TAKE ME  HIGHER

    >甘楽ちゃんさま

    コメントありがとうございました。

    >ファンになりたての頃からそうだったんですか?

    ご質問を受けて、思い返してみました。

    おそらく、ファンになりたての頃からそうだったようです。

    私が初めて坂本さんの舞台を観たのは、「フットルース」の再演

    その頃の坂本さんは

    演技はお世辞にも「上手い」とは言い難い感じ
    変なイントネーション、変な癖のセリフ回し
    声量は今ほどなく、コーラスが入るとそれに負けて声が聴こえなくなる。

    そんな感じでした。

    でも、キラリと光る何かがあった。

    歌にもダンスにも、
    これまでのミュージカル俳優には感じたことのない魅力があった。

    「この人は伸びる」
    「この人は、将来ミュージカル界を背負って立つスターになる」
    「この人の成長をずっと見続けて行きたい」
    そう直感的に感じました。

    後日いろいろな方に出逢って、お話を伺いましたが、
    当時やそれ以前に坂本さんの舞台に出逢った方の多くは、
    同じように感じられたようです。

    その後、良い作品にも恵まれ(周囲のスタッフの皆様に感謝です)
    1つの舞台ごとに、いや、1回のステージごとに
    高いハードルをひらりと飛び越え、とどまることなく成長を続け、今に至っています。

    その陰には、たゆまない努力があったことでしょう。

    いつも新鮮な感動を与えてくれる彼だからこそ、
    もっともっと・・・と高みを目指して欲しくなる。

    だから、ついついダメ出しも要望も多くなるんでしょうね。

    ファンは(ヲタクも)貪欲な生き物です。
    Date: 2012.03.29 Category: MY ONE AND ONLY  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    甘楽ちゃん

    Date2012.03.29 (木) 22:23:50

    「キラリと光る何かがあった」って、もの凄くカッコいいですね!!!
    ではV6からではなく、舞台がファンのはじまりってことですか?
    今度じっくりお聞きしたいです!

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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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