かわいそうじゃない?」
    「子どもがいるのに子どものことを言えないなんて、かわいそう」
    とよく言われます。

    そう言われると、きっぱりと
    「かわいそうじゃありません。
    自分でアイドルという職業を選んだんですから。
    普通の結婚がしたいのだったら、他の職業を選べばよいだけです。」
    と答えることにしていますが、
    心の中は、複雑です。

    > 先日の育児番組の司会をするよっちゃん 
    > みんな自分の事をいう中何も言わないよっちゃん
    > 言わないって決めたのになんで司会してんだ?!
    > 私はかわいそうでした。
    > 仕事選んであげてください~

    こういう結果を予想できたので、この番組は最初から「観ない」と決めていました。
    彼をこんな状態にしているのは、私たちヲタファンのエゴなのだろうか・・・と。


    そもそも、アイドルに限らず、仕事にプライベートを持ちこむのは、好きではありません。
    結婚したり、子どもを産んだり、それを仕事につなげるのはプロじゃないと思っています。
    演技力とか、知識とかそういうのもが無い人が、「プライベート」に寄りかかるるのだと。
    プロだったら自分のスキルで勝負しろよe-262と思います。

    そこは確信を持っていますが、世間は有名人のプライベートを知りたがっているのでしょうね。
    今の快くんを観ていると、
    「辛い」仕事がどんどん多く増えて行く傾向にあるようで、
    世間の求めるものとのギャップに彼が苦しむのであれば、
    楽にさせてあげたい気もします。

    答えは出ません。

    > もこがやってることは早めにやっちゃって
    > 「気にしてないぞ」か「スタジオでちゃかす」
    > なんて演出でどうでしょうか~

    それ、いいですね。

    > 襟あしにもう少し髪の毛があった方がセクシーじゃないですか 
    > 相変わらずセクシー探し中(笑)

    襟あしはほとんど気にしたこと無いので・・・良くわかりません。e-330
    今度セクシーポイントのご指南をe-2

    るる

    Date2012.04.16 (月) 11:40:16

    ぽん様 こんにちは!
    今日も花粉と戦っています。

    >山口くんの連載エッセイ

    山口くんのサーフィン写真集を持っている
    そんな感じのファンの私
    あの連載が始まった時に立ち読みして
    びっくりしたのと「私のいらない情報」だったので
    それから一切読みませんでした。
    この度、久しぶりに読みましてパワーアップしていて
    あの時少なからずファンの間で物議を醸していたのに
    この路線が評判いいんだな
    と理解しました。

    TOKIOさんたちはもうあんまりオタク向けじゃなく
    普通の人の方を向いて仕事してるんだなぁ
    だからいっぱいお仕事があるのかもしれません

    V6はまだまだアイドルとして
    私たちの方を向いていてくれていますよね
    ありがとう

    先日のA-studio 中居君でした

    東山君の結婚のお祝いをした話
    (ニュアンスでお願いします)

    中居「僕、東君に言ったんですよなんで、結婚なんかするんですかっ!って東君は結婚なんかしないで欲しかったいつまでも少年隊の東山、アイドルの東山くんで居て欲しかった~憧れなんですよ~」

    鶴瓶「なんでやんちゃんと幸せな家族作っていいやんか」

    な「なんかやだ~」

    私とおんなじーと思いました。

    きっとアイドルさん達も分っちゃいるんでしょうね 

    先日の育児番組の司会をするよっちゃん 
    みんな自分の事をいう中何も言わないよっちゃん

    言わないって決めたのになんで司会してんだ?!

    私はかわいそうでした。

    仕事選んであげてください~


    One Dish
    白いシャツが可愛かったで~す
    もこがやってることは早めにやっちゃって
    「気にしてないぞ」か「スタジオでちゃかす」
    なんて演出でどうでしょうか~
    襟あしにもう少し髪の毛があった方がセクシーじゃないですか 
    相変わらずセクシー探し中(笑)

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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