FLY ME TO THE AOYAMA THEATER

    おはようございます。

    昨夜、NHKニュースのお天気コーナーで
    「良いニュースです」という前ふりで告げられたのが
    「今年の花粉散布予想量の半分が終わりました。
    後半分、折り返し地点です。」
    という情報。

    これって良いニュースなのでしょうか
    花粉症の人にとっては
    「もう半分」という喜びよりも
    「まだ半分」という悲壮な決意を
    呼び起こす情報でした。

    でも、まあ先が見えたってことで・・・。



    3月10日、11日
    「MY ONE AND ONLY」な2日間を過ごした後は
    いつのも崖っぷちな日々に逆戻りしていたため
    ご報告が遅くなりました。

    2日目の公演も観て来ました。

    「2日目落ち」も無く
    「STRIKE UP THE BAND」も力強さを増し
    私としては、満足でした。
    変なイントネーションは若干残りつつも、少し改善されたかな

    席は1階V列
    1階席の一番後ろ

    「V列って・・・私たちのための席って感じよねぇ」

    「席の記号が『V』ってだけで、テンションあがる私たちって、お安いわね。」

    「ほんと、ほんと。でも、チケットはお高いけど。

    同行のお友だちと、ちょっとテンション高めに会話をしながら開演を待ちました。

    1階の最後列でも、青山劇場はとても観やすい。
    席の座り心地も良いし、前列との空間もまあまあ。

    やっぱり、青山劇場は落ち着きます。
    ホームって感じです。

    赤坂ACTシアターは、前列との幅が狭くて、とても窮屈でした。
    座り心地も良くない。
    おまけに、席の配置が悪いのか、傾斜が緩すぎるのか
    前の方の頭が視界を遮って、見えにくく感じました。

    先日「金閣寺」で、私が座った1階中ほどの列の、上手寄り端の席は、
    冒頭の椅子に座っての朗読のシーンで、
    舞台中央に座った剛くんの姿が、前の方の頭で全く見えないという
    哀しい(と言うか、ひどい)状況でした。

    本来、劇場では座席の背もたれにしっかりと背中を付けて、
    フラフラ動かずに観るのがマナー。
    前のめりになると、後ろの方の視界を遮ることになります。

    私の前の方は、前のめりになっていた訳ではない。
    にもかかわらず、視界を遮られたということは、やはり劇場の構造に問題ありでしょう。

    この時私は、上手壁横、一番端の席でしたので、マナー違反と知りつつ、
    座席の中心より、少しだけ体を壁側にずらして、何とか剛くんを半分くらい観ることができました。

    話が横道にそれましたが、要するに、

    青山劇場は落ち着く

    ということです。

    家に近い天王洲銀河劇場、
    最近ご縁がある紀伊国屋サザンシアター、世田谷パブリックシアター
    「りんご」で初めて足を踏み入れて、落ち着いた雰囲気が気に入ったル テアトル銀座
    可能性をたくさん秘めていそうなKAAT
    そして、去年の今頃せっせと通っていた日生劇場、
    どの劇場もそれぞれの世界観があって良いけど、やっぱり青山だなぁ・・・。

    ミュージカル・スターさん
    これからも
    私を青山につれてって
    くださいね。


    るる様

    お返事遅くなりました。

    > ご子息にもお目に掛れて感激。

    むさい息子で、すみません。

    > おばさん達にも嫌な顔せずお付き合い頂きありがとうございました。

    帰宅して
    「おばさんたちのおしゃべりうるさかったでしょ
    と訊いたら
    「店で他の席におばさんたちがいてしゃべってたら『うるさいな』と思うけど、
    同じ席に居ると意外と平気なもんだね。
    なんか、すごく楽しそうだったし・・・」
    と申しておりました。

    「私たち、けっこうきついこと言っていたでしょ」と振ってみると
    「ファンとヲタクの違いってわかる」と息子

    すべて受け入れて賞賛するのがファン

    自分がプロデューサーにでもなった気で、ダメ出ししたりもするのがヲタク


    だそうです。

    「つまり、私たちはヲタクってこと
    「そういうことだね。」

    もっと、力強く歌え だの

    変なイントネーションなんとかしろ だの

    姿勢が悪い!ネコ背になってるぞ だの

    セーターがぶかぶかだ だの

    大和悠河さんがタキシード着たら絶対敵わないんじゃないの だの

    まあ、それはダメ出しオンパレードでしたね。

    でも、そのダメ出しの合間に、

    ガーシュインをこんな風に歌えるのは坂本昌行だけよね とか

    こんだけ歌って、こんだけ踊れるミュージカル俳優は他に居る とか

    MY ONE AND ONLY 心からきみぃに 夢中な愛も挟まれ
    私たちの会話はヒートアップするばかりでしたね。


    > (若いから平気とは思いますがお腹、大丈夫だったかしら?)

    ありがとうございます。
    十分満足したようです。

    > マイワンの結婚式/フィナーレのシーンで
    > 実はなんだか涙が出てきました。
    >
    > 生きていることに
    > 泣けることに
    > 楽しめることに
    > 感謝

    ほんとうに、その通りですね。

    苦しいことも多い時代だけれど、
    坂本さんや剛くんと同じ、この時代に生まれて来て良かったと思います。

    > 昨日のマーチングJのV6の寄せ書きは一言
    > 「みんなで一緒に!」

    Vらしい。
    ドームでは奥様とカミ息子たちが、頑張ったそうですね。
    父の分まで、ありがとう。

    > 文化とか芸術とかエンターテイメントは
    > 人には必要ですね。

    こんなときこそ、文化です。
    不況で劇場はどこも大変。
    愛する劇場を、舞台文化を守りたい
    切にそう願います。
    私にできることは、せっせと劇場に足を運ぶことです。

    こまつ座さんから案内をいただいたので、
    「薮原検校」へ行こうと思っています。
    野村萬斎さんの舞台は初めて拝見することになります。
    お父さんのの野村万作さんは私の人生を変えた作品『子午線の祀り』で拝見しました。
    楽しみです。


    > 中身についてはまたお邪魔させて下さい

    お待ちしています。



    >拍手コメントのsecret S様

    安心しました。
    ぜひ、感想を聞かせてくださいね。
    辛辣なダメ出しも、OKです。

    Date: 2012.03.15 Category: MY ONE AND ONLY  Comments (0) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:


    管理人のみ通知 :

    トラックバック:


    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード