透脱自在

    おはようございます。

    ついに溝口さんとの別れの日(私にとっての)が、やって来ました。

    思い返せば思い返すほどに

    自分の節穴っぷりに凹みます。


    「やっと 燃えた」の記事で

    「っていうか、階段さえありません。」

    と、書きましたが、布団に入って溝口さんの面影をたどっている時、ふと、
    「会場が明るくなった後、溝口さんを演じた人はどうやって舞台に戻ったっけ?」
    と考えました。

    よこらしょ
    と登ってなかったってことは、階段あったんだっけ?

    あたまがぐちゃぐちゃです。

    階段があろうが、無かろうが
    どーでもいいです。

    そこに溝口さんが存在していれば、階段の存在なんてどうでもいい。

    自分の節穴っぷりを棚に上げた暴論だ・・・。

    そんなわけで、
    今日も節穴を全開にして、溝口さんを感じて来ます。

    この舞台を観る前に、原作を読みました。

    原作の溝口が金閣に火を放つに至る経過は、頭(理性)では理解できました。
    あくまでも、理解であって共感ではありません。

    森田剛が作り上げた溝口に出逢ってからは、
    頭(理性)ではなく、体の奥深く自分の芯のような部分(感性)で、
    彼の“行為”を感じました。

    それは、共感をも飛び超えた感覚でした。

    彼が「仏に逢うては 仏を殺し・・・」と唱えて
    マッチに火を付けている時
    私も心の中でマッチに火を付けています。




    >うさぎさま
    >GOママ

    本日の報告ともども、後ほどお返事させていただきます。
    今日は、赤坂に行く前に、恵比寿ガーデンプレイスのギャラリーで行われるいけばな展を観に行くので、時間があまり無いのです。
    もうしばらくお待ちください。
    Date: 2012.02.11 Category: 金閣寺  Comments (1) Trackbacks (0)

    この記事へのコメント:

    GOママ

    Date2012.02.11 (土) 09:10:41

    舞台からぴょんと飛び降り、戻る時も両手ついてぴょんと飛び上がってました。


    大東君は棚に登る時もよっこらしょで、飛び降りる時はドタッと音がしてましたが、剛君はスチャチャと登り、飛び降りる時はスタッってほとんど音がしないから、印象に残らないんですよ。

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    ぽん

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    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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