始まりは・・・剛ちゃん

    >甘楽ちゃんさま

    > ではV6からではなく、舞台がファンのはじまりってことですか?
    > 今度じっくりお聞きしたいです!

    ざっくり申しあげますと、

    もともと「森田剛」という存在が「仮面高校生」「毛利元就」あたりから気にはなっていたのですが、
    (たぶん声に惹かれたんだと思います。)
    何しろ「ジャニーズ」ですので、自分としては「あり得ない」と一蹴していました。

    しかし、「君を見あげて」で運命的なものを感じ、一気に堕ちました。

    その後すぐに、ブッ○オフで、V6関連CD&DVDを買いあさり
    そこでゲットした「VERY HAPPY!」DVD
    (2000年のV6コンサート&トニコン&カミコンの豪華版)
    に於ける、「Mirror」を歌う坂本昌行に2度目の運命の出逢いを感じて・・・

    現在に至ります。(かなりざっくり)

    すぐさま、ファンクラブに入りました。
    (その時は「森田剛」で登録しました。後日「坂本昌行」に変更)

    2002年の夏コンでコンサートデビュー

    ペンライトの海の中で繰り広げられる夢の世界は、カルチャーショックでした。

    その年の秋「フットルース」再演を観たのが、初めての坂本さん舞台です。

    ですから、舞台からではなく、V6から・・・
    って言うか、「森田剛」からです。

    もともと舞台特にミュージカルが大好きだったので、
    私のミュージカルアンテナに「坂本昌行」のミュージカルスター周波数がばっちりと合ったのでしょうね。

    2005年に発売されたムック本
    「20th Century 「10」TONI-TEN~as stage players~」(通称トニテン)
    で、坂本さんと対談した村井国夫さん(「フットルース」で共演)が初演の頃を振り返り、こんなことをおっしゃっていました。

    「坂本くんの印象は、若々しい感じで、このレンという役には合っているな、と思いましたけどね。
    それが、稽古を見ると、芝居はちょっとね・・・。」

    もちろん、その後会話の中でちゃんと褒めて下さるんですが、
    初めて坂本さんの芝居を見た印象は、リアルにそういう感じだったんだろうなと思います。

    「フットルース」再演は、5回位観たと思うのですが、観るたびにどんどん芝居が良くなるんですよね。
    前楽のことは、今でも忘れられません。

    坂本さん演じる高校生レンが、村井さん演じるムーア牧師に思いのたけをぶつけ、対決する場面がこの作品の山場です。
    この日の坂本レンは、演じることを超えて、全身全霊人間としてまるごとムーア牧師にぶつかって行きました。
    すさまじい迫力、怒りと悲しみと愛情と、そして若者らしい熱がほとばしって、圧倒されました。
    ぶつかっていく坂本レンを心でしっかりと受け止めた村井ムーア
    レンが去った後独白し、歩み寄った妻に語りかけるシーン
    感極まって声が詰まるムーア牧師

    次の日の千秋楽には、もうそんなことは無く
    あれだけ感情が高ぶったムーア牧師を観たのは、後にも先にもその時だけ。

    演技って技術じゃないんですね。
    気持ち・・・どれだけ真摯に向き合うかってことです。

    こんな一期一会があるから、舞台はやめられないっす。



    >るるさま

    > ダイレクトに届く感じがいいですよね

    そうですよね。
    「この後すぐ届くのか」と思うと、ドキドキしました。
    郵送で出すといつも「ほんとに、届いてんのかぁ」と思いますが・・・。

    > (次はホントに語る会の集合写真でも入れてやりますか?皆さんいい?)

    申し訳ございません、お客様。
    刺激が強すぎて、パフォーマンスに支障をきたしますので、ご遠慮申し上げます。
    (by 受付のお兄さん)

    > 「板は板でもまな板か?」
    > ぽん様から是非本人に言って下さい! 

    じゃあ、次回のファンレターで・・・。

    > ESSEの編集長さんによりますと
    > 「実際に坂本さんの調理姿を見たスタッフがその腕前と
    > かっこよさに失神しそうになったそうです」

    そんなに簡単に失神するんですかね。
    そんなら、失神させてもらおうじゃないのっ

    しかし、私たちは手ごわいよ。

    あんな坂本や、こんな坂本をこれまで散々見て来て、目が肥えてるからねぇ。

    > でもちょっと心配・・・それが坂本昌行。

    そう、それが坂本昌行。
    だから、好き

    > ちゃんと成長もする
    > 飼い主を喜ばす(エサ代もかかる)

    ちょっとハラハラさせながらも、ちゃんと成長する。
    飼い主を喜ばすことにかけては、憎たらしいほど長けている。
    エサ代がかかる、とにかくかかる。

    > ぽん様の大好物ラインですね

    大好物です。

    > あの顔ホントに綺麗で(しつこい)
    > 忘れたくないです。

    大阪はA席なので、肉眼では無理ですね。
    オペラグラスは使わない主義ですが、ここだけは使おうかしら・・・。

    > 皆様と同じく「白燕尾姿がないじゃ~ん」
    > と危うく本屋で地団駄を踏みそうでした。

    動きが早すぎて、写真が追いつかなかったのでしょうか

    > せめて最後の決めポーズを全体の写真で残したかった。

    同感です。

    尾藤桃子さん、来て下さったのですね。
    嬉しいお言葉ですね。
    桃子さんのお子さん大きくなられたでしょうか。
    ぜひ、また共演して欲しいです。

    > お帰りなさいぽん様
    > 終わってからまたあの質問「溝口?ビリー?」
    > しようかと思いましたが、愚問。
    > 全く別物ですよね、もうしませ~ん

    う~ん
    正直に言うと、「帰って来た」というのは違いますね。
    二つの家を行ったり来たり・・・という感じですかね。

    確かに、溝口さんとビリーは違う次元の存在です。
    比較対象にならない。

    > 大河も、はなから心配などしていませんが、良かった。
    > ただ、十代なのにもうヒゲか?と笑ってしまいました。

    あまり予習していなかったので、10代とはつゆ知らず・・・。
    髭ビジュアルで20代だと思っていました。
    「それにしては、なんだか子どもっぽい喋りとリアクションだなぁ」と
    思っていたのですが、10代だったのですね。
    どうりで子どもっぽい訳だ。
    しかし、10代であの髭は・・・。
    当時はそれが普通だったのでしょうか。
    髭無しの方が、10代に見えるのに。
    溝口さんは十分中学生(今の高校生くらい)に見えましたから。

    手が10代じゃ無かったですよね。
    あの筋張った手は大好きですが、10代の手じゃない。

    > おばちゃん乙女は、まだまだ夢見ていたいと思います。

    私も月末で忙しいのですが、無事大阪に乗り込むべく
    夢見心地のおばちゃん乙女パワーで明日も働きます。
    Date: 2012.03.30 Category: MY ONE AND ONLY  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    甘楽(かんら)ちゃん

    Date2012.03.31 (土) 00:03:40

    はじめは森田君って、以前おっしやっていたような。フットルースのくだり、ぞぞっときました!やっぱり坂本君すごい!

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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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